首藤堯
会議録に記録された「首藤堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,387 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(首藤堯君) 通常の事態でありまして長期的な制度改正、これができますことが望ましい、これはそのとおりだと思います。しかし、毎度申し上げておりますように、何分にもこの五十二年度のただいまの時点、経済状況もこういう状況でございます。それからまた、ただいまの公経済における困窮度も先生御案内のとおりでございまして、少なくとも昭和五十五年度まで程度を目標にして非常に大規模な税制の改正を中心といたしますその他の税財政制度の改正、これがもう…
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(首藤堯君) 六条の三の二項が発動される時期になりますことの判定につきましては、先ほどから先生仰せのように、二年引き続き赤字で三年度目以降もまた赤字が見込まれる、こういうことを言っておるわけでありますが、これは、いわゆる交付税制度が年度間の財源調整と申しますか、これの機能も持っておりますので、ある年には多い、ある年には少ない、こういう年間別のばらつきがあるわけであります。これが三年間程度にならして足りないと、こういうことになっ…
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(首藤堯君) これは私ども、税率のアップ、それから税制の改正、こういうものを前提に置きながら秋口以降それぞれの増強を考えてまいったわけでありますが、御指摘のように、税制調査会等にいろいろ税制上の案を出しておったわけでありますけれども、現在の経済状況からなかなか大幅な税制の改正が、国税も地方税も増税という意味ではむずかしいと、こういうような事態にだんだんなってまいったわけでございます。そこで、増税があるかないか、まだつまびらかで…
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(首藤堯君) 五十五年度までには国税、地方税を通じまして三%の国民租税負担のアップがあるという前提に完全に立ちまして、その財源の配分というものが十分に行われますならば、国の方は赤字国債から脱却をできますし、私どもは五十五年度にいまの財源不足は見込まれない事態になる、こういうことでございます。したがいまして、もしそれが完全に行われますならば、何も五%アップしなくても五十五年度にはつじつまが合うわけでございます。 それからもう一点…
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(首藤堯君) 何%のアップが適当なのか、また計算をしなければならぬと思いますが、交付税率のアップを含みます財源対策と申しますか、税制改正その他ももちろん含みますけれども、そういうことについて要求をし、また実現を図るように努力をせざるを得ない、まあそのように考えております。
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(首藤堯君) これはその時点になりませんと何ともお答えの申し上げようがないわけでございます。制度改正、一般的なものがどの程度できるのか、経済状況の安定度がどうなるのか、こういう問題とも絡むと思いますが、いずれにいたしましても、交付税率のアップを含みます制度改正、こういうものを根っこに置きながら、やはり地方財政の運営が、まあ何よりもこれが一番重点でございますが、支障がないように財源が確保される、こういう体制に向かって邁進をしたい…
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(首藤堯君) 全般を通じましての行財政制度の抜本改正ということになりますれば、御指摘のように事務配分の問題、負担区分の問題、こういうものも含めた検討が必要であろうとこれは考えております。そういう場合に、行政事務の再配分の問題等は、従前から地方制度調査会等からもいろいろ御答申をいただいておりますようなものを骨子にして、いろいろ今後も行政改革等の日程が上ってこようかと思いますので、その都度そういった時期を通じて私どもも主張すべきこ…
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(首藤堯君) まずことしの二兆七百億の歳入不足でございますが、これを何としてでも完全に補てんをするという措置をとりたい。これが第一の願望でございます。このことに対しましてとる方法として、ただいまのような国、地方を通じまして財源の足りないときでございますから、建設事業について地方債を活用する、これはやむを得ないと、こう判断をしたわけでございます。去年と同じように、公共事業等の裏負担について五五%の充当率で起債を充てますと、ちょう…
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(首藤堯君) そういうことでございます。五十三年度に出てまいります八百五十億でございますか、この償還費は、その償還がなされるものという前提に立って明年度の財源の不足額を計算をいたします。そういうことによって適実な措置をとっていきたい、こう思っております。
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(首藤堯君) この五十年度の借入金、交付税特別会計におきますものは、景気の変動に伴いまして国税三税が落ち込んだことによって減収が生じた、これを借入金で補てんをした、とともに地方税の方にも減収が起こりましたので、これは減収補てん債を発行した、こういうことでございます。したがいまして、このいずれも、やはり将来の地方財政需要に立つわけでありますから、いずれの問題も将来その償還が出てまいります年の財政計画にこれを計上する。片一方の地方…
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(首藤堯君) ともかくも八百五十億の償還金、それから減収補てん債の償還金、こういったものをカウントに入れまして財源不足額というものを計算をするわけでありますから、結論的にはその財源不足額に対して適実な財源充当措置がとられれば五十三年度の地方財政は動くと、こういうことになると思います。 それから新たな制度改正をどう導入をするか、この点につきましてはそれ相応の問題がございまするので、先ほど申し上げておりますように、私どもとしては制…
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(首藤堯君) 交付税制度そのもののあり方につきましては、これは現在のような地方自治のあり方であります以上、税制を補完をする地方の自主独立財源、これを確保する手段としてはどうしても現行のような制度は必要だと、こう思っております。ただ、今後の制度改正のあり方、特に税制のあり方、特にその中でも地方税制が非常に強化をされるかどうか、これとの関連で地方交付税のボリュームがふえるとか減るとか、あるいは率が上がるとか下がるとか、あるいは対象…
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(首藤堯君) これはまあ最近種々の新たな財政需要が起こりますたびに、いろんな法令の改正等が行われております。そのたびにいつも私どもとしては議論をしておるのでありますが、その新たな財政需要が非常に地域的な特殊な事情、あるいは何と申しますか、国全部の政策そのほかによって生じてくるような事情、こういうものであれば、非常に高率の国の負担であるとか、そういうものでもって賄うべきであって、全部が交付税の財源措置で賄われてしかるべきであると…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○首藤政府委員 御指摘のように、地下鉄は都市交通の基幹をなしまして、今後の都市交通を確保していくためにどうしても確保しなければならぬ大事な事業だと思っております。しかもこの建設費は非常に高額な費用を要するわけでありまして、特にその本質上、都市の真ん中にトンネルを掘らなければならぬ、こういったような状況でございますので、運賃をもって完全に単純に建設費全部をペイをしていくということは本来不可能であろうと思っております。したがいまして、先生も…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○首藤政府委員 私どもといたしましては五十二年度、ただいまの状況が地方交付税法六条の三第二項、これに該当する事態であるという認識を持っておるわけでございます。毎々申し上げておるとおりでございます。したがいまして、今回の地方財源措置、これはやはり交付税法の六条の三、二項の趣旨、これにのっとりました措置をとる必要がある、こう考えておるわけであります。したがいまして、当初は先ほど御質問ございましたように、交付税率のアップ、これを要求いたしたの…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○首藤政府委員 それはそんなことはございません。私どもは当初から申し上げておりますように、たとえ単年度の措置でありましょうとも、将来に国に対する負担をはっきりさす、こういう法定もやるわけでございますから、六条の三に違反をしないという信念は持っておったのでございますが、なお念のため法制局にも法律解釈をお伺いをした、こういうことでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○首藤政府委員 私ども解釈をいたしておりましたことと幸いにしてほぼ同じ方向でございましたので、やはりそうであったかと思っただけでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○首藤政府委員 いろいろな点から六条の三の二項の読み方、制定当初からのいきさつもございます、検討をいたしたのでございますが、結局、法制局も見解を漏らしておられますように、もちろん平常の事態でございましたならば、通常の事態は長期にわたる制度改正ないしは税率の変更、こういうようなことが通常の事態であるわけでございましょうけれども、ただいまの時点のように先行きの見通しが非常につきにくい、こういう事態にあっては、その当該年度の交付税の額を増額を…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○首藤政府委員 五%要求いたしまして、決して真剣でないことではございません。交付税率の引き上げをまずやはり実現をしたいという希望に燃えておったわけでございます。しかし、先ほどから大臣もお答え申し上げましたように、その後の折衝の経過、特にただいまの経済情勢がこのような不安定な時期である。それからいずれにいたしましても近々国民の租税負担のアップ等を含みます非常に大きな抜本的な税財政全般の改正をしなければ、国の場合も地方の場合も基本的にこの財…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○首藤政府委員 五十年、五十一年の借入金につきましては、地方財政の状況、国の財政の状況、こういうものを勘案しながら両省で十分検討して、地方にとって過重な負担とならないような措置をする、こういう約束をしてございます。具体的な手法といたしましては、今後当該借入金の償還が起こります各年度各年度に、例の財政計画の手法によりましてそれだけを償還をした場合に幾ら財源不足が出てくるかという計算をこれは的確にいたします。財政計画の手法を通じてそういう計…