首藤堯
会議録に記録された「首藤堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,387 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1977/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(首藤堯君) 地方財政が、戦後ただいまに至りますまで、いわゆるいま飢餓的状況というお言葉をお使いになりましたが、そういう財源不足感に悩まされてきておった、これはそのとおりであろうと思います。しかしながら、いずれにいたしましても、住民の行政に対します希望は非常に価値観の変動とともに多様化をし、複雑化をしてまいりますし、ますます増加をしてまいります。それにみんな対応できれば一番望ましいわけでありますが、これには財源が要ることであり…
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(首藤堯君) 毎年度の地方財政運営に関します次官通達でございますが、これは当該年度の地方財政に関係のある国の制度の改正等につきまして、当然これは地方団体に通知をしなければなりません。それからさらに、毎年度の地方財政の運営に当たって特に留意をすべき基本的事項、こういうことについても通知をしなければなりません。そういうものを示したものでございまして、法的根拠は地方自治法の二百四十五条、こういう「適切と認める技術的な助言又は勧告をす…
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(首藤堯君) 先ほど申し上げましたように、通達の趣旨は、制度改正等について知らせる、それから基本的な留意事項を知らせると、こういうことでございますので、勧告というものには当たらない、こう思います。
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(首藤堯君) 先ほども申し上げましたように、この通達の趣旨は、地方財政に関係のある国の制度の改正等について知らせる、それから毎年度地方財政運営に当たって留意をすべき基本的な事項、大きな事項、こういうことについて知らせると、こういう趣旨に出ておりますので、毎年の地方財政計画等を策定をいたしましたときの重点事項になりましたものであるとか、あるいは全般的な財政状況から、こういう点を考慮をしなけりゃならぬとか、そういう点について触れて…
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(首藤堯君) 通達の趣旨は、先ほど申し上げましたようなことでございますので、地方財政に重大な影響を持ちます各項目、これにつきましては、やはり通達の内容としては触れていかざるを得ないと思っております。その意味では、給与関係経費、歳出中の大変大きな割合を占めておるものでございますので、やはりどうしてもこの適正化、合理化、これを図っていってほしいというようなことは触れていくつもりでございます。 まあいろいろ御指摘がございましたし、ま…
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(首藤堯君) ことしの地方財政に対します財源対策をとりますまでのいきさつにつきましては、ただいま御指摘をいただきましたとおりのいきさつをたどってまいっておりまして、五十二年度においては、五十年度以降三年間も続きまして非常に大幅な財源不足が生じます。そこでまず私どもとしては、税財政を通じましての制度の改正ということができないかと、こういう希求を持ったわけでありまして、税制改正等につきましても、いろんな案を税制調査会等にもお願いを…
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(首藤堯君) 第一点にございました、四十一年度以降の制度改正そのほかによりまして地方の財政需要がふえてきておるもの、いろいろございますが、五十一年度ベースで計算をしますと九千八百億ぐらいになろうかと思います。それに対応いたしました財源措置としては、やはり自動車取得税でございますとか、自動車税でございますとか、あるいはたばこ関係の税金、法人関係税、こういった税制の改正をそれぞれやってまいっておりまして、これを五十一年度ベースに直…
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(首藤堯君) 一般的には補助金という名前で呼ばれておりますが、先生御案内のように、この中には国と地方との負担区分に基づきますいわゆる負担金、性格は負担金、こういうたぐいのものと、十六条に言いますような純粋の奨励的補助金ないしは財政的補助金、こういうものがあろうかと思うわけでございます。もちろんこの中で、そういった負担金の部類に属しますものは、この負担区分が国と地方との財源配分の基礎前提となっておるものであることは明らかでござい…
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(首藤堯君) 表現の仕方が必ずしも適当であるかどうか、私若干意見もあるのでございますが、述べております内容はそのとおりのことでございまして、地方団体には自主的な財源として税制で地方税が付与されておりますが、これは団体ごとに、個々の団体、ミクロで考えてみますと、税制だけでは賄い切れない団体がたくさん出るわけでございます。そこで、具体的にはこういう団体に対して交付税制度を通じて財源の保障がされておる、こういうことでございます。 そ…
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(首藤堯君) 地方財政計画をつくらなければならぬという規定は地方交付税法第七条の規定に基づいて出ておるわけであります。これは御案内のように、交付税率がたとえばことしの場合三二%と従来決まっておりまして、そういうもので果たして全般的に地方財政が運営ができるものかどうか、こういうものをやはり明確にする必要がございますので、地方交付税法には、その年度の収支の見通しを策定をして国会に提出をしろと、こういう意味の規定があるものと了解をし…
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(首藤堯君) 第七条のいわゆる地方財政計画でございますが、「翌年度の地方団体の歳入歳出総額の見込額に関する書類を作成し、これを国会に提出するとともに、一般に公表」すると、こう書いてございます。つまり、これは当該年度の地方財政がともかく運営ができる財政状況になっておるかどうかと、こういうことを判定をする、必要な財源措置がなされておるかどうかということの判定にも相なろうかと思うわけであります。地方財政計画は、このようにして財源措置…
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(首藤堯君) ただいま御指摘がございました、地方財政計画、現在の地方財政計画が昔の平衡交付金時代の地方財政計画の趣旨に完全に戻ってきておるということにはこれは必ずしも私はならないと思っております。なるほど、最近三カ年間非常に財源が不足をいたしますので、地方財政計画策定の手法の途中におきまして財源不足額等が出てくる、そういう面においては似通った機能が出てきておるという御指摘もできるかと思いますが、昔の平衡交付金の場合でございます…
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(首藤堯君) 若干違うわけでございます。先ほど申し上げたように、平衡交付金時代の地方財政計画でございますと、好むと好まざるとにかかわらず、国の財源がきわめて厳しいということをもって財政計画の歳出が切り詰められるだろうと、その危険性が現にあったわけでございます。ありましたがゆえに、交付税制度にこれが制度が切りかわってきた歴史的経過を踏まえております。ただいまの地方財政計画はそのような危惧はございません。その点は違うと、こう申し上…
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(首藤堯君) それは統一見解じゃありません。
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(首藤堯君) 五十二年度の国、地方を通じましての財政状況としては、不足額全部を交付税でやってしまえということは、もう事実きわめて困難もしくは不可能に近い事柄だと思わざるを得ません。
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(首藤堯君) これは昨年度策定をいたしました国の財政の中期見通しないしは地方の財政の中期見通し、例の中期試算でございます。これにおきましては、五十五年度までに御承知のように国、地方を通じまして国民の租税負担率を三%アップをしていただく、こういうことを一つの前提にして、五十五年までに一応国は財特債から脱却ができるし、地方も歳入歳出のつじつまが合うと、こういう見込みであったわけでございます。こういう考え方に基づきまして、毎々申し上…
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(首藤堯君) これはその事態、事態によります財政需要のあり方、これを国民負担のあり方との関連も考慮をしながら正確に設定をしていくということがもちろん前提になりますが、そういった財政需要を賄うに足ります国税の税体系、地方税の税体系、これがどういうかっこうになるかということと大変関連があろうと思います。地方税、国税を通じまして所要の財源がそれぞれ確保されるという事態がありますれば、それは交付税率は三二%でもつじつまが合うと、こうい…
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(首藤堯君) 所要と考えられます一般財源の所要額、これに対しましては、税及び交付税、こういうもので措置をしていくべきだという点につきましてはもちろん両者異議はございません。
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(首藤堯君) 所要の一般財源に対しましては、原則といたしまして税及び交付税、これで措置をしていくということが原則であることはおっしゃるとおりでございます。
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(首藤堯君) 五十二年度の財源不足に対しまして一般財源対策として考えましたのは、ただいま御指摘のありましたような事柄でございます。