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環境庁自然保護局長参議院衆議院
総発言数
852
直近の所属会派
直近の役職
環境庁自然保護局長
直近の発言日
1972/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会50 件・50%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会26 件・26%
  • 社会労働委員会19 件・19%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

852 20 を表示
環境庁自然保護局長1972/05/17

68衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○首尾木政府委員 琵琶湖の自然保護に関しましては、現在琵琶湖が国定公園に指定をされておりますので、その国定公園の制度のもとにおきましてできる限りの自然保護をはかってまいりたい、かように考えておるわけでございます。特に今回の開発に際しまして、さらにいままでの国定公園計画というものを再検討いたしまして、保護すべき地域の追加等をただいま検討をいたしておる次第でございます。そういったようなことでございまして、ただいま具体的な問題としましては、先…

環境庁自然保護局長1972/05/17

68衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○首尾木政府委員 湖岸道路につきましては、琵琶湖の周辺地区が国定公園——全周辺が国定公園ではございませんが、相当部分が国定公園になっておりますので、その国定公園の中の幹線道路等につきましては、これは国の国定公園計画でもって考えるというようなことになっておるわけでございます。この内容につきましては、滋賀県側のほうでこれを実施するにつきまして私どものほうと十分相談をいたすということになっておりまして、湖岸道路につきましては、私どもとしまして…

環境庁自然保護局長1972/05/12

68衆議院 外務委員会 第14号

○首尾木政府委員 先生の御指摘になりました山陽新幹線の開通による鳥の生息状況等につきましての報告は、私ども具体的にはまだ受けておりません。しかし一般的に申し上げまして、そういったような開発とともに一方において鳥の生息状況、鳥の飛来状況といったようなものが変わってくるということは、これは長い目において当然考えられるところでございます。 なお、そういったようなことで新幹線をはじめといたしまして、わが国全体が今後もさらに開発をされていくわけで…

環境庁自然保護局長1972/05/12

68衆議院 外務委員会 第14号

○首尾木政府委員 第一点のアメリカとの共同研究計画でございますが、これは条約の発効に伴いまして、アメリカとわが国との間にこの条約の施行についての必要な会議というものを随時行なっていくという考え方でございますので、そのような機会にこの共同研究計画につきましても相談をしてまいりたい、かように考えておるわけでございます。 それからさらに関係各国との間の同種の条約の締結問題でございますが、これは先ほど外務大臣からお答えがありましたとおりでござい…

環境庁自然保護局長1972/05/12

68参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(首尾木一君) 自然環境保全法案でございますが、実はまだこれは最終的には政府としてもちろんきまっておらない問題でございまして、いずれ法制局の審査を経まして閣議決定をお願いするというような段階でございますので、まだ政府部内としてそれがきまったというわけではありませんが、ただいまやつでおりますのは、環境庁案につきまして各省との間で問題を煮詰めていっているということでございます。 その内容といたしまして、一昨日の新聞で報道されており…

環境庁自然保護局長1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(首尾木一君) 工業開発のために従前、自然公園地域の区画を削除しました例としましては、水郷筑波国定公園神之池地区、これが昭和四十年に一部が解除になっております。それから鳥海国定公園酒田地区、これが昭和四十六年の、昨年でございますが、六月に解除になっております。それから越前加賀海岸国定公園、福井の三里浜地区というのが、この鳥海国定公園の酒田地区と同じ時期に解除になっております。 いずれもこれは国土の総合開発の一環として行なわれま…

環境庁自然保護局長1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(首尾木一君) それが、水郷筑波の国定公園の神之池地区というものでございます。

環境庁自然保護局長1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(首尾木一君) 具体的なものといたしましては志布志地区だけでございます。

環境庁自然保護局長1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(首尾木一君) 昭和三十年六月一日が指定年月日になっております。

環境庁自然保護局長1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(首尾木一君) 自然公園法によりますと、国定公園の指定は都道府県の申し出に基づきまして指定をすることになっておりまして、この例につきましても、この地区につきましては鹿児島県からの申し出に基づきまして指定を行なったものでございます。

環境庁自然保護局長1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(首尾木一君) 日南海岸国定公園の志布志地区につきましては、これは砂浜、砂丘、そしてそこにはえております大きな黒松の林がございますが、それが一つの特徴点であります。それからさらに、枇榔島等におきましてはビロウ樹等の亜熱帯植物群落があります。そういったような海浜景観というものが、この地区の特徴になっております。

環境庁自然保護局長1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(首尾木一君) 先生の仰せのとおりと考えております。

環境庁自然保護局長1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(首尾木一君) 御案内のように、地域の解除の問題、これは、法律的に申し上げますと、特に解除についての申請云々といったようなことに応じて行政処分としてやる筋合いのものではございません。したがいまして、そういう意味におきましては、申請とかなんとかというようなものは、書類としてあがってまいらないのが普通でございます。主としまして陳情書といったような形で出てくるというような形になっておりますが、陳情書といったような形のものも、まだこれ…

環境庁自然保護局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(首尾木一君) 昨年度四十六年度予算の総体が、皇居外苑関係につきましては四千七百六十六万円であるのに対しまして、昭和四十七年度では五千五百五十五万円ということでございまして、約八百万円ばかりの増ということになります。お話しのように、この伸びというものは一般的な予算の伸びという程度にとどまっております。内容といたしましても、従前の管理費と施設整備費ということでございまして、特段に、特に新しい面での大きな増というものはございません…

環境庁自然保護局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(首尾木一君) 皇居外苑保存協会といたしましては、これまで苑内の管理や清掃につきまして、皇居外苑の管理事務所に対して協力をしていただくということで、特に清掃等につきまして御協力を仰いでおります。 皇居外苑保存協会の収支状況でございますが、皇居外苑では、収入といたしましては大体会費収入と、それからそのほかにあそこの売店の売り上げの経費がございますが、それが、売店売り上げの経費のほうが主たるものでございますけれども、その中から支出…

環境庁自然保護局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(首尾木一君) 常勤職員が、皇居外苑の管理事務所としまして三十五人でございます。それから常時そのほか雇いあげをいたしまして、そのほかに清掃人夫を雇い入れまして、清掃いたしておるわけでございます。予算上、年間約三千九百人の予算を計上いたしております。

環境庁自然保護局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(首尾木一君) ちょっと御質問の御趣旨が……。

環境庁自然保護局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(首尾木一君) 常時臨時職員が一日平均五名、こういったような清掃のことにあたっておるところでございます。

環境庁自然保護局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(首尾木一君) 約二百万ヘクタールでございます。

環境庁自然保護局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(首尾木一君) 一カ所当たり約十万六千八十七ヘクタール。これは管理事務所一カ所当たりでございます。それから管理員一人当たりといたしまして、三万二千七百四十二ヘクタールという計算になっております。