首藤堯
会議録に記録された「首藤堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,387 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1977/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○首藤政府委員 特別土地保有税は年度間の変動幅が大きい実態がございますので、理論算定ということをやりませんで前年度の課税実績、これを根っこにいたしまして基準収入を算定をする、なるたけ実態でいく、こういうやり方をとっております。しかし御指摘のように前年度の実績を根っこにいたしますので、当該年度の実績はそれに比べて著しい過大算定になる、こういった事態も生じ得るかと思います。これは理論的には次の年に前年度をとり、また次の年は前年度をとる、こう…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○首藤政府委員 そのとおりでございます。この中期展望は、先生御案内のように、国、地方を通じまして三%の租税負担率のアップ、これを見込んだ場合に五十五年度の状況がどうなるか、こういう試算でございます。三%のアップということを考えておりますが、それの中身につきまして、政策的な判断を加えたという状況になっておりません。現行の税制が二対一でございますものですから、そのままのかっこうで三%のアップになったならばという単純な前提に相なっております。…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○首藤政府委員 先ほども御指摘がございましたように、ただいまの税制、これが二対一で国に偏っておる、これをできるだけ、地方の自主財源としての大宗は地方税でございますから、地方税のウエートを高めていく、こういうことは私どもも長年主張いたしておりますし、また自治省の考えております本来の悲願でございます。特にその中にあっても、御指摘のございました市町村関係税、これの充実を図っていく、これは自主財源の大宗を確保するという意味では、あらゆる機会をと…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○首藤政府委員 私どもも地方交付税が地方団体の固有の財源であるという性格をより明確にいたしますために、いま御指摘がございましたような交付税の直入方式というものを前々から主張いたしております。また制度調査会からもその方が適当であろう、こういう御答申も得ておるわけでございます。しかし、この問題は毎年議論になるのでございますが、なかなか話がつきませんで、大蔵省との間で結論を見ずに今日まで至っております。しかし、何もないときは別に構わないのでご…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○首藤政府委員 何らかの新しい租税体系ができ上がる、こういう場合にまず第一に考えるべきことは、それを国税として及び地方税としてどのように分け合って収入をするのか、こういう事柄が税制上の問題として解決ができるかどうかということについてぜひ検討しなければならぬと考えております。税の体系上どうしても国税として収納せざるを得ないというかっこうであれば、たとえばこれを譲与税として地方に渡すとか、あるいはいま御指摘のように、交付税の対象税目として取…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○首藤政府委員 先生も御案内のように、昭和四十九年ごろまで国と地方との財源配分、現行体系でともかくも曲がりなりに進んでまいったのでありますが、五十年以降大変な財源不足になりましたのは、いろいろ問題がございますが、総じて申し上げますならば、国、地方を通じての一般財源、つまり税財源、これの絶対量が財政需要に比べてひどく不足するという事態が五十年の景気変動以降明確に起こった、これが端的な原因であろうと考えるわけであります。 したがいまして、そ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○首藤政府委員 御指摘のように、ことしの地方税の税収の伸びを前年当初対比一八%程度の伸びを見込むその主な理由は、法人関係税で二四%程度の伸びを見込んでおるのが主な内容に相なっております。こういった見積もりでございますが、これは先生御案内のように、国の方の経済見通しないしは国税収入の見積もり、こういったものをも基礎に置きまして算定をいたしておりますので、ただいまの時点では、私どもほぼこの程度の税収入は確保できるんじゃなかろうか、こういう期…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○首藤政府委員 御指摘のとおり地方税源の充実、特に都市税源の充実、これは制度調査会からも御答申をいただいておりますし、私どももそのような構えで税制に取り組んでまいったのでございまして、先ほど御指摘がございましたように、法人住民税のアップを都市、市町村に回す、それから事業所税を新設をする、最近はまた道路譲与税、こういうものについても市町村への配分をふやす、こういう制度的な税制上の改正は市町村税源を中心にして行ってまいっておるのは御承知のと…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○首藤政府委員 もちろん任せっきりにいたしておりません。これが人口急増市町村の一番大きな財政困難の理由だという認識は早くから持っております。したがいまして、従前とも地方交付税、地方債、こういったもので所要の措置をとってきたのでありますが、こういった事態の深刻さに応じまして、国もまた国庫負担制度について特例を設けてくれるべきである、こういうことで文部省、大蔵省とも御相談を申し上げまして、いままで用地等には国庫補助がなかったのをともかく新た…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○首藤政府委員 現在の人口急増市町村の小中学校における補助制度のかさ上げないしは新設の問題でございますが、御承知のように、四十六年に創設をされて、その後いろいろ折衝も申し上げ、お願いも申し上げ、だんだん改善をされてまいっておりまして、ことしは制度的に、補助率であるとかあるいは交付率であるとかいったものの改善はございませんでしたが、特に用地につきましては事業量を飛躍的に増加をさせ、三五%余り伸びておりますが、こういうことに力点が置かれて、…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○首藤政府委員 態容補正係数は、市町村の都市的形態の程度、それから行政の権能差といったようなものに着目をして、御指摘のように甲地、乙地、丙地と分けて算定をしております。この点につきましては、最近格差が大き過ぎるのではないかとか、あるいは段階的に区分をしておりますので、それをもっとなだらかなカーブに直すべきではないかとか、五十年度の国勢調査による新しい数値で修正をすべきではないかとか、こういう御意見をたくさん賜っておりまして、いろいろ検討…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○首藤政府委員 御指摘のように、人口急増地域では小中学校、義務教育施設等の急増が必要でありますので、そのために地方債への依存率が高まり、公債費比率が高まってくる、こういう実態がございます。そういったことが一番大きな原因だと思います。 そこで、先ほど申し上げましたように、このような団体は大変気の毒でございますから、交付税の算定をいたしますときに、そういった地方債の元利償還金を一部交付税の基準財政需要額に算入をして、交付税でもってその償還財…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○首藤政府委員 先ほど御指摘をいただきましたように、どうしても多額の民間資金を利用せざるを得ない財政状況である、しかし多額の民間資金を利用するためには貧弱な地方団体が、先ほど御指摘がありましたようになかなか消化能力がない、そこでそういった団体にかわりまして良質の資金を供給するための機能を地方公営企業金融公庫がその性格を改組いたしましてその任務を担いたい、こういうのが発想でありましたのは先ほど御指摘のとおりであります。全くそのようなつもり…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○首藤政府委員 これはとんでもない誤解でございまして、公団等の立てかえ施行につきましての償還期限の延長は大変望ましいことで、ありがたいことだと思っているわけでございます。私どもが財源措置をしますのは、その立てかえ金の償還が具体的に始まりますときにその金額を措置をすればよろしいわけでありますから、それを実態に合わして交付税法の措置をとっておるということでございまして、向こうがせっかくやってくれたものをそれで帳消しにしてしまったということで…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(首藤堯君) お答え申し上げます。 ごみ処理のための排煙の浄化装置関係の経費でございますが、先生御指摘のように、各団体ごとにいろいろ扱いが違っておりまして、特に大阪府下においては、府が特別に条例を設定をして、そのために高度の経費がかかっておると、こういう実態は私どもよく存じておるわけであります。ところが、普通交付税の算定の場合は、これは先生御案内のように、全国一定の基準で算入をするということに相なりますものですから、このような…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(首藤堯君) ただいまも申し上げましたように、普通交付税の場合は、もちろん都市的な機能のあり方を態容補正等で区分をいたしますけれども、それらのたとえば人口五十万以上の市、三十万以上の市、あるいは都市周辺の一定密集地以上の市、そういうところがおしなべてこういう基準以上でやっておるという事態になりまして初めて一般的にどこにも通用する単位費用と、こういうかっこうになってまいるわけでございます。先生御案内のように、同じような市の形態を…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(首藤堯君) 地方団体がじんかい、屎尿、こういったたぐいのことで非常にお困りであることはよく承知をいたしております。何分にも私どもの役所、小人数の役所でございますからなかなか手も回りかねますが、最近は全国を三ブロックに分けまして財務調査官制度というものも設けましたので、各府県等を通じまして十分実情も承りますとともに、また各地方団体具体的にお困りの問題があれば、いろいろ御相談に応じる窓口も開いておるわけでございます。そういったこ…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(首藤堯君) 一般的に、都市周辺の人口急増地域、これがいろんな面で財政需要がある。これはもう私どもよく存じておりますので、最近、御承知のように各種の措置を講じて財政援助に向かっておるわけであります。 たとえて申しますと、公立小中学校、これに対して国庫補助のかさ上げ、あるいは用地の補助、こういったものもあれしましたし、幼稚園や保育所や消防、こういうものについても同様な措置をとりましたし、さらに地方債のかさ上げ等も行いましたし、な…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(首藤堯君) 昭和五十年度の財政計画と決算の単純な比較をいたしますと、この乖離は約四兆余りございます。約四兆円。ただ、地方財政計画をつくりました後で、補正措置、補正予算に伴いますいろんな補正措置がございまして、それを精査をいたしましたり、あるいは繰越金とか、翌年度へのまた繰越金、前年から受け入れました繰り越し、翌年度への繰り越し、こういったようなことを修正をいたしますと、具体的な乖離は二兆八千億余り、こういう乖離に相なっており…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(首藤堯君) 実は先ほどから御論議になっておりますように、保健所の実態としては、むしろ業務の実態が増加をしてきておりまして、職員の削減というのは非常にむずかしい事態ででると私どもも認識をしております。そこでこの補助職員の定数を設定される場合に、増加職員はもちろんお見込みでございますが、定数削減の措置がとられるということに対して、私どもは必ずしもそれがいいことだと思っていないわけでありまして、去年の実は七月にも厚生省に対しまして…