首藤堯
会議録に記録された「首藤堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,387 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1976/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(首藤堯君) 学校関係そのほかのいわゆる建物等の単価につきましては、先生も御案内のように、従前からもぜひ適正な単価に直すようにという強い要請をしてまいりまして、ここ一、二年かなり是正をされてまいっておりますのは御承知のとおりでございます。それでもなお実態に合わないといったようなものがいろいろございます。この適正な単価につきましては、いろいろ建て方等によりまして単価の変動等があるわけでありますが、少なくとも標準仕様とか標準設計と…
第78回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(首藤堯君) 先生御承知のように、地方財政計画でございますが、非常に大ざっぱに申し上げますと二つの大きな使命がございます。一つは、地方財政全般を通じましてその年における財源措置の状況が果たして十分であるかどうか、妥当であるかどうかということを計算をいたします。財源不足額等をはじき出しまして、これに対する措置をやる、こういう機能があろうかと思います。それからもう一つは、やはり地方団体が財政運営をされます場合に、国と地方とを通じま…
第78回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(首藤堯君) 地方財政計画策定のタイミングの問題でございますが、全く御指摘のとおりでございまして、私どももできるだけ早くということは前々から思っておるわけでございます。ところが実態的には、先生御案内のように、たとえば公共事業等につきまして、国の予算の案が決まりまして、それがどういった事業にどの程度割り振られておるかということで地方負担額が決まってくるわけでありますが、こういう地方負担額のあり方等がまとまってまいりませんと、正確…
第78回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(首藤堯君) ただいま御指摘の中期試算でございますが、前提といたしまして中期計画の経済成長率を前提といたしておりますが、それとともに国民の租税負担率が五十五年度までの間に国、地方を通じまして三%アップするという一つの前提が置いてございます。したがいまして、地方税分につきましては一%相当の地方税分のアップがあるもの、それから国税関係では二%の国税全部のアップがあるもの、こういう前提に基づいて交付税及び地方税の積算がしてあるわけで…
第78回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(首藤堯君) 行財政全般にわたるいろんな改善、改革が必要であろうと思っておるわけでございますが、そのそれぞれにつきまして、たとえば税制等でございますとこれは税制の改正ということが必要だと思いますし、その他補助金制度等におきましてはまたそれに相応した措置が必要だろうと思いますし、それぞれの分野において予算なりあるいは法律なり、こういうものの必要な分野もあろうかと存じております。
第78回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(首藤堯君) 起債の将来の返還額でございますが、今後の年度におきましてどの程度の地方債が発行されるかということによりましてこれはまあ数字は違ってこようと思いますので、その点明確な見通しは立てにくいわけでございますが、いままでの公債の発行額、これに基づきました公債費の所要額は、御案内の中期試算でございますか、これにおいては昭和五十五年度までの一応の見通し額ははじいてあるわけでございます。それは先生御案内のとおりでございます。
第78回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(首藤堯君) 行財政の改革に着手すべき事態になるだろうという認識は持っておるわけでございますが、その具体的な内容につきましては、先生御指摘の地方制度調査会あるいは税制調査会、こういったところの審議も賜っておるわけであります。このような経済情勢なり時点なりでありますので、長期的には必要だと考えられます改革が一挙に全部でき上がるかどうか、こういった点等につきましては、やはり情勢の変遷等の問題もあろうかと思いますので、どの程度までの…
第78回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(首藤堯君) ただいま御指摘がございましたように、制度改正といったものに着手をすべき事態に立ち至っておる。これは前自治大臣もお答え申し上げましたとおりの認識で私ども努力をいたしております。具体的なやり方につきましては、先ほども申し上げましたように、制度調査会等におきましても随時御議論をしていただいておりますし、また中期的な税制といったようなことで税制調査会等にもお諮りを申し上げて御議論を賜っておるところであります。 ところで、…
第78回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(首藤堯君) ただいままでの時点で縁故債の発行につきまして特に問題が起きておるという事態はございません。ただ、今後の問題として、マクロとしては大丈夫だと、前々申し上げておりますように思っておるわけでありますが、ミクロの問題として地域別等においてきしみが出てくることもあるいはあり得るかという危惧も持っておりますので、そのような事態が起こりました場合には大蔵省にも十分協力をいただいて、この完全消化に努めたいと考えております。 なお…
第78回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(首藤堯君) 地方債の資金につきまして従前そうでございましたように、できるだけ多くの分野を政府資金に仰ぎたいというのは私ども常日ごろ希望しておりますし、またお願いを申し上げておる事態であります。ただ、五十一年度におきましては、先ほども大蔵省の方から御答弁がありましたように、交付税特別会計等における多額の借り入れ等の問題もこれあり、政府資金の充当率が減りまして民間資金が増加をしましたのをまたやむを得ない措置というように考えまして…
第78回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(首藤堯君) これから地方債を活用しなければならぬ事態に向かい、かつまた政府資金も安定的に非常に多額のものを必ずしも確保することができないとすれば、どうしても民間資金の消化、これを円滑にする何らかの方途が必要だと。その方途の一策として私どもは最も適切な方法ではなかろうか、メリットの方が多い、こういうように考えておるわけであります。今回のこの公庫におきます私どもの要求態度も、縁故債すべてを公庫に振りかえるということではございませ…
第78回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(首藤堯君) ただいま人口急増地域におきまして一番大きな問題の一つとして、いま御指摘の義務教育施設の整備、この問題がございます。これは当該市町村にとりましては大変な財政負担になるわけでございますので、昨年からこういった急増地域に対します施設の補助金のかさ上げ等の援助措置を一応実現をしていただいたわけでありますが、その残りの負担に対しましては地方債を活用したり、あるいは交付税制度の中にその一定程度を見込むというような措置をとった…
第78回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(首藤堯君) 非常に広範にわたりますのでなかなか完全な資料はできにくいと思います。一定の施設の整備状況等につきましては、従前に資料がございますものについてはできるかと思いますが、たとえば水道料金の全般的な状況等につきましては、個々の団体の問題にわたりますので資料の整備が現在のところは完全にはできておりません。それから保育所の標準設計、標準仕様等の問題もただいま協議中の段階でございますので結論がまだ出ておりませんので、こういった…
第78回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(首藤堯君) まとまりますれば、もちろん提出は可能でございます。それから、まとまりますれば、できる限りそういったものを五十二年度の予算編成に反映をしていただく、こういうことをお願いをしておるわけであります。
第78回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(首藤堯君) 今回、各省にことしの問題として申し入れをいたしておりますものの重点的な考え方は、まあ三つ程度とこう思っておるわけでありまして、一つは、従前から問題の超過負担に類する類型のもの、これを解消していっていただくように努めていただきたい。それからもう一つは、先ほど御指摘をいただきましたように、生活関連施設に対する国庫補助負担、これで他の国土保全その他のものに比べまして補助率等が見劣りがするもの、こういうものについてはでき…
第78回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(首藤堯君) 地下鉄につきましては、ただいま御案内の建設に対する国庫補助の制度があるわけでございますが、いろいろ検討いたしました結果、やはり地下鉄においては地下構造部門の占めます比率が非常に大きゅうございまして、これに対する建設費のコストが高くかかる。したがって、これを現在のようなやり方で実施をしてまいりますと、地下鉄の将来の財政運営というものが非常に苦しくなる、こういう考え方があるわけでございまして、簡単に申し上げますと、総…
第78回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(首藤堯君) 間接費も建設にもちろん必要な経費と考えております。それで、私ども今度新たなお願いは、そういったもの全部を入れましての事業総量、こういうものをとらえて建設費補助というかっこうでお願いをしてはどうかということで要求をいたしておるわけであります。
第78回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(首藤堯君) 適当なお答えになるのかどうかわかりませんが、まあ夏の間冷房があればそれは快適でございまして、一部そういうところもございますが、まあ地域によったり、そこの事情によったりしていろいろ差があるだろうと思います。
第78回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(首藤堯君) 暖房のないバスはまず非常に少ない、恐らくないだろうと思います。
第78回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(首藤堯君) いままでの補助の基本は、御指摘のように車両そのものの平均単価と、それからワンマン機器分、こういうものを対象にいたしておるわけであります。暖冷房は算定の基礎に入っておりませんが、なおこれは検討を要すべき問題かと思います。