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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
2,387 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,387 件中 20 件を表示
自治省財政局長1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○首藤政府委員 国民健康保険につきましては全く御指摘の状況でございまして、私どもも大変心配をいたしておりますし、また改善について努力をさしていただいておるところでございます。 ただいま御指摘のような老人医療の問題、それから退職者保険の延長問題、こういう抜本的な改正がぜひ必要でございますので、大臣もお答えをいただきましたが、たとえばことしの予算措置に際しましても、去年の七月十日に事務次官から厚生省の方にその旨の早急な解決、こういうことを申…

自治省財政局長1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○首藤政府委員 地方債の消化、なかんずく縁故債の消化が、最近縁故債がふえましたこともございまして、なかなかむずかしくなってきておりますのは御指摘のとおりでございます。したがいまして、これに対する円滑な消化対策、これに対しましていろいろ配慮をいたしておるところであります。最近地方団体の中で中小金融機関やら農協、こういったようなところまで借り入れをいたしておるという事実ももちろんございます。それから縁故地方債の引き受け手段に中小金融機関等が…

自治省財政局長1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○首藤政府委員 まず日銀の担保適格にいたしました場合のインフレとの関連でございますが、適格担保になりましたからといって、それがすぐに買いオペの対象になるかどうかという問題につきましてはこれは一応別問題でございまして、資格はあるわけでございますが、買いオペ玉を日銀がセレクションしてまいりますときには、おのずと国債そのほかの順番があるようでございます。まあ全部日銀が実質上の引き受けになるようなかっこうになればもちろんインフレの懸念が出てまい…

自治省財政局長1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○首藤政府委員 ただいま御指摘をいただきましたように、国の諸支出金の遅延ということがございますので、各省にできるだけ早く出してくれるように毎回督促をいたしておるわけでありまして、最近は、御指摘をいただきましたように、かなり直ってきておるのではなかろうかと思っております。 ただいまの時点でどういったものが具体的におくれておるか、調査をいたしておりませんが、地方団体等の意見も聞きながら、具体的にそのようなものが出てまいりました場合には、また…

自治省財政局長1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○首藤政府委員 御指摘よくわかりましたので、そのように努力をさせていただきます。

自治省財政局長1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○首藤政府委員 地方債の資金でございますが、それぞれの性質、目的等に応じまして、各種の資金の割り振りをいたしておるわけでありますが、消防施設の場合には損保資金、生保資金、生命保険、損害保険の関係の資金があるわけでございますが、そのようなものを資金に当てておるわけでございます。

自治省財政局長1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○首藤政府委員 資金の構成でございますが、必ずしもこの資金が回っておりますからといって、みな利率の高い資金というばかりでもございませんので、その間の均衡はいろいろ配慮をしておるわけでございます。

自治省財政局長1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○首藤政府委員 この面で国家資金が一番いいと決まっておるわけでもないわけでございまして、ただいま申し上げました資金につきましては、利率が五分七厘といったようなものもあるわけであります。これは政府資金よりずっと安うございます。消防施設関係は、車両そのほかで耐用年数の問題等もございますので、つっくるめますと、こういった資金充当で妥当ではなかろうか、このように考えておるわけでありまして、前々からそのような措置がとられてまいっております。

自治省財政局長1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○首藤政府委員 御指摘の直轄事業負担金につきましての問題でございますが、いろいろ御意見がございますことをよく承知いたしております。ただこれも、たとえば建設事業について考えてみました場合に、先生御案内のように一定の公共事業については国と地方との負担区分が定められておりまして、地方団体が行います事業についても国が一定率の負担をし、地方とお金を持ち寄って仕事をやる、こういう仕掛けがとられております。同じような性格で同じような公共事業を国がやる…

自治省財政局長1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○首藤政府委員 直轄事業の負担金につきましては、先ほど申し上げましたようにいろいろ基本的な問題点がございますので、廃止論ももちろんございます。そういう点につきましてはなお慎重に検討させていただきたいと思っております。 それから、ただいま御指摘のように、事業変更そのほかの内容について、地方団体に連絡をしないことが確かにしばしばございます。これが地方団体の憤激を買っておる事例もあるわけでありまして、こういうことのないようにこれは所管の各省に…

自治省財政局長1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○首藤政府委員 御指摘をいただいておりますように、超過負担問題、これが国と地方の財政秩序を乱すものでありまして、ぜひとも絶対にこれを直さなければならぬ、このように私どもも強く認識をいたしておるところでございます。 ところでことしの措置でございますが、ただいまも御指摘がございましたように、従前の超過負担解消でございますと、単価差のみを中心にいたしまして、超過負担解消と取り組んできたのでございますが、ことしは補助金制度の改善という意味も含め…

自治省財政局長1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○首藤政府委員 いままでの超過負担解消のやり方は、御案内のように自治省、大蔵省、それから関係各省、こういうところで実態調査をいたしまして、その結果を分析をしたものについて直す、こういう行き方をとってまいったのでございますが、ただいま御指摘のように、地方団体側それから国側個々の認識の食い違い等がありまして、なかなかすっきりした形が出ない、これは御指摘のとおりでございます。そこで、両方の話し合いと理解を求める方策が必要であることは論をまちま…

自治省財政局長1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○首藤政府委員 公営企業の累積赤字が多額になってまいっておりまして、経営が困難になっております現状は御指摘のとおりでございます。この中で交通事業につきましては、地方公営交通事業の経営の健全化の促進に関する法律でございますか、あれに基づきまして、再建債を発行して再建に努めておりますし、病院事業は、四十八年度の状況でやはり赤字たな上げ債を出して再建をしてもらっておるわけでございますが、その後やはり経営状況きわめて厳しゅうございまして、なお赤…

自治省財政局長1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○首藤政府委員 確かに御指摘のような点があるわけでございまして、たとえば交通事業等におきましては、資本会計におきます財政援助、これが特に地下鉄等においては必要ではなかろうかと思っております。それから、病院事業につきましても、固定資本に対する財政援助、これは現在一定の負担区分を設けまして、一般会計から補助させる、その財源については交付税で措置をするというような措置をとっておるわけでございますが、こういう点の適正な見直し、こういう点について…

自治省財政局長1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○首藤政府委員 運輸省、建設省、そういったところとも十分連絡をとりながら、積極的に進めてまいりたいと考えております。

自治省財政局長1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○首藤政府委員 人件費の問題でございますが、第一には、去年は違いましたが、最近給与費の改定につきまして、かなり高い給与改定が続いたということ、それから社会情勢の変化に伴いまして、地方公務員の数もかなりふえてきたということ、それから第三には、最近、国家公務員との比較をいたしましても、かなり地方公務員の方が給与単価が高い、こういう指摘もされておるわけでございますが、そういう給与管理、運営が、一部において適正を欠いたといったようなこと、こうい…

自治省財政局長1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○首藤政府委員 超過負担の厳密な意味の定義でございますが、これは数年前から当地方行政委員会等においても御議論があったように承っておりますが、非常に厳格な意味で超過負担と申しますと、いわば単価差に該当するものでございますか、これはもうだれが見ても明らかな国の財政秩序違反行為、こういうように断定して差し支えのないものだろうと考えられております。そのほか、通称対象差及び数量差、こういうものが超過負担の実態としてあるわけでございますが、これはま…

自治省財政局長1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○首藤政府委員 通常三割自治と言われておりますことにつきましては、内容的にはいろいろの事柄があろうかと思いますが、一つは地方財政中に占めます自主財源の大宗である税収入、この比率が三割台、四割に満たない、こういう点をとらえて地方財政の自主性のなさを慨嘆をする、こういうことだろうと考えております。そういった意味では、まさしく税制の構造上、地方に与えます自主財源の大宗である地方税の総量、これをもう少し拡充をしていくべきである、こういう要請が第…

自治省財政局長1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○首藤政府委員 御指摘のとおり、みずから血のにじむような努力をして健全性を保っておるという団体が幾つかございます。そのような事例は、ただいま私ども財務調査官制度を実は持っておりますが、そういうところでよく知悉をいたしておりますので、地方団体のお問い合わせがあったとき等々の機会をつかまえましてそのような事例を御紹介申し上げる、さらにそういった団体の財政体質を指数表等によって分析をいたしまして、そのようなものを参考としてお知らせする、こうい…

自治省財政局長1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○首藤政府委員 交付税の基準財政需要額に絡む問題でございますので、お答えさせていただきます。 これからの財政のあり方、いままでの財政のあり方等を考えてみます場合に、建設事業に充てます経費の財源を一般財源で充てるのか地方債で充てるのか、これにはいろいろ御議論のあるところだと思います。ただいまのように全般を通じまして、国、地方を通じまして税収の総額が不足をしておる、しかも公共投資、これは推進をしていかなければならぬ、こういうような事態でござ…