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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
2,387 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1977/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,387 件中 20 件を表示
自治省財政局長1977/05/19

第80回 参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(首藤尭君) 合法、違法の問題はただいま法制局から御指摘がございましたとおり、私どもといたしましても、当該整備計画が適切なものである限りこれは仕方がないことだと、こう考えております。 しかし、また後段御指摘がありましたように、ただいまございます未承認の保健所、これは私どもといたしましては、やはり地域社会において現実に果たしております機能、そういう面から見ましても、承認を受けておる保健所とそう異なっているということにはならないの…

自治省財政局長1977/05/19

第80回 参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(首藤尭君) 保健所の職員の中で、先ほど上厚生省の方からお話がございましたように、三種類、国庫補助対象にされておりますものと、交付税対象になっておりますものと、使用料、手数料等、特定財源で賄われる、こういう区分があるわけでございます。このうち、いわゆる交付税に算入をされておりますものにつきましては、若干歴史的な因縁もあるわけでございまして、地方財政平衡交付金制度の発足の際に、食品衛生監視員、これにつきましては補助金整理が行われ…

自治省財政局長1977/05/19

第80回 参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(首藤尭君) 地方財政計画では、先ほどからお話がございました国庫補助職員数、これが予算定員として決まってまいっております。この数字を挙げておるわけでございまして、五十年度はただいま御指摘のように二万一千三百四十九人、五十一年は二万一千二百七十八、五十二年は二万一千百五十四、こういう数字になっておりまして、実在をしております職員数と約三千人余り、こういったただいま御指摘のような差がございます。

自治省財政局長1977/05/19

第80回 参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(首藤尭君) 地方財政法では、その国と地方とが負担をします場合に、経費の種目、算定基準、こういったものを法律または政令で決めると、こういうことですが、これは算定の仕組みとか、経費の種目とか、そういうものを客観的に決めていく、こういう趣旨に出ておるものだと思うわけであります。したがいまして、まあ実際的な社会情勢、これに即応するようにできるために厚生大臣がその基準を決めると、こういうような仕組みになっておること自身は、これはまあ財…

自治省財政局長1977/05/12

第80回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(首藤堯君) 法律に規定をしてございますのは、ただいま御指摘のように、地方行財政制度の改正をやるか、またはその交付税率の変更を行うかと、こういう書き方でございますので、どちらを先にやってどちらを後という順序立てはないものと考えます。したがいまして、どちらかをやるか、あるいは両方組み合わせて適当な比重を持たしてやるか、これはいずれも許容されておる規定だと考えております。

自治省財政局長1977/05/12

第80回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(首藤堯君) 法律の規定は、先生御案内のように、「地方財政若しくは地方行政に係る制度の改正又は第六条第一項に定める率の変更」と、こうございますので、法律の規定としてはどちらを先にやらなきゃならぬ、その後に片一方がくっついていく、こういう規定の仕方ではございません。どちらを取り上げてもよろしいし、どちらと組み合わせてもよろしいと、こういうことだろうと思います。しかし、実態的に率のアップとか、税財政制度の改正というようなことを考え…

自治省財政局長1977/05/12

第80回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(首藤堯君) その点は御指摘のとおりでございまして、秋口以降各種の制度改正、特に税制等を中心にいたしました制度改正ができないか、こういうことを税制調査会等にもいろいろ諮問をいたしましたし、努力もいたしたのでありますが、なかなかそれがすっきりはいかない事態である、しからば交付税率を五%アップしてほしい、こういうような順序を経て要求いたしてきたのは御指摘のとおりでございます。

自治省財政局長1977/05/12

第80回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(首藤堯君) この財政制度の改正の内容、意味でございますが、これは毎々御議論をいただいておりますように、いわゆる秋口、恒久的な制度の改正、こういうものをいろいろ予想し、要求をし、やってまいったわけでありますが、これはなかなかむずかしい。しかし、制度の改正というのは、恒久的な制度の改正、これがありますとともに、また、さしあたりの臨時的なものであっても当該年度の措置をやるという面もあるわけでございます。この点は、前々から御指摘を賜…

自治省財政局長1977/05/12

第80回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(首藤堯君) 御発言のお気持ちはよく理解ができるわけでございます。恒久的な制度改正ないしは率の変更、こういうものができれば一番望ましいことである、これはもう間違いがないと思います。しかしながら、ことしの状況のように経済情勢が非常に激変期にある、しかも国、地方を通じての財源の増強、こういうことが近い将来にどうしても図られなければならない、そうでなければ公経済が成り立たないというような事態である、こういう非常に変動期でございますの…

自治省財政局長1977/05/12

第80回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(首藤堯君) 五十年、五十一年の分は覚書を交わしまして、これはまあ地方財政の状況、国の財政の状況等を勘案をしながら、これが地方財政の負担にならぬように調整措置を考える、こういうやり方をしたのにとどまったのでありますが、これは先生御案内のように、この六条の三の第二項にいいます、この規定に該当する時期に五十、五十一年はまだ達していなかったわけでございますので、少なくともこの六条の三第二項による制度改正ということを念頭においてとった…

自治省財政局長1977/05/12

第80回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(首藤堯君) あやふやであるかないかという御指摘につきましては、私ども、そのあやふやの意味によりますが、覚書そのものの考え方があやふやであって、これが否定をされるという事態はもう起こらないと、こう確信をしております。 ただ、五十一年と五十二年の違いは、こう申し上げるとよろしいのではないかと思いますが、五十年及び五十一年の措置は、これに伴います償還費等を財政計画上見込みまして、その結果出ました財源不足額、地方財政の計画上の不足額…

自治省財政局長1977/05/12

第80回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(首藤堯君) 私から申し上げますが、財源不足額が出てきます基礎になります地方財政計画の歳出の増加要因、これは先生御案内のように、財政計画そのものの中に非常に事細かに出してございます。何が幾らか、何が幾ら増加したか、そういうことによって歳出を見積もりまして、それに対応して税収入そのほかの収入を見積もっていく。その差がことしの場合は不足額で出てまいりまして二兆七百億と、こういう数字になっておるわけであります。したがいまして、この二…

自治省財政局長1977/05/12

第80回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(首藤堯君) 地方財政計画として細かな内容を策定をいたしましたものを国会に提出をいたしますのには、これは国の予算が決まりました後かなりの期間が要るわけでございます。端的に申し上げますれば、公共事業の裏負担が幾らになるか、これだけお考えをいただきましても、これは財政規模にも影響しますし、収入にも影響いたします。そこで、これは国の予算が決まりまして、各省ごとの割り振りが決まって、それぞれ負担率、補助率がありますから、それではじいて…

自治省財政局長1977/05/12

第80回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(首藤堯君) 五十一年の四月一日現在の地方公務員の全職数二百九十六万人おります。これに対しまして、地方財政計画上の人件費のところに掲上いたしました数字は二百三十万でございます。それから、給与費以外のところで掲上いたしております人員数、これが約二十一万人ございます。したがいまして、ただいまのところ、実際の人員数と地方財政計画に取り上げました人員数との間には約八万人、これだけの差がございます。これは従前かなり大きな差があったのであ…

自治省財政局長1977/05/12

第80回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(首藤堯君) これは大変失礼いたしました。全部で二百九十六万人ございますが、普通会計に所属をいたします職員は二百五十九万人でございます。この計画に盛り込むべき性格の者は二百五十九万人。そこを言い落としましたので御指摘のとおりでございます。

自治省財政局長1977/05/12

第80回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(首藤堯君) ただいまも申し上げましたように、地方財政計画の立て方そのものが、いわゆる標準的な財政運営をやりました場合の相対的な地方財政における財源の過不足、こういうものを測定をするという趣旨に出ておりますので、非常に特殊の事情あるいは地方団体の独自の状況、こういうもので、実際に運営をされております財政運営のあり方とは若干その点で食い違う面がこれはあるわけでございます。たとえば歳入面におきましても、財政計画に見込みましたよりも…

自治省財政局長1977/05/12

第80回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(首藤堯君) それはそのとおりでございます。

自治省財政局長1977/05/12

第80回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(首藤堯君) 給与改定原資は、人件費の中に含んでおりますものは、五%のアップを想定をいたしまして人件費の中に見込んでございます。また、交付税を算定をいたします際も、人件費の中に当該分を見込んで配分をする、こういうつもりでございます。 なお、このほかに、総体的な問題でございますが、今後の予想できない財政需要の増加、こういうものに充てますものとして三千五百億、別に予備費がとってございます。これは財政計画上見込んでございますし、また…

自治省財政局長1977/05/12

第80回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(首藤堯君) ただいまお読みいただきましたところの柱でございますが、その3のところに、「景気の着実な回復を図ることに配意しつつ、地域住民の福祉の充実、」云々云々、「住民生活の安全の確保等を図るため、」と、こういたしております。これがあれでございまして、もちろん地方行政でございますから、住民福祉、住民の安全、住みよい生活環境の整備、こういう具体的な施策を講じていくわけでありますが、国、地方を通じまして景気の回復ということが非常に…

自治省財政局長1977/05/12

第80回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(首藤堯君) 景気を刺激することによって税収入の増加を図って、それによって財政の困難性を脱却をしていくと、こういうだけの単純な発想ではもちろんございません。御指摘のように、これからの景気は、従前のように高度成長するということはほとんど見込み得ないわけでありますから、せめて安定成長という段階にまで持っていきたい、こういうことであろうと思います。ただいまの状況では非常に景気は沈滞をいたしておりますので、その意味でのてこ入れが国全部…