首藤堯
会議録に記録された「首藤堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,387 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1977/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(首藤堯君) 御承知のように、交付税制度には三税の収入の増減に伴いまして後年度における精算制度、これはあるわけでございます。その場合にはその措置によりまして精算制度にかかわります交付税の精算額に、二年後でございますが、若干の影響は出てこようかと思います。 それからなお、本年度、現在の歳入予算の見積もりが変えられておりませんので、交付税は確保をされるわけでございますが、もし税収入が減少してくる、それに伴う補正措置が必要だと、こう…
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(首藤堯君) 補正の事態が参りました場合に積算をいたしまして、地方財政の運営が困難にならないように、私どもとしては財源の確保をいたすつもりでございます。
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(首藤堯君) そのように受けとめております。
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(首藤堯君) 結論的にはそういうことでございますが、先生御案内のように、源泉分離課税の利子分につきましては住民税が取れておりませんので、何とかして住民税を徴収をする方法がないものかと、こういうことで税調そのほかにも諮りまして種々検討いたしましたが、ただいまの現行制度ではなかなかむずかしゅうございます。しからばこのようにして徴収をされた国の税分を何とか地方に譲与をしてもらう、こういう方法もないものだろうかと、こういうこともいろい…
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○首藤政府委員 お答え申し上げます。 私どもの方で地方債関係の許可をいたしておりますので、その方面から集計をいたしました資料でございますけれども、昭和五十年度におきます地方団体の同和対策事業の規模は、地方債対象等を含めまして約千八百三十億、こういうことに相なっております。この中で国費が六百九十億、地方費が千百四十億、こういうのが五十年度の状況でございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○首藤政府委員 ただいま申し上げました数字の中で、完全に国庫補助負担事業というかっこうで出てまいっておりますものが同和対策事業で五百十五億と、住宅関係で五百二十九億、合わせて千四十億ぐらいになりましょうか、でございまして、残りが地方単独事業あるいは継ぎ足し事業、こういうかっこうに相なっております。 〔委員長退席、細田委員長代理着席〕
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○首藤政府委員 最近、同和関係の対策事業の事業費の拡大、これは各団体とも非常に努力をしておるところでございますが、通達で各省にお願いをいたしましたように、補助対象事業をできるだけ拡大をしていただきたい、それから補助基準をできるだけ引き上げていっていただきたい、こういうことをお願いいたしておりますが、これがやはり完全とは申しがたい点がございましょうし、そのほか地方団体の継ぎ足し単独事業等があるゆえであろうと考えております。
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○首藤政府委員 交付税法第六条の三の二の解釈でございますが、御指摘がございましたように、二年間引き続き赤字、さらに三年度以降もずっと引き続いて赤字、こういう見通しが立つときには、まさしく六条の三の二の事態になった、こういう解釈をいたしておりまして、したがいまして、五十年度、五十一年度はなるほど御指摘のように財源が足りませんでしたが、そういった六条の三の事態にはまだなっていなかった、五十二年度にその事態に相なりましたので、所要の制度改正も…
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○首藤政府委員 交付税法の第六条の三の二項の解釈でございますが、これは御指摘のように、二年間引き続いて赤字でかつ三年目以降もなお赤字が見込まれる、こういう事態を言うことでございます。したがいまして、ただいま御指摘をいただきましたように、二年間赤字であったその二年目に六条の三の二項が適用される事態がすでに発生をするというようには私ども解釈をしていないのでございまして、事態が二年続いて赤字であった、三年目以降もなお赤字である、こういう事態で…
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○首藤政府委員 お答えを申し上げます。 五十一年度、去年の財政措置をとりました時点においてすでに六条の三の二項の事態が発生をしておるので、五十一年度の地方財政対策で制度改正を行わなければならぬ、このように考えておったのではないのでございまして、五十年、五十一年と赤字が起こりまして、五十二年度もまた大きな赤字が出る、こういう事態がはっきりなりましたその時点において制度改正といったことを考えなければならぬ事態が発生をした、こういうことでござ…
第80回 衆議院 予算委員会 第10号
○首藤政府委員 ただいまの地方債の資金内訳でございますが、災害復旧関係のは全部政府資金、それから公共事業の追加分につきましては、八割までが政府資金でございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○首藤政府委員 昭和五十一年度の地方公共団体の事業実施状況でございますが、第三・四半期までを一応通観をいたしますと、補助事業等につきましては昨年度よりもむしろ執行率を高めておりまして、前半で大体七六、七%、七七%近くまでの実施が終了しておるようでございます。ただ単独事業につきましては若干伸び悩みがございまして、五十一年度の第三・四半期の状況で六三、四%、そのくらいのところで、前年度よりは若干下回る、こういった状況かと思います。両方通算を…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○首藤政府委員 私どもの方におきましては、地方公共団体の実施をしております事業、その分だけしか資料がございません。それを調査をいたしておるわけでございますが、第二・四半期、つまり上半期までの執行状況は、都道府県、市町村を通じまして、予算額に対しまして公共事業関係は五七%強、六割弱でございます。それから単独事業関係は四三%程度、このくらいまでが第二・四半期に執行されておりまして、第三・四半期、つまり十二月末までになりますと、公共事業関係が…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○首藤政府委員 数字的な経過でございますので、御説明させていただきます。 御案内のように、地方財源の過不足額を策定いたしますのは、ただいま地方財政計画、こういった様式を通じまして、歳出の見積もりを立て、歳入の見積もりを立てまして、過不足を算定いたしておるわけでございます。したがいまして、従前のようなルールに基づきまして、地方財政計画に計上してありますような各費目、つまり人件費でございますとか、投資的経費でございますとか、公債費でございま…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○首藤政府委員 税収入の見積もりでございますが、これは明年度の経済見通し等の伸率、国民所得の伸率一三・九%、こういうことが経済計画上予定をされておりますが、そういったデータに基づきましてはじいたものでございまして、これだけ確保しなければならないといった観点からはじいたものではございません。その点、国の法人税関係と地方のたとえば法人関係税、これは根っこの基盤が同じでございますので、国の税収見積もりと同じデータ、同じ根拠に基づいて算定をする…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○首藤政府委員 公立病院関係で救急医療等を扱います場合には、御指摘のように非常に不採算性が強うございますので、その病床数に応じまして一定のルールを設けまして、特別交付税で配分をしております。 それからまた、建設費につきまして起債を充てるわけでありますが、病院全般につきましての建設につきましても、必ずしもその建設費を完全償還できるだけの採算性というものが維持しにくうございますから、これもまた施設費には一定のルールで交付税を充てる、こういう…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○首藤政府委員 御指摘のように、四十九年度に病院全般の赤字につきましてのたな上げ債の措置はいたしました。ただいまのところその四十九年度の措置、それの継続があるだけでございまして、新たに出ました赤字につきまして、再びこのような措置をとるかどうか、これは公立病院全般の運営に関しての医療費問題等の関連もございますので、目下検討中でございます。
第78回 参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号
○説明員(首藤堯君) ただいま御指摘をいただきましたように、公営住宅の地方負担に対して従来地方債八五%の充当率でございますが、今回の大火の特殊性ないしは財政状況の問題等御指摘のとおりにございますので、できるだけこれを引き上げますような方向で検討さしていただきたいと考えております。
第78回 参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号
○説明員(首藤堯君) ただいま御指摘がございましたように、災害復旧ないし災害対策に対しましては、地方債そのほかの財源措置を考慮いたしますとともに、あわせて特別交付税でもろもろにわたります諸経費を処置をしていくと、こういうつもりでおるわけでございます。ことしの特別交付税は御案内のように約三千百億余りの総額がございまして、去年が二千六百億余りでございましたので二八%程度増加をいたしております。去年の二千六百億程度のうち約五百億程度が災害に回…
第78回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(首藤堯君) 御指摘賜りましたように、国庫補助負担金にはいろいろな問題点がございますので、ごらんをいただきましたような文書を各省にも出しまして、先ほど血の叫びとおっしゃいましたが、そのような気持ちで各省に是正方をお願いを申し上げておるわけであります。具体的には細かくなりますが、各費目ごとに各省は、五十二年度の予算要求、こういうものを通じまして、相当程度の現在の補助金制度の改正、こういうものについての要求をしていただいております…