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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
2,387 件
直近の所属会派
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直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1977/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,387 件中 20 件を表示
自治省財政局長1977/03/22

第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○首藤政府委員 ただいま御指摘をいただきました今度の追加によります三千億の減税に関する問題でございますが、さしあたりの措置といたしましては先生御案内のように、ことしの国の所得税の歳入額を減額をいたしておりませんので、予算づら上はただいま予定をしておる地方交付税は確保される、こういうことでいまは乗り切っていくわけでございます。ただ、先生御指摘のように年度末近くになって、あるいは第三・四半期ごろになって国の方の予算上、この三千億の減税がそっ…

自治省財政局長1977/03/22

第80回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○首藤政府委員 ただいま御指摘の六百三十四億余りの国の予算修正の地方財政に及ぼす影響でございますが、地方財政の普通会計に対しましては、これらの修正補助金のうち、たとえば生活保護関係であるとか、児童保護関係であるとか、こういうものが地方に影響を及ぼしますので、歳入と.いたしまして七十五億円ほど国の補助金が増加歳入になる、これに伴いまして地方負担も出てまいります、この出てまいります地方負担は約四十七億円だと踏んでおります。先生御承知のように…

自治省財政局長1977/03/18

第80回 衆議院 予算委員会 第25号

○首藤政府委員 ただいま御指摘をいただきましたように、四十八年に実情を具しまして違法の分もあるので是正をしてくれるようにと各省に求めております。

自治省財政局長1977/03/18

第80回 衆議院 予算委員会 第25号

○首藤政府委員 四十八年には文部省、労働省、それから社会保険庁、これに対しまして是正方の申し入れをいたしました。

自治省財政局長1977/03/15

第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○首藤政府委員 五十二年度の都道府県における当初予算の現在の編成状況、これを分析してのお話だと承ったわけでありますが、おおむね御指摘のとおり、当初予算に対処する各県の態度としては、公共事業等の執行によりまして景気の刺激をやらなければならぬ、こういう感じをお持ちのようでございまして、目いっぱいに組んでいらっしゃる、概算そんなことだろうと思います。財政規模の伸びも、当初予算対比でございますが、一四・八%という伸びを示しておりまするし、公共事…

自治省財政局長1977/03/15

第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○首藤政府委員 例年に比べまして財源を洗いざらいかき出して積極的な予算を組んだ、こういう感じは否めないのでありますが、そこは各都道府県それぞれ年度間を通じての財政運営に対処する態度は初めからお決めになって、それに応じて対処していかれた、こういうことだろうと思いますので、今後の補正なり追加なりの予算の幅が狭くなってくる、こういうことでやりくりをお考えになっていらっしゃるのではなかろうか、個別の団体については、ちょっとわかりかねますが、そう…

自治省財政局長1977/03/15

第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○首藤政府委員 今回の追加減税の措置でございますが、これは先生御案内のように、国の方の予算で歳入予算を修正する措置をとりませんので、地方交付税に対する影響はそのまま遮断ができるわけでありまして、ただいま予算計上額の地方交付税を支出をしてもらえる、こういうことに相なると思います。ただし、これは年度内を通じましての国の予算編成の見込みとして、たとえば三・四半期あたりになりまして歳入全部が足りなくなって歳入の補正をやらなければならぬというよう…

自治省財政局長1977/03/15

第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○首藤政府委員 まず一般財源におきます税と交付税の内訳でございますが、これは内訳がございますので、後ほど御連絡をさせていただきます。 それから、規模の問題でございますが、これは歳入歳出とも、この収支試算によります一定の想定によって積算をいたしておりますものですから、五十三年度においては、若干の国との伸び方の乖離、こういうものが出ておるわけでございますが、ことしの地方財政計画にもございましたように、最近の国の財政の伸びの比率は、国債費の伸…

自治省財政局長1977/03/15

第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○首藤政府委員 御指摘のように、現在組んでおります地方財政計画も、実際の決算とはかなりな乖離がございますから、これは時宜に応じて是正をしていくべきである、私どもそう考えておるわけでございます。 ただ、この場合の収支試算は、いわゆる政策的な意味を加味をいたしませんで、現在の状況のまま、GNPの伸びあるいは租税の伸び、こういったものに従って試算をしたらどんなかっこうになるかという意味での収支試算にすぎないわけでございまして、これがたたき台に…

自治省財政局長1977/03/15

第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○首藤政府委員 ただいま御指摘のように、交付税会計そのものにも借金があり、それから地方団体それぞれが起こしております地方債についても交付税で償還費を見ていかなければならない借金がある、御指摘のとおりでございます。これは二つとも地方財政計画の策定をやります際に、所要の需要額ないしは所要の歳入の減少額として計算をして差し引き、それから普通のペースであたりまえにやった場合の歳出を立てまして、その差で幾ら財源不足が出てくるか、こういう計算をいた…

自治省財政局長1977/03/15

第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○首藤政府委員 ただいま申し上げましたように、そういった歳出も含めて財源不足額を計算いたします。さしあたり五十五年までの見通しでは、収支計画でもごらんをいただきますように、五十三年、五十四年、恐らく金が足りなかろうと思いますが、そういう要補てん額には必ずその歳出を見込んでいく、こういう措置をとりますから、実際の運営上は支障が起こらないように措置をしたい、措置をする、こういう意味のことを申し上げたわけであります。

自治省財政局長1977/03/15

第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○首藤政府委員 ただいまの状況が三二%の交付税率を基礎にして、一般財源に余裕がある、こういう事態であればあるいはそうなるかもしれませんが、ただいまのところは、たとえばことし一兆三百五十億ですか、これだけの交付税の措置をしました。その措置をしました根っこには、そういった償還財源、公債費、こういうものが基礎になって、それを基準財政需要額の中に算入される。その結果、それだけの額が足りなくなって、それを補てんする、こういうことでありますから、も…

自治省財政局長1977/03/15

第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○首藤政府委員 それは御指摘のように、交付税率の引き上げで対処するのが一番望ましい方法であることは疑いを入れません。ただ、ことしは、先ほどから大臣も申し上げておりますような事情でこのような措置をとらさせていただいた、こういうことでございます。

自治省財政局長1977/03/15

第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○首藤政府委員 私、不勉強で、その本のその項目をまだ読んでおりません。よく拝見をいたしまして、いろいろ考えてみたいと思います。

自治省財政局長1977/03/15

第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○首藤政府委員 地方債の償還年限をできるだけ、それをもってつくりました施設の耐用年数に合わしていくという努力をすることは望ましいことでありますし、また正しいことだと実は思っております。しかし、これには別向きの制約も実はございまして、たとえば政府資金、ただいま大体二十五年の償還でございますが、これを延ばしてまいりますと資金総量がたくさん要るわけでございます。ただいまのように政府資金が大変枯渇をいたしております時期、充当率が非常に下がってお…

自治省財政局長1977/03/15

第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○首藤政府委員 同和対策債の総額は五十二年度で、ことしの地方債計画によりますと九百八十億、この程度でございます。 それから、従前とも、先生御指摘のように毎年度病院、水道そのほか各面にわたりまして逐次この償還期限の延長をここ数年、いま細かく資料を持っておりませんが、図ってまいっております。ことしも幾つかのものを持ち出して折衝いたしたのでございますが、先ほど申し上げましたように、資金総量が非常に少ない中で、ことしは政府資金を三〇%以上も地方…

自治省財政局長1977/03/15

第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○首藤政府委員 御指摘の御趣旨は非常に示唆に富むわけでございまして、私どももそのこと自身に対して御反論申し上げる気は毛頭ないのでございます。 御承知のように、ただいま政府資金は資金運用審議会の議で一応二十五年、最高三十年のケースもございますが、そういう条件に決められておりまして、これは資金総枠の関係からいろいろ延長方をお願いをしておりますが、毎年幾つかは実現をしておりますが全部は到達をしない、こういう状況であるわけでございます。 それか…

自治省財政局長1977/03/15

第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○首藤政府委員 このたび延長を図るように決めていただきました、あるいはいままでも努力してまいりましたのは、御案内のとおり資金運用部資金の融通条件、これが主体でございます。いわゆる政府関係資金の融通条件、これの年限をどれだけにするかという問題でございますので、先ほど申し上げたように私どもは延長に絶えず努力をいたしておりますけれども、総枠との関係もあったりいたしまして、資金運用審議会で決めることでございますから、努力をいたしましたが、やっと…

自治省財政局長1977/03/15

第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○首藤政府委員 義務教育施設に対します補助金でございますが、これは長いいきさつがございまして、先生御案内のように、建物には補助がございましたが、以前は土地はなかったのでございます。それを私ども、人口急増地域やら何やらでは非常に大変だということで、文部省にもずいぶん申し上げましたし、大蔵省にもお願いをしましたし、これは主管は文部省でございますが、やっと踏み切っていただいて、三年前でございましたかにこの制度ができまして、ただいま御指摘のよう…

自治省財政局長1977/03/15

第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○首藤政府委員 昭和五十二年度地方財政計画の概要につきましては、ただいま自治大臣から御説明いたしましたとおりでありますが、なお、若干の点について補足して御説明いたします。 明年度の地方財政計画の規模は二十八兆八千三百六十五億円で、前年度に比較しまして三兆五千七百七十億円、一四・二%の増加となっております。 次に歳入について御説明いたします。 まず、地方税の収入見込み額でありますが、道府県税五兆三百八十四億円、市町村税五兆四千五百三十三億…