首藤堯
会議録に記録された「首藤堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,387 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1974/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○首藤政府委員 われわれといたしましては、自治大臣と申しますか、内閣と申しますか、そこの御判断によりまして、そういった秘密事項であることは明らかでございますので、それを開示すべきかどうか、この総合的御判断をいただいた結果、出すべきだということに相なりますれば、もちろん開示をすることは可能なわけでございます。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○首藤政府委員 先ほどからも申し上げておりますように、個別の方々の課税標準でございますとか、税額でございますとか、これはいわゆる税法上守られております秘密事項に該当することは明らかでございます。私どもといたしましては、それを国会審議権との関係におきまして開示しても差しつかえがないという大臣の御許可をいただきません限りにおいては、開示をすることは控えさせていただきたい、こういうことでございます。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○首藤政府委員 直接にきのう、ゆうべ承ったわけではございませんが、前々からこういう事項につきましては特にお許しを得ておりませんので、ただいま開示をすることができないわけでございます。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○首藤政府委員 地方税法上秘密に当たると思われる事項でございます。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○首藤政府委員 十一月の十九日に「地方税に関する事務に従事する職員の守秘義務について」という通知を出しましたのは御指摘のとおりでございます。これを出しましたいきさつでございますが、これはただいま御指摘の最近のいわゆる金脈問題等々との問題とは全然無関係でございまして、先生も御案内のように当の地方行政委員会におきまして、前国会の終わりごろでございましたか、四月か五月ごろだったと思います。ちょっと月を忘れましたが、この守秘義務の扱いにつきまし…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○首藤政府委員 当時御指摘をいただきましたのは、昭和三十三年の六月に出しております行政実例におきまして、個人別の滞納金額一覧表、これを提出をいたしますことについて、これが秘密漏洩に該当するかどうかといった問い合わせがあったのでございます。これは岐阜県からでございますが、それに対します自治省の実例といたしまして、「「秘密漏えい」には該当しない。」こういう答えをいたしました。ただそのあとに「なお、徴税の政策上、個人別の滞納状況を積極的に外部…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○首藤政府委員 自治法におきます議会の百条調査権の権限は強いものでございますから、ただいまお読み上げいただきましたような解釈がとられておるわけでございます。 しかし、その場合におきましても、別に税法二十二条あるいは公務員法三十四条等の秘密を守れという条項もあるわけでございまして、それをお求めに応じて開示をいたします場合には、比較権衡上開示をしてよろしいというそこの長の判断と申しますか、それに基づきます許可と申しますか、そういうことが要る…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○首藤政府委員 この通達に言っておりますことは、秘密にまず二つございまして、滞納者名とか一覧表とか、こういうたぐいのものはいわゆる地方税法二十二条の秘密、つまり税務の調査によって知り得た秘密ということには該当しないけれども、地方公務員法三十四条、これには該当する、こういうことを言っておるわけであります。したがって、あと守秘義務との関係で、その取り扱いについて二番目でいろいろ述べておるわけでございます。 御指摘がありましたように、滞納者名…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○首藤政府委員 ただいまも御指摘がございましたように、そのあとにその内容等について現行法第二十二条、つまり税法上の秘密、これの「規定に該当する場合があるので念のため。」こう書いてあるわけでございます。そのどちらを強く出しておるかというニュアンスの差はあろうかと思いますが、いわゆる議会における調査権の問題とそれから守秘義務との問題、これとの競合がやはり起こり得るわけでございまして、この競合が起こりました場合には両方の法益を検討いたしまして…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○首藤政府委員 先ほどもお答えを申し上げましたように、この問題につきましては三十三年六月の自治省通達に端を発しまして、当委員会におきましてこれの扱いを大蔵及び法制局等との間で明確にして、それで地方を指導すべきである、こういうお話があり、私どももそういう方向に向かって前向きに検討いたしますというお約束を申し上げた次第がございまして、その後ずっと大蔵省及び法制局と打ち合わせをし、最終的に成文を得ましたのでこれを地方団体に連絡をした、こういう…
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(首藤堯君) 今回、電気税及びガス税につきまして、年度途中に免税点の引き上げ、税率の引き下げ等のかなり大幅な減税をお願いを申し上げますのは、ただいま御指摘をいただきましたように、全く異例のことでございます。従前におきましては、このように年度間において特別の措置をとるというようなことはまずなかったことでございます。 で、今回このような措置をお願いを申し上げます理由でございますが、先生も御案内のように、この春の国会におきまして、電…
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(首藤堯君) 電気料金及びガス料金の値上げの問題でございますが、この値上げの内容そのもの、あるいは値上げの理由あるいはその当否、こういう点につきまして、各種の問題があるであろうことは容易に考えられるわけでありまして、私どももまたそのような問題は数限りなくあろうかと思っておるわけでございます。 ただ、ただいま御指摘をいただきましたように、料金値上げをするためにと申しますか、それの一つの救いのために減税を行なったということではござ…
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(首藤堯君) 今回の電気料金及びガス料金の値上げが、特に電気料金につきましては六月から開始をいたしておりますのに、ただいまから減税法案を通していただいたのでは一月からの実施になりまして、その間負担が増加をする期間があるではないか。この御説はまことに御指摘のとおりでございまして、私どもといたしましても、六月に電気料金の改定がありました時点におきまして、すぐ免税点の引き上げとか税率の引き下げ等々の所要の措置を講ずべきである、このよ…
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(首藤堯君) 今回の免税点の引き上げでございますが、電気料金を現行の千二百円から二千円に引き上げましたことによりまして、免税点以下で使用できます毎月の使用電力可能量は、いままでの約百キロワットアワーから月百四十キロワットアワーまでに上昇いたします。その結果、いままでは免税点以下の対象世帯数が二七%余りでございましたが、これが四九・九%、つまり約五〇%、つまり半数の世帯は免税点以下になる。ことばをかえて申し上げますと、ただいま現…
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(首藤堯君) 沖縄につきましては、四十七年度以降、本土並みの税負担にいたしますために経過措置が実はとられているわけでございます。御案内のように、沖縄におきましては、電気、ガスの供給が従来特別の形をとっておりまして、本土におきますようなかっこうでの電気・ガス税がかかっていなかったのでございます。その経過措置におきまして、現在、昭和四十九年度現在におきましては、昭和五十二年度に本土並みの六%の電気税の税率になりますように、四十九年…
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(首藤堯君) 復帰以前の沖縄の税制は向こうの税制ということになっておりましたので、復帰以前の沖縄におきましては、電気税、ガス税、これの税の設定がなかったわけでございます。
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(首藤堯君) 電気税、ガス税につきまして、これを廃止すべきではないかという御議論が多々ございますことにつきましては、私どもも十分承知をいたしておるのでございます。ただ、私どもが電気税及びガス税を考えておりますのは、一つにはこれが市町村におきます非常に貴重な財源であり、しかも安定をした財源であり、しかも市町村に非常に普遍的に存在をする——特に電気税がそうでございますが——ものでございまして、市町村の税源として非常に貴重なものであ…
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(首藤堯君) ただいま御指摘のように、電気税もガス税も、徴収いたします料金に付随をいたしまして徴収をいたしておりますので、御指摘をいただきましたような事態が生じ得るのでございます。実情は、電気のほうは笹月検針でございますが、ガスのほうは二カ月検針になっております。これはいずれも、税法上一カ月分に置きかえて、つまり三十日に幾ら使ったか、そのことに置きかえて電気・ガス税は徴収する仕組みになっておるわけでございます。 ところが、ただ…
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(首藤堯君) 全くただいま御指摘をいただきましたとおりのことを私どもも絶えず考え、かつ苦慮をいたしておるわけでございまして、一方では税負担の軽減、合理化という要請に対応しながら、片一方ではやはり増高いたしております地方団体の財政需要をいかにしてまかなっていくかと、これは永遠に課せられた課題であると考えておる次第でございます。 今回の措置でございますが、具体的には、御指摘をいただきましたように、電気料金の増額によりまして増加をい…
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(首藤堯君) ただいま御指摘をいただきましたように、電気税につきましては、産業用電気にかかる非課税措置があるわけでございまして、この基本的な考え方は、重要資材、機材、物資につきまして、その生産課程における使用の電力に対して原料課税をできるだけ排除していくという考え方に立っておる従前からの措置でございまして、製品コストの中に占める電気代のコストが五%以上の重要資材につきまして——これは品目にいたしまして百二十九品目ございますが、…