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環境庁自然保護局長参議院衆議院
総発言数
852
直近の所属会派
直近の役職
環境庁自然保護局長
直近の発言日
1972/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会50 件・50%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会26 件・26%
  • 社会労働委員会19 件・19%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

852 20 を表示
環境庁自然保護局長1972/04/21

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○首尾木政府委員 野鳥の森につきましては、本年度新しくその設置についての予算を計上をいたすことにいたしておりまして、本年度は四カ所を計画いたしておりますが、具体的な場所につきましては目下その選定を、専門の方々の御意見を伺いながら急いでおるところでございます。 なお、野鳥の森には、鳥獣の保護、増殖を積極的にはかるために、給餌、給水の施設でありますとか、あるいは巣箱、食餌植物等の保護繁殖設備等を整備するとともに、野鳥の観察のための観察歩道で…

環境庁自然保護局長1972/04/21

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○首尾木政府委員 最近埋め立て等が非常に進行をいたしておりまして残された干がたというものが非常に少なくなっておりますことは、これはやはり渡り鳥等の保護の上においてはきわめて重大な問題であるというふうに考えておるわけでございますが、今後残された干がたというものを大切にするという観点で、特に渡り鳥の飛来するようなところにつきましての干がたの保存ということにつきましては力を尽くしていきたいと考えております。本年度その調査を行なうということにい…

環境庁自然保護局長1972/04/21

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○首尾木政府委員 人工干がたの造成等につきましては、おそらく従来まだそういった実験というものが十分に行なわれませんでしたために、必ずしも良好な形で干がたの造成というものが進むということについての技術的ないろいろの問題につきまして十分な研究が行なわれていなかったというのが実態ではないかというふうに考えておりますが、新浜の問題につきましては、これはただいま造成中でございまして、それが造成のいわば途次でございまして、完成をいたしました際には十…

環境庁自然保護局長1972/04/21

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○首尾木政府委員 御指摘のとおりに、現在条約で指定をされております保護対象のうちでマガモ、コガモ等の十五種につきましては、これは狩猟による捕獲を認めておるところでございまして、しかしこれは一応全部の保護対象鳥の中で生息数を勘案をいたしまして、その中の約半数のものを狩猟鳥から除外をしまして、残ったものがこれが十五種の狩猟鳥になっておるわけでございます。一応生息数から考えますと、現在そのような狩猟鳥といたしましてもその数が減少することはない…

環境庁自然保護局長1972/04/21

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○首尾木政府委員 現在輸出入のうち輸出につきましては、適法な捕獲をしたということの証明がございますれば輸出ができるということになっておるわけでございますが、今回の特殊鳥獣の保護にあたりましては、これについて特に輸出の許可制を厳重にいたしまして、特別の目的に対応、学術目的でございますとかそういう限られた目的の場合に限って輸出をするということを認めることになっておるわけでございます。また輸入につきましても、これも今回の法律によりまして、特殊…

環境庁自然保護局長1972/04/21

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○首尾木政府委員 そういう狩猟の場所における人身事故の問題でございますが、これは昭和四十五年度におきましては約二百三十人ということでございますが、本年度四十六年度のものは今日入っております報告から推定をいたしますと、約その半数というものに想定をされておりまして、約百一件ということが想定をされておるわけでございます。今後この問題につきましては、やはり人身事故の徹底的な防止ということをはかりますためには、そういう講習でありますとかということ…

環境庁自然保護局長1972/04/21

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○首尾木政府委員 すでにキジ等につきましては人工増殖の技術というものが開発をされまして、それをどんどんやっておるわけでございますが、こういったような特殊鳥類、コウノトリあるいはトキといったようなものにつきましても、個体数が非常に減っておるというような現状にかんがみまして、増殖ということが必要であるというふうに考えておりますが、目下具体的にその方策を定めるまでには至っておりませんけれども、今後そういう点につきまして十分努力をいたしたい、か…

環境庁自然保護局長1972/04/21

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○首尾木政府委員 お答え申し上げます。 この二十八種を全部一応申し上げますと、タンチョウ、カラフトアオアシシギ、アカガシラカラスバト、アホウドリ、シジュウカラガン、トキ、コウノトリ、オガサワラノスリ、ニホンイヌワシ、シマハヤブサ、エゾシマフクロウ、エゾミユビゲラ、オオストンオオアカゲラ、ナミアカヒゲ、オオトラツグミ、ニホンオオセッカ、トリシマウグイス、ハハジマメグロ、オガサワラカワラシワ、ニホンライチョウ、ルリカケス、それからさらに琉球…

環境庁自然保護局長1972/04/21

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○首尾木政府委員 課長のほうから説明させていただきます。

環境庁自然保護局長1972/04/21

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○首尾木政府委員 お答えいたします。 全国的な調査は残念でございますけれども、いままで実施されたことはございません。

環境庁自然保護局長1972/04/18

68参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(首尾木一君) 環境庁といたしましては先生のお話のようにわが国の国土の美しい自然というもの、自然環境というものを全体としてこれを残し、保存をしていく、保全をしていくということに非常に強い関心を持っておるわけでございます。最近全体のそういったような国土の自然というものが、自然環境というものが高度の経済成長あるいは開発との関係におきましてだんだんと少なくなっておる。その中で自然環境というものが無秩序にこわされていっておるというよう…

環境庁自然保護局長1972/04/11

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○首尾木政府委員 まず予算関係でございますが、特殊鳥類の保護のためにこのたびの条約を締結いたしまして、その条約の締結に関しまして、干がた鳥類の保護対策としまして新たに二百十九万二千円、これは全国の干がたが渡り鳥等の保護のために重要でございますので、このために干がた十カ所を調査をするということが、本年度とりあえずの経費として計上されておるわけでございます。 それからさらに特定鳥類等保護対策費といたしまして、絶滅のおそれのある特定の鳥類等特…

環境庁自然保護局長1972/04/11

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○首尾木政府委員 調査地点につきましてはただいま検討中でございまして、まだきめておりません。

環境庁自然保護局長1972/04/11

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○首尾木政府委員 二カ年間でおよそ二十カ所の干がたにつきまして調査を予定をいたしておりまして、本年度とりあえず十カ所について調査ということでございますが、ただいま関係の専門家の方々にお集まりをいただきまして、本年度の調査地点をどこにきめるかということについて御相談を申し上げておる最中でございます。

環境庁自然保護局長1972/04/11

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○首尾木政府委員 予算を要求いたしました段階で資料は私どもつくって要求をいたしておるわけでございまして、ただいまその二十カ所の地点につきまして手元に持ち合わせておりませんので、後ほどその個所につきましては御報告を申し上げます。

環境庁自然保護局長1972/04/11

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○首尾木政府委員 現在一般的な鳥獣保護区につきましては、鳥獣保護区の指定とそこにおける各種の営巣、給水、給餌等の施設の設置についての受忍義務を課しておるというのが法律の制度になっております。それから、特別保護地区につきましては、その中でのいろいろな工作物等の設置につきまして、特に鳥獣の保護繁殖上支障のないと認められるものについて許可をするという程度にとどめるというようなことで規制を行なっておるわけでございますが、そういったようなもので、…

環境庁自然保護局長1972/04/07

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○首尾木政府委員 今回の法律によりましてとりあえず私どもが指定を考えておりますのは、内地の鳥にしまして二十一種、それから沖繩が復帰いたしますと、それに七種が加わりまして二十八種というものでございます。さらにアメリカにおける絶滅のおそれある鳥類といたしまして、約四十六種を想定いたしております。

環境庁自然保護局長1972/04/07

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○首尾木政府委員 お答え申し上げます。 人命をそこなうおそれがある場合といたしましては、たとえば飛行場等におきまして航空機の離着陸に際しまして、そこでたとえばトビでございますとかそういうようなものによって離着陸に事故を及ぼすおそれがあるというような場合、あるいはまた人を襲うタカでありますとかそういったようなもの、こういうものにつきましてそういうおそれある場合の捕獲ということが問題になるわけでございます。

環境庁自然保護局長1972/04/07

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○首尾木政府委員 多くの事例といたしましては、場所とかそういうものとの関係におきまして、そういうことが問題になるというふうに考えております。

環境庁自然保護局長1972/04/07

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○首尾木政府委員 それはございません。