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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
2,387 件
直近の所属会派
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直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1977/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,387 件中 20 件を表示
自治省財政局長1977/04/19

第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○首藤政府委員 法改正をいたしておりませんので、いわゆる特例交付金という形で支出をさせるというかっこうのみに限定をしたことにはならない、それは御説のとおりでございます。しかしながら、いずれにいたしましても五十年、五十一年度の借入金の償還、これが地方財政に過酷な負担を及ぼすということがないようにということは約束をいたしておりますし、また、たとえそのような約束がもしなかったにいたしましても、当該年度ごとに立てます地方財政計画、これに基づきま…

自治省財政局長1977/04/19

第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○首藤政府委員 来年度以降の問題は、先ほどから申し上げておりますように、来年度以降のいわゆる財源の不足額、これがどういう状況になってくるのか、それからもう一つは、経済のある程度の安定が前提になりましょうが、全般的な税財政制度の改正、これがどういう段取りで進んでいくのか、こういうこととあわせまして検討していかなければならぬと思っておるわけであります。したがいまして、ことしどおりのような措置を来年もとる、こういう前提をとっているわけでは決し…

自治省財政局長1977/04/19

第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○首藤政府委員 昨年の法改正で、先生御案内のようにルール化できます特別交付税は早手回しに配分をするということで十二月に交付をし、残りの分を三月に交付をする、こういう改正をさしていただいたわけでございます。もちろんルール化をしますものの中で、普通交付税の算入になじみますようなものはできるだけ普通交付税に算入をしていきたい、こう思っております。現にことしも消防の救急関係の業務、こういったようなものは普通交付税に入れたりなんか、移しておる事態…

自治省財政局長1977/04/19

第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○首藤政府委員 基準財政需要算定の適確化を期しますために、現在の標準団体県百七十万、市町村十万、この二つをもう少し細分化すべきではないかという御意見がございますことは、私どももよく承知をいたしております。あるいは非常に段階別に適確に算定をするためには、そういった手法が有効であるかもしれません。 しかしながら、ただいまも御指摘をいただきましたように、たくさんの段階に分けてそれぞれの単位費用を設定をいたします。これは非常に複雑化をするわけで…

自治省財政局長1977/04/19

第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○首藤政府委員 これは五十二年度の地方財政計画中におきまして、公共施設、特に生活環境をめぐります各種の投資的経費、こういうものの充実を図っておるわけでございます。 そこで、単独事業関係でもかなりの増加をしたわけでございますが、特に清掃関係、それから都市公園関係、住宅関係、こういったようなものにつきましては、特に増加をさして見ておるわけでございます。それから、このような投資的経費に対します財源措置でございますが、ことしは具体的には公共事業…

自治省財政局長1977/04/19

第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○首藤政府委員 過疎対策事業は、近年大分増加を図っておりますのは御承知のとおりでございまして、国庫補助金等の国の過疎対策関係予算もことし三千二百億余りになりまして、去年に対して一六・六%ぐらいのアップになっております。 それから、地方債関係で過疎債、辺地債、これも千二百五十億ほどに増加をいたしまして、約一五%ぐらい増加をさせております。 それから、その他国庫補助金制度、たとえば特定農山村振興特別対策事業費とか、あるいは地方バス路線の運行…

自治省財政局長1977/04/19

第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○首藤政府委員 結論的に申し上げますと、決してそのような財源不足額を目の子にして差し引き増減をやるといった操作を一切いたしておりません。 歳出面につきましては、私ども当初から持ち出しておりました歳出所要見込み額、こういったものを基礎にして積算がされております。具体的に変化がありましたのは、たとえば公共事業の事業量等は国庫補助金の増減によって増減をいたしますので、こういったものは増減をいたしますが、しかしながら、他の通常見込み得ます経費を…

自治省財政局長1977/04/19

第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○首藤政府委員 ただいまのところは、あの程度の歳入は確保できると一応思っておるわけでございますが、もし万々が一でも大きな減収が出てくるということであれば、これは地方財政計画に見積もった歳入はわれわれやはり確保する責任があると思いますので、御指摘のような対策を種々講じてまいりたい、こう考えております。

自治省財政局長1977/04/19

第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○首藤政府委員 御指摘をいただきましたように、まず五%分を先組みをいたしまして、五%分というのは一般財源で三千三百五十九億、この程度でございますが、それを先組みをいたしまして、あと三千五百億の予備費を持っておるということでございます。この三千五百億の予備費は、どの程度が給与費で、どの程度がそのほかか、これは予備費でございますからいまお答え申し上げようもないわけでございますが、ベースアップが一%ございましたならば、これが一般財源のベースで…

自治省財政局長1977/04/19

第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○首藤政府委員 今後いろいろ出てまいります追加財政需要、これには給与改定がどのくらいになるかという問題もございますし、御指摘のように災害そのほかの不時の出費がどのくらいになるかということもあると思います。そういったものを包括をしてただいま三千五百億という予備費を持っておる、こういうことでございます。この予備費できわめてたくさん賄えないという事態になれば、やはり補正措置そのほかが当然必要になろうかと思いますし、それは追加財政需要額の出方、…

自治省財政局長1977/04/19

第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○首藤政府委員 給与改定がございました場合、それに所要な金額、これは措置をいたします。

自治省財政局長1977/04/19

第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○首藤政府委員 ただいまの地方債の許可制度におきましての公債費ライン、先生御承知のように、公債費比率が二〇%を超える団体については将来の借金を少し慎んでもらう、こういう方策をとっておりますのは御承知のとおりでございます。最近の事態で、ただいま御指摘をいただきましたように、非常に一般財源の起債への振りかえ等をやった、こういうことによりまして公債費の比率が全般的に上がってくる、そういう事態にどう対処をするかという御指摘でございます。これは、…

自治省財政局長1977/04/19

第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○首藤政府委員 今回、租税特別措置法の改正によって公募地方債もマル優制度を導入をしていただきました。これの対象になります地方債は、昭和四十九年の四月一日以降に発行されました市場公募債で、個人が購入をしたもの、こういうことに相なっております。その分につきましては、国債と合わせまして、通常の三百万円のマル優制度の上に積み増して、さらに三百万円まで租税がかからない、こういうマル優制度をとっていただいておるわけであります。いま申し上げましたよう…

自治省財政局長1977/04/19

第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○首藤政府委員 これは縁故地方債におきましてもいろいろなものがございますので、一言で申し上げますれば、一定の要件を備えておって、しかもかなり流通性がいままでもある、こういう性格のもの、これに限って適格担保債にしていく、結論としてはこういうことにならざるを得ないだろうと考えております。これはまだ、具体的には現在日本銀行において検討中でございます。したがいまして、まだ結論は出ておりませんが、われわれとしては、いま申し上げましたように、少なく…

自治省財政局長1977/04/19

第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○首藤政府委員 御指摘のとおりでございまして、公営企業債につきましては、住民生活に直結をするサービスを安定的に供給しなければなりませんので、各般にわたって努力をいたしておるつもりでございます。ことしは、上水道、地下鉄、ガス、こういったものを中心にいたしましたが、総額で一兆七百九十一億円でございます。特別地方債で、病院関係、簡易水道事業、こういったものもかなり増額をいたしました。したがいまして、概括的に申し上げますれば、このような公営企業…

自治省財政局長1977/04/19

第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○首藤政府委員 地方債の許可制度につきましていろいろ御論議を承っておりますが、ただいまの事態では、やはり二つの主な理由から許可制度をどうしても存続をする必要があるのではないかと私どもは考えております。 一つは、資金配分の問題でございまして、ただいまのように多額の地方債がございます、また、その資金も全部政府資金というわけにはまいらない、こういう事態でございますと、全般的に民間資金と公的資金との割り振りという問題ももちろんございましょうが、…

自治省財政局長1977/04/19

第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○首藤政府委員 財政計画における職員数でございますが、いま御指摘のように、去年まで、四十九年から約二十四万人、規模の是正をいたしました。ことしは規模の是正をいたしておりません。ただいま御指摘のように、実人員と計画人員との差は、現在では表面上の差は約二十九万人でございますが、この中には財政計画上給与費関係のところに組んでいません地方財政計画上の計上人員が約二十一万人ございますので、実質の差は八万人余り、細かく申し上げますと八万三千人、この…

自治省財政局長1977/04/19

第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○首藤政府委員 ただいま御指摘をいただきました山村振興道路代行事業、こういったことに関しまして過疎地域、特別豪雪地域、それから山村地域、こういう代行事業全般につきまして、その他の諸費で過疎地域の人口を指標といたしまして投資補正をやる、こういうかっこうをとることにいたしたわけでございます。過疎地域の人口を数値にいたしまして、五十二年度単位費用八百六十数円ぐらいになりますが、こういった計算をいたしまして、府県に財源措置をいたすことにいたしま…

自治省財政局長1977/04/19

第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○首藤政府委員 お説のとおり、地方交付税は国税三税の一定割合、これを自動的に地方団体に収入せしめる、こういうことをもって地方団体の財源保障ないしは財源調整、こういう機能をさせようという点であることはまことにそのとおりでございまして、間違いございません。ただ、いまの考え方といたしましては、国税の三二%そのものは、やはり正しく法律の考え方のとおりに地方団体に固有の財源として付与されているわけでございますが、その三二%では総額が足りなくなった…

自治省財政局長1977/04/19

第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○首藤政府委員 地方交付税の本来の機能として、御主張の点はそれはそのとおりございます。それからもう一つ、やはりこの地方交付税の本来の性格では、国と地方との財源配分、これをどうするかということにあずかって非常に力があると申しますか、租税と交付税、こういうことで国と地方との財源配分、これを行っておるという機能ももちろんあると思います。 先ほど申しましたように、ただいま不幸な事態でございまして、国、地方を通じましての一般財源の総量が足りません…