首藤堯
会議録に記録された「首藤堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,387 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1977/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○首藤政府委員 先ほども申し上げましたように、この試算における地方債の依存度は、昭和五十年の補正以前の実態と申しますか、それを基礎に置いております。先ほど申し上げましたように六%見当ぐらいの地方債の依存度でございました。そこで、通常の形態化するという前提に立ちます場合には、公共事業等の充当率をほぼ同じにして試算をしたのがこの数字でございます。国の国債依存度との対比でございますが、これは一概には申しにくいと思いますけれども、地方団体の場合…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○首藤政府委員 御指摘のように、交付税の対象税目を現在の三税に限らず、もうちょっと広げるべきではないかとか、あるいは国税全般、あるいは専売収入、あるいは場合によっては国債発行額というものにもリンクをさせたらどうかという議論はいろいろございます。実は、今回まだ正式の答申になっておりませんが、昨年の地方制度調査会等にも御諮問を申し上げたのでありますが、その起草委員会報告では、現在のところでは、交付税の対象税目はやはり安定性、伸長性ともども適…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○首藤政府委員 税務局の問題でございますが、便宜私からお答えさせていただきます。 ただいま御指摘のように、地方税の場合、国税に比べまして徴収経費が割高であることは事実でございますが、先生に御指摘いただきましたように、税目の性格、それから、小さな各団体がそれぞれ徴収します手続という問題がございます。たとえば、料理飲食等消費税といったものには大変徴税コストがかかるわけでございます。自動車税も同様でございます。こういう実態があろうかと思います…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○首藤政府委員 ただいま御指摘のように、五十二年度において三千億の減税措置が行われましたが、先生御案内のように、今回の減税措置では、予算修正は歳入については修正をしないでとどめられております。したがいまして、五十二年度の地方交付税の総額は歳入計上の国税三税を基礎に置いた額になっておりますので、いまの状況のままではこの三千億の減収は五十二年度の交付税には影響しないで、五十二年度の交付税の額は確保されるということに相なると思っております。も…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○首藤政府委員 ただいま申し上げましたように、五十二年度の交付税収入額は減額をいたしませんので、さしあたりの地方財政対策としては支障が生じてまいりません。仮に今後国が補正予算を組みまして、国の歳入予算について減収が生じてくる、補正がとられる、こういうことになりますと、国の補正に応じまして地方財政計画の方もいろいろ修正措置を考えなければならぬと思いますので、それはその場合に財源不足が生じないように所要の措置を講じてもらう、こういうことに考…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○首藤政府委員 宝くじ発売の根拠法は、地方財政法と、それから、ただいまでは当せん金附証票法と申します法律でございます。 その沿革でございますが、昭和二十年七月に、浮動購買力の吸収といった目的で、臨時資金調整法に基づき発売をされたのが最初でございまして、その後二十三年に、これは戦時中の立法でございますので、同法が廃止をされまして、かわりまして当せん金附証票法、ただいま申し上げた法律ができました。これに基づいて発売をされております。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○首藤政府委員 昭和二十九年二月十二日の閣議決定で、ただいま御指摘をいただきましたように、宝くじの発売については「戦後における経済の実情に即応し、浮動購買力の吸収と政府及び地方公共団体の財政資金調達のための特別の措置として暫定的にこれを実施することとした」したがって「経済の正常化に伴いなるべく早い機会に廃止せらるべきものである。」よって、この際政府は、二十九年度以降取りやめるが、地方宝くじの方は、地方財政の現状その他の事情にかんがみ、当…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○首藤政府委員 宝くじ発売団体は、ただいま四十七都道府県、府県は全部でございます。それから都市は九指定都市ということに相なっております。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○首藤政府委員 宝くじの販売益金の帰属が、ただいま御指摘ございましたように、東京とか大阪とかいういわゆる消化大市場を持っているところにウエートが高くなっておるのは御指摘のとおりでございます。これは現在のところでは、主としてその消化をされました地域、これに消化の状況に応じて還元をするという体制が各宝くじにおいてとられておりますので、このようなかっこうになっておるのでございますが、これをできるだけ均てんをしていきたい、こういうことは、先生御…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○首藤政府委員 この具体的な方法につきましては、ごく近くに目鼻をつけて措置をいたしたいと思っております。ただいま大臣が申し上げましたことのほかに、たとえば一部予約制をとるといったようなことも一つの方法かと思っております。 それから賞金額の限度額でございますが、これは一応最高限度額が法定をされておりますので、十万倍ということに相なっておりますので、これは現在のところ修正をするつもりは持っておりませんが、ただいま百円券の発売になっております…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○首藤政府委員 ただいま御指摘がありましたように、これはもう思いもかけなかったことでございましたが、去年の年末宝くじの販売に際しまして、特定の売りさばき人が発売日の前日に宝くじを発売してしまったといったような事実がございました。これは大変問題でございまして、まあ刑事罰の対象ということにはならないかと思いますが、民事上の受託義務違反、こういうことになりますので、私どもとしては受託銀行の第一勧銀に厳しく注意をいたしたわけでございます。勧銀に…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○首藤政府委員 この次官通達と申しますのは、一つには、当該年度におきます国の財政制度、地方財政制度、こういったものにつきましての各種の制度改正や運営のあり方等の実態を地方団体にお知らせをするという目的が一つ。それからまた、当該年度の財政運営上、財政状況に照らして気をつけなければならぬと思われる一般的な事柄、こういうものを御連絡申し上げて、各団体の注意を喚起する、こういう趣旨で出しておるものでございまして、去年、ことしに限ったものではござ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○首藤政府委員 これは先生御案内のように、いままで超過負担の解消についてはいろいろな調査もいたしましたし、解消についての努力もしてまいっておるところでございます。ことしにおきましては、特に門、へい、さく等における補助対象是正、こういったように対象差、数量差についても、十分とは申し上げませんけれども、解消に向かって一応一歩を踏み出したということをいたしたわけでございます。こういう意味で、今後とも、私どもとしても超過負担の実態、つまり単純な…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○首藤政府委員 負担区分の問題で、たとえば国と地方団体間、まあこういう点につきましては、先生御案内のように国の施設、これが扱っております。地方団体の土地等を使用しておる、こういったような場合に、使用代も出さなければ買い取りもしない、こういったような事例がございます。こういったことは負担区分を乱すので、できるだけやめてほしい、こういう趣旨でありますし、府県と市町村相互間につきましても似たような問題があり得るわけでありまして、県営の事業につ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○首藤政府委員 御指摘のとおりの遺憾な事例があるわけでございます。そこで、この通牒は自治省として都道府県及び市町村に、まあ心がくべきことというようなことでお知らせをしておるわけでありますが、ただいま御指摘のような事態は私どもとしては国の各省にも当然申し入れをするわけでございます。去年もいたしました。今年もまた七月の時期では具体的な例を挙げて各省に是正方を求めます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○首藤政府委員 でき得べくんばそうしてもらいたいと思っておりますが、予算の問題等が実態的にはいろいろあろうかと思います。できるだけ早い機会に是正してもらう、こういうことで進みたいと思います。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○首藤政府委員 ただいま御指摘の全部について、いまちょっと一覧表を持ってまいっておりませんが、乳幼児医療の例を申し上げますと、全国で四十四件実施をいたしております。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○首藤政府委員 心身障害者の場合には、未実施の県は沖繩県だけでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○首藤政府委員 これは一言で申しますならば、一般行政費については経費の重点的施行を考えてほしいと、こういうことであろうと思います。特に一般行政経費につきましては、これはいろいろな種類の行政を含んでおりますので、全般としては行政経費の節減、合理化に努めてほしい、しかし住民福祉の充実、向上ということは、これからの非常に大きな命題でございますから、ここについてはその向上に配慮をしながらそこは工夫をしてほしい、経費の重点的施行、配分ということに…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○首藤政府委員 一般行政経費につきましては何の事業、何の事業ということで細かに財政計画に計上いたしておりません。総額で幾らというつかみ方をいたしておりまして、それを一定の比率で伸ばしております。その一定の比率で伸ばす場合には、単独事業になるたけ力を入れるという意味で、財政計画のときに御説明を申し上げましたけれども、相応の伸び率でこれを総体として伸ばしておる。その中で何の事業を選んでいくのか、それはもう地方団体の自主性にお任せするよりほか…