首藤堯
会議録に記録された「首藤堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,387 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1975/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○首藤政府委員 ただいま御指摘をいただきましたように、五年間の数字はもちろんあるわけでございますが、ただいまここに持ってまいっておりませんので、四十九年度の分をお答えを申し上げたわけでございます。
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(首藤堯君) ただいま御指摘をいただきました、法人事業税に関します課税標準を何に求めるかという問題でございますが、ただいま御指摘をいただきましたように、千葉県におきましては特に石油関係企業を対象にいたしまして、所得に課税標準を求めることなしに、売り上げ額といったような外形標準を課税標準にして課税をしたらどうかというようなことを検討いたしておったのでございます。もともと事業税が、企業の活動に着目をいたしまして課税をいたします物税…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(首藤堯君) ただいま御指摘がございましたように、現在、地方税法上では公共の用に供する道路、これに対しましては固定資産税を課さないということになっておるわけでございまして、現在、お尋ねの日本道路公団の有料道路でございますが、これは、道路の建設費をペイをしました暁には無料に開放するという原則になっておる。その料金もいわゆる利潤というようなものを含んでいないと、こういうことでスタートをいたしておりますので、道路公団の道路はここにい…
第74回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(首藤堯君) ただいま御指摘をいただきましたように、住民税の課税最低限は、国税、所得税に対して一年おくれであるのは御指摘のとおりでございます。と申しますのは、前年度の所得に課税をいたしますので、当然そういうかっこうになるわけでございます。そこで、ことしの課税最低限百一万が、去年の国税の課税最低限百十二万に対して約九〇%になっておるのも御指摘のとおりでございますが、ことしも課税最低限百一万を設定いたしました際には、その際にもお答…
第74回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(首藤堯君) 見通しとして申し上げたわけではございませんが、そういった過去の例が一つの参考資料となって、税制調査会等において議論がされておる最中でございます。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○首藤政府委員 ただいま御指摘をいただきましたように、電気税につきましては産業用の非課税制度がございまして、これは重要基礎資材等を製造いたします場合の原料に対する課税を慎む、こういう考え方から前々からとられておる措置であることは御承知のとおりでございますが、現在は御指摘のように製品コストの中に占める電気代のウエートが五%以上である品目につきまして、具体的に百二十九品目でございますが、非課税の措置がとられております。その金額が、ただいま御…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○首藤政府委員 住民税の課税最低限の問題でございますが、一方におきましては住民の負担を軽減合理化をしますためにできるだけ課税最低限を適当な額まで引き上げて減税を進めていくという要請がございますが、他方におきましては、ただいま先生御指摘をいただきましたとおりの事態がございまして、地方財政、特に市町村財政の状況、それからさらにまた住民税のその性格から考えまして、住民税は地方自治をささえる一番基盤的な税であるにかかわらず、あまりに課税最低限を…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○首藤政府委員 長野県の軽井沢において田中角榮前総理が所有されております不動産でございますが、土地が八筆ほどでございます、それから家屋が一筆でございますが、土地は大体一万五千平米程度、それから家屋が百九十二平米程度、このように報告を受けております。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○首藤政府委員 東京ニューハウス名義のものもございます。現在土地が三筆ございまして約一万九千平米、それから家屋が二筆ございまして約四百平米であります。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○首藤政府委員 私どものほうでは取得年月日はよく調べておりません。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○首藤政府委員 私どもが問い合わせましたところでは取得税、それから固定資産税、いずれも適正に徴収をしておるという報告を受けております。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○首藤政府委員 土地の評価額でございますとかあるいは税額でございますとか、こういったものはいわゆる税法上の調査によって知り得た秘密事項に該当すると思いますので、ここで公表することは避けさせていただきたいと思います。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○首藤政府委員 先ほども申し上げましたように、適正に課税をいたしておるという地元の市町村の報告を受けておる、こういうことでございます。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○首藤政府委員 地元の市町村に対しましては、課税の状況等、適正にやっておるかどうかといったようなことを問い合わせをいたしました。しかし先ほども申し上げておりますように、個々の納税者の具体的な評価額とか税額等につきましては、これは秘密事項に該当すると思いますので、公にすることは適当でないと考えます。したがってここで公表することはお許しをいただきたいと思います。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○首藤政府委員 自治省といたしましては、課税を適正にやっておるかどうかということを問い合わせましただけで、個別のこまかい数字等については調査をいたしておりません。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○首藤政府委員 自治省といたしましては、事務上の手続としてはもちろん金額等を問い合わせして回答を受けることはできると思います。しかし、いずれにいたしましても、このような個々の内容につきましては公表することは避けさせていただきたい、このように考えております。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○首藤政府委員 ものによりましては調べておるものもございますが、現在全部まとめてその数字を私どものほうで調べて持っておるというわけではございません。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○首藤政府委員 前々から事務上の都合がございまして調べておったものもございます。それから、御指摘がございましたので、これから問い合わして調べることももちろんできるわけでございますが、いずれにいたしましても、その具体的な評価額とか税額等々の内容につきましては、公表することは避けさせていただきたいと申し上げておるわけでございます。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○首藤政府委員 先生も御案内のように、税務行政上、その税務調査によって知り得ました事項、これは御案内の、地方税法二十二条によります秘密といたしまして、この秘密を守るようにという規定がございますし、それから地方公務員が一般的に業務に関しまして知り得ました秘密は、地方公務員法の第三十四条の秘密ということでこれを保護されておる規定もあるわけでございまして、これらの秘密事項が、ただいま御指摘のように、たとえば地方自治法百条の規定に基づいて議会か…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○首藤政府委員 ちょっと設例があれでございますが、地方議会において地方税法の第二十二条の秘密に該当いたしますような事項を百条調査権等に基づいて正式に議決をいただいて資料の提出を求められる、こういう事態が起こりました場合には、そこの団体の長が各種の総合的な判断を加えましてこれを開示すべきものかどうかきめる、その結果開示すべきものだ、こうきめた場合には、その秘密事項であっても、そこにおいて秘密を守るという面の違法性が阻却をされると申しますか…