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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
2,387 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1977/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,387 件中 20 件を表示
自治省財政局長1977/04/26

第80回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(首藤堯君) 財政的な、一般的な考え方としては、まさしくそのとおりに考えております。

自治省財政局長1977/04/26

第80回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(首藤堯君) 地方債につきまして、この当時も勧告がございましたし、ただいまもまたこのような許可制度についてどう考えるかといったような御指摘があったのでございますが、この当時の勧告の際にも、いま御指摘がございましたように、原則としてフリーと、こういう原則はとりながらも、その財政状況そのほかの問題から、お読み上げいただきましたようなさしあたりの制限措置、こういうものは考慮をされておったわけでございます。しかも、さらにこの当時は地方…

自治省財政局長1977/04/26

第80回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(首藤堯君) ただいまも申し上げましたように、地方債総量に枠的な額的な制限がある、資金的な制限がある、こういうことであれば、資金配分上の必要性、これはなかなかなくなるわけにまいりませんけれども、いま御指摘をいただきましたように手続を簡素化をしていく、実際の地方債の発行そのものについて地方の自主性を尊重していく、これはもう御指摘のようにどこまでもこれを追及していくべき問題だと私どもも考えております。そのゆえに、先ほども申し上げま…

自治省財政局長1977/04/26

第80回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(首藤堯君) 先ほど先生から御質疑がありまして税務局長がお答えをいたしておりましたとおりの状況でございまして、地方税の税源の地方財政中に占める比率がその後縮小してきておる、特に最近は下がってきておるわけでありますが、特にその中でも市町村の税源が下がってきておる、これが非常に問題だということはすでにお答えを申し上げておるとおりでございます。その理由は、市町村税源を、当時のシャウプ勧告が安定性ということを大事にしますことを第一義と…

自治省財政局長1977/04/26

第80回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(首藤堯君) 御指摘のように、地方税源のウエートが下がってきておる、これは事実として私もそのとおりだと申し上げておるわけでございます。その理由は、いろいろ努力をいたしましたけれども、固定資産税等において伸長度に乏しい税収、これがまあ地方税源の安定性というシャゥプの考えました考え方の基礎税目になっておりますので、それが非常に影響しておる、こういう事実を申し上げました。それについて、特に市町村税源を中心にして、税制そのもので地方税…

自治省財政局長1977/04/26

第80回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(首藤堯君) 交付税算定の仕組みの問題でございますが、御指摘のように、いま各費目ごとに分けまして数値、単位費用を乗じ、補正係数を乗ずる、これを積み上げる、こういう方式をとっておりますことが非常に複雑に過ぎる、もっと簡素化をしろという御要望のありますことはよく存じております。しかし、また他方、別には、各団体ごとの立場になってみますと、この変転をします経済社会情勢、住民のニーズも増加をしてまいります。これに対応してもっと的確に財政…

自治省財政局長1977/04/26

第80回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(首藤堯君) 国、地方を通じます税源の再配分の問題は、いろんな観点から考慮をすべき問題点がたくさんあろうと思います。そういうものの一環としていろいろな御主張がありますことを私どももよく存じております。なおまた、ただいまの事態では、毎度申し上げておりますように、国、地方を通じましての税源の総量が足りないという現実の事態でもございますので、これを増加をさせていく場合に、その増加をしたものを含めまして国と地方とどう分けていくか、この…

自治省財政局長1977/04/26

第80回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(首藤堯君) ただいま御指摘をいただきましたように、五十年度以降、もうこれで五十二年まで三年、大変な地方財政危機が続いております。今後もただいまの情勢のままで推移をいたしますならば、やはり財政危機、これは続くのではなかろうかと大変私ども危惧をいたしておるわけでございます。 そこで、今後のあり方でございますが、国の財政及び地方の財政を通じまして、例の昭和五十五年までの中期財政収支見通し試算等をお示しをいたしておるわけでございます…

自治省財政局長1977/04/26

第80回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(首藤堯君) 御指摘のように、ただいまの段階では具体的にどのようなものという段階まで詰まっておりません。全般的にただいま税制調査会等の御審議を煩わしております最中でございまして、その間、所得関係の税をどうするのか、法人関係の税をどうするのか、ただいま御指摘のような財産関係税、これをどう考えていくのか。それからもう一つ間接税問題がございますが、そういったものをどう考えていくのか。こういうもののそれぞれの検討、これを通じまして将来…

自治省財政局長1977/04/26

第80回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(首藤堯君) ことしの財政措置といたしまして、地方財政計画の算定を通じまして計算いたしましたところ、二千七百億という膨大な財源不足が生じました。これを何としてでも補てんをしなければならぬという立場で編成に向かったわけでございます。その結果、ただいまのような時勢でございますので、建設事業関係の裏負担について地方債を高率に充当する、こういう措置はやむを得なかろうということでこの措置をとりました結果、約半額の一兆三百五十億、これを地…

自治省財政局長1977/04/26

第80回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(首藤堯君) 五十三年度の財政状況でございますが、これは今後の推移によると思いますが、いまのところの見通しでは、やはりそう楽な事態ではなかろうと想定をいたしております。したがいまして、五十三年度の措置は、その不足額、こういうものを明確にいたしましてこれを完全に補てんをいたしますのはもちろんでございますが、今後の経済情勢の安定化等に伴います行財政制度の改正、これと絡めまして、それの一環として交付税率の引き上げ等も含めましたいろい…

自治省財政局長1977/04/26

第80回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(首藤堯君) これはむずかしい御質問でございまして、私、的確にお答え申し上げようもないわけでございますが、先生御案内のように、国、地方とも、例の中期財政試算によりますれば、五十五年までの時点では租税負担三%のアップ等を含めましたかなり大幅な税財政制度の改正をやらなければ公経済がもたない、こういう考え方に立っておるわけでございます。したがいまして、その改正が五十三年度にすぐできますのか、あるいは五十五年までに段階的に行われますの…

自治省財政局長1977/04/26

第80回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(首藤堯君) 五十五年度と申し上げましたのは、五十五年度までの間にということでございまして、五十三年度にやらなくて五十五年度だと、こう申し上げたわけではございません。五十三年度、明年度から一挙に一挙動でそれができますかどうか、この点は今後の見通しでございますので、私お答え申し上げるすべもないわけでございます。段階的にいきますのか、相当程度思い切っていけますのか、逐次五十五年までいきますのか、いろいろ事態があろうかと思いますが、…

自治省財政局長1977/04/26

第80回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(首藤堯君) ただいま御指摘をいただきました決算と財政計画の乖離でございますが、これは御指摘のようにかなりの乖離がございます。しかし、この乖離の中には、先生も御案内のように、違っておって別に差し支えがないと申しますか、しかるべくして違ったと、こういう面もあるわけでございまして、たとえば昭和五十年度の決算と計画の乖離を見てみますと、全く形式的な乖離は約四兆円乖離がございます、御指摘のように。しかし、これはその後の補正措置でござい…

自治省財政局長1977/04/26

第80回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(首藤堯君) 御説のとおり、五十二年度相当程度の不足額が生ずると、こういう見込みもございましたので、不足額が生ずるということになれば、交付税法六条の三の第二項、この規定に該当する時期に当たる、そういう認識を私ども持っておったわけでございます。したがいまして、五十二年度の財政対策といたしましては、一つには交付税率につきましてやっぱりこれをアップをしてもらいたい、五%程度アップをしてもらいたい、こういう要求をいたしました。 それか…

自治省財政局長1977/04/26

第80回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(首藤堯君) 私、直接でございませんので、細かなところまではお許しをいただきたいと思いますが、いま申し上げました事業税の問題、それから各種の租税特別措置、これに関しますこれの縮小ないしは廃止、こういうことに伴います問題、それから住民税関係につきましてできるだけ減税を差し控えたいというようなことを中心にいたしました増収問題、それから道路目的財源、こういうものにつきましての増強問題、それから高速道路等に対します課税問題、こういった…

自治省財政局長1977/04/26

第80回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(首藤堯君) それは、必ずしもそれだけの措置をもちまして二兆七百億全部が完全に埋まるというところまでは達しておりません。と申しますのは、先生も御案内のように、ただいま国、地方を通じまして一般財源が絶対量が不足をしておる問題でありまして、五十五年度までに租税負担率の三%アップ等を含めました措置、これを前提にして例の中期財政試算、これが組まれておったわけでございます。その時点においても、五十二年度単年度をとり上げますとまだ財源不足…

自治省財政局長1977/04/26

第80回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(首藤堯君) そのとおりでございます。

自治省財政局長1977/04/26

第80回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(首藤堯君) これは、税制調査会の審議の経過、過程において生ずることでございますので、大蔵省方面でどの税目の要求に対してどうこうという明確な態度はもちろん示されておられません。しかし、国の方も地方の方も、いわゆる税務当局としては、五十二年度を初めとして、今後国税も地方税も増収を図っていきたいという希望は、これは事務当局同士では十分持っておったわけでございます。しかし、税制調査会の御審議は、ただいまの経済状況等を前提にしています…

自治省財政局長1977/04/26

第80回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(首藤堯君) 六条の三第二項に規定をする事態になるかどうか、事態に該当するかどうか、この判断につきましては、ただいま先生御指摘をいただきましたとおりでございます。二十九年度に塚田長官が御答弁になっております事柄がいま有権解釈というかっこうになっておりまして、この点につきましての認識は、大蔵省といえども私どもといえども、これは変わっておりません。 あと、制度の改正または税率の変更、これのいずれか、あるいはいずれも、あるいはその組…