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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
2,387 件
直近の所属会派
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直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1977/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,387 件中 20 件を表示
自治省財政局長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○首藤政府委員 結論的には、なされておると存じます。と申しますのは、当該団体で除雪費に具体的にどれだけ金がかかったか、こういうことも調べまして、それも積算の基礎に置きますので、非常に重いぬれた雪があって、そのために実際金がよけいかかっておればそのとおりの報告が素直に出てまいると思いますので、そういう方法を通じて対処をしておるつもりであります。

自治省財政局長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○首藤政府委員 交付税の算定は二段階にわたっておるわけでありまして、第一の段階は、普通交付税算定の際に、過去二十年間にわたります積雪度、寒冷度、こういったものを基礎にいたしました一定の級地を設けまして、平均的に積雪によります除雪費その他の経費を算入をする。これがたとえば去年でございますと、全国で四百二十五億でございましたか、そのくらいの金額の特別措置をしておるわけでございます。ところが、いま御指摘いただきましたように、特に豪雪がある、あ…

自治省財政局長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○首藤政府委員 特別交付税の総額でございますが、全体は三千百十三億でございますが、十二月に御案内のように十七号台風に対する措置、それから公営企業会計に対する繰り出し金に対する措置、こういったようなものを約千億近く措置をいたしましたので、三月分の配分は二千百八十三億、こういう額になります。ただいまこの配分につきましては鋭意作業中でございまして、まだ内容が細かに決まっておりませんので、そのうち豪雪に幾ら当たるかの額をいま申し上げられる段階で…

自治省財政局長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○首藤政府委員 金額は、先ほども申し上げましたようにいま鋭意作業中でございますので、ちょっと金額をただいま申し上げる段階ではないのでございますが、何にいたしましても、豪雪の被害、これは災害に関する被害と全く同様に最も優先的に措置をしなければならぬものだ、こう考えておりますので、数字のまとまり次第、最優先にこれに対処をする、こういうことを申し上げさせていただきます。

自治省財政局長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○首藤政府委員 人口急増地域で義務教育施設の整備が大変な緊急事であり、しかもこのために起こしております地方債の償還費等が大変な財政負担になっているということは私もよく承知いたしております。したがいまして、人口急増地域対策といたしまして、こういったところの小中学校にはまず国庫補助の特例を設ける、用地等に補助を出す、こういった措置もとっておるわけであります。 なお、御指摘のように地方債の問題が大変大きな問題になりますので、ことしは去年に比べ…

自治省財政局長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○首藤政府委員 人口急増に伴いまして学校のみならずいろんな関連施設が出てくると思います。これは当該団体が一般財源で処理をしていくということは困難だと思いますので、やはりその市の実態に応じまして地方債等の措置を講じていって差し上げるべきだ、こういう基本的な考え方でおります。

自治省財政局長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○首藤政府委員 関連投資関係だけを取り上げて云々ということはございませんが、一般単独事業の起債枠をことしもかなりふやしておりまして、六千億近くの枠を持っておりますが、そういったものを活用したいと思いますし、またいよいよどうにもならない事態が起これば地方債計画の枠外ででも対処をしていくという弾力的運用も考えております。

自治省財政局長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○首藤政府委員 地方債計画の立て方でございますが、たとえば公営住宅それからいま御指摘ございました下水道の問題であるとか保育所の問題であるとか、これはそれぞれ特枠といいますか計画の枠を持っているわけでございます。そういったものにはまらないものが一般単独事業ということでまとまってあるわけでございますので、その運用に当たっては、先ほど申し上げたように枠外運用も含めて弾力的に対処をしていく、こういうことが一番実情に合おうかと考えております。

自治省財政局長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○首藤政府委員 水道事業に対する補助問題でございますが、これは先生御案内のように厚生省所管でございますので、直接私どもがどうこうというわけにまいらないのでありますが、しかし御説の状況もよくわかっておりますので、たとえば水源開発問題だとか、そういう特別に金の要りますケースにあってはできるだけ補助を出すように、こう言っておるわけであります。 それからまた、私ども自身としても、非常に取水難等の理由あるいは資本コストがうんとかかるといったような…

自治省財政局長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○首藤政府委員 水道事業につきましては、事業の決定がありまして起債申請がございますれば、これを値切るようなことは一切いたしておりません。大事な仕事でありますので、必ずつけております。 政府資金比率の関係は、これは政府資金のウエートが非常に少ないという問題もありますので、その土地の地代地代に応じて考えさしていただかざるを得ないわけでありますが、起債額をこちらでちびって事業費を落としてしまうというようなことはいたさないつもりでございます。

自治省財政局長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○首藤政府委員 状況は、県等から御報告を受けまして承知をいたしております。 安八町の場合を例に申し上げますと、五十一年度の財政規模は大体二十一億余りで決算がされるのではなかろうかと思っておりますが、災害対策費関係で約五億五千万ほどの支出がありまして、それに対しましては、いろいろ特定財源がございますが、一般財源関係は一億一千万余り、こういったような支出になっておろうかと思っております。

自治省財政局長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○首藤政府委員 災害が起こりました場合の災害復旧事業費関係、これは一応負担が生じました場合には、もうほとんど全額地方債をもって措置をいたします。この地方債の償還は、災害の手戻り工事で非常にお気の毒な借金になりますので、この償還費は後々の交付税の中で基準財政需要額に見込む、平たく申しますと、将来の償還費は交付税で補てんをしていく、こういう措置をとるわけでございます。 それから災害関係に要しましたもろもろの経費は、一定のルールによりまして御…

自治省財政局長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○首藤政府委員 激特の対象にそういったものがなりますのかどうですか、これは私は所管でございませんので、ちょっとわかりかねますが、具体的に災害に関連をいたしまして市町村に生じます財政需要は、よく事情を聴取いたしまして、まことにやむを得ないというものがあれば、もちろん特別交付税、そのほかの措置で、できるだけ財政負担にならないように、これは県とも十分相談をいたしまして、きめ細やかな措置はとってまいりたいと思っております。

自治省財政局長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○首藤政府委員 学校につきましては、五十年度までの金額で、事業費で五十四億八千七百万、国費が三億九千三百万、道路、河川、消防施設、農業用施設、その他施設いろいろございますが、それを全部合計いたしますと、実施済みの金額が二千七百五十九億、大体こういう数字になっております。

自治省財政局長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○首藤政府委員 そのとおりでございます。

自治省財政局長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○首藤政府委員 周辺地域整備計画の事業費、これは先生御指摘のように主務大臣は自治大臣でございます。この計画は知事が取りまとめまして自治大臣が認証をする、こういうかっこうになっておるわけでございますが、先ほどから話題に出ております防音工事そのものは、御案内のようにこの周辺整備計画そのものではないわけでございまして、これは別の法律に基づいて空港公団が負担をする、こういうことになっております。その点を大臣先ほど申し上げになったわけでありまして…

自治省財政局長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○首藤政府委員 ですから、学校、保育所等にかかわる防音工事分につきましては、例の騒音防止についての航空機騒音による障害の防止等に関する法律、これに基づきまして、空港設置者が費用の全部または一部を補助する、こういうことになっておりますので、これは私どもの方としては、できる限り手厚い措置をしてくれるように運輸省なり関係方面にお願いを申し上げる、そういうことでございまして、それに関連をして生じてまいります地方団体の実際の財政上の困窮化、こうい…

自治省財政局長1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○首藤政府委員 現在支払われております固定資産税が、その土地が国有になるというかっこうで入らなくなる、これはそういうことがあろうかと思います。その場合には、先生御案内のように地方団体の財源付与のかっこうには地方交付税がございますが、その交付税の計算をいたします際の基準財政収入額、これが減ってくるということになりますので、簡単に申し上げますと税金のかわりに交付税が交付をされる、制度的にはそういう仕組みになってまいります。

自治省財政局長1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○首藤政府委員 御事情、御主張はよくわかるわけでございますが、実際問題として、学園がもし工場その他であったならば幾ら税金が上がるか、こういうことを計算をして、それを基礎にして財源措置をやっていくということは事実問題として大変むずかしかろうと考えております。 いま先生御案内のように、学園都市に対しましては特別交付金の交付とか、住宅公団やそのほかの立てかえ支弁とか、それから国庫補助率のかさ上げとか、こういった財政援助があるわけでございますが…

自治省財政局長1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○首藤政府委員 御指摘のように、周辺の市町村あるいは特に桜村等はそうだと思いますが、生活の実態がかなり変わってまいりますので、御指摘のような振興方策、こういうことをお考えになって今後に対処していく、これは至極ごもっとものことだと私ども考えております。その具体的な事業の内容がどのように決まってまいりますか、いま御指摘のように建設省や農林省や国土庁も関係があると思いますが、私どもといたしましてはそのような財政需要にさらされておる桜村そのもの…