首尾木一
会議録に記録された「首尾木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 852 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁自然保護局長
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会50 件・50%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会26 件・26%
- 社会労働委員会19 件・19%
- 建設委員会4 件・4%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(首尾木一君) 平均的な数字といたしましては確かに非常に小さな数字でございますが、これは、国立公園という非常に広大な地域でございますので、もちろん私どもこれで十分と考えておりません。相当増員を必要とすると考えておりますが、いまのやり方としましては、特に重点的なところというものをきめまして、したがいまして、いま申し上げた数字全部にまんべんなくやるということになりますと、とてもそれは監視できませんので、重点的なところを特にきめまし…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(首尾木一君) 現在、公園といたしましては、一公園一管理事務所という体制をとっておるわけでございまして、したがいまして、かけ持ちという形にはなっておりません。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(首尾木一君) はい。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(首尾木一君) 私ども、いろいろな数字をかつて試算をいたしておりますが、これにつきまして、実は人の確保の問題とか、そういうようなこともいろいろ考えてまいりますと、現実的に直ちに、大な数字を要求をいたしましても、その充足ということは困難であるといったような面もございまして、一応いまのところ、まあ百四、五十名程度というようなところまでは、少なくとも増員ができれば非常にありがたいというような考え方を持っておるわけでございます。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(首尾木一君) 自然公園法上のいろいろの事務がございますが、その中には、特に国立公園の中における特別地域でございますとか、あるいは特別保護地区でありますとか、そういったようなところに各種の許認可事務というのがございます。そういったようなものにつきまして、現在の国立公園管理事務所自身はそれについての権限の委任等は受けておりませんが、これは国立公園につきましては、ほとんど環境庁本庁でもって最終的な決定をいたしておりますが、それにつ…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(首尾木一君) 管理員も努力をいたしましてそういうような点をやっておりますが、とうてい一人あるいは数人だけでは足りないというような地区の実情になりますので、したがいまして、たとえば国立公園指導員でありますとか、あるいはさらに各都道府県におけるそういう自然保護関係の職員の協力とか、そういうことによりまして、国立公園内のそういう監視なりあるいは指導の事務というものを行なっているわけでございます。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(首尾木一君) 約半数の個所、これは管理事務所だけではございませんが、単独の駐在の管理員がございますが、約半数のものにつきましてはこれは自動車を置いております。それから約半数につきましては二輪車を置いているというような状況でございます。それから通信関係でございますが、無線等の設備を、機器を持っております。それから服装等でございますけれども、これも一応国立公園管理員としての制服を貸与をいたしているわけでございます。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(首尾木一君) 私ども今後の問題としまして、やはり十分な権限を持った上での監視、指導ということが望ましいというふうに考えておるわけでございまして、関係当局と、そういったような面につきましていろいろ御相談申し上げておるわけでございますが、一方におきまして、権限を持つということになりますと、いろいろその職員の訓練でございますとか、そういう問題も生じてまいりますし、また日常一般の人と接する際に、特に公園につきましては指導のことが重点…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(首尾木一君) 正確な平均年齢ちょっと手元に持っておりませんが、大体年齢といたしましては二十四歳から四十歳まででございまして、特に若いほうにウエートが置かれておりますので、おそらく三十歳前後というような形になろうかと思います。 それから平均待遇でありますが、これは五等級の下から六等級のところが主力になっております。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(首尾木一君) 国立公園の利用者が、年間で、統計によりますと延べの人数にいたしまして二億八千万、約三億人近いというようなこと、それから、国定公園利用者でございますが、これが約二億二千万人、これは延べの人数でございますが、調査の結果そういうことになっております。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(首尾木一君) まだ実際にその計算をいたしたことはございませんけれども、やってみようと思えばいろいろな方法が考えられると思い
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(首尾木一君) これはいろいろな方法で推計ということになると思いますけれども、そういう数字につきましては今後検討してみたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(首尾木一君) これは各公園には、特に人の集まりますところには、いろいろなごみ箱を備えつけてありますし、そういったような施設をいたしておりますが、先ほどもお話が出ましたけれども、公園利用者のモラルというような点におきまして、いろいろなところで紙をそのまま散らかしておくとか、そういったようなものが現実の問題としてかなりあるわけでございます。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(首尾木一君) これは集団施設地区等、それから特に人の集まりますところには、先ほども申し上げましたが、いろいろのくずかごを設けるとか、そういうことをやっております。それから、それにつきまして収集をし、かつ簡易な焼却炉を設けまして焼却をするといったようなことにつきまして、これは全部の地区でございませんけれども、そういうことを各公園の重要な個所については行なっておるところでございます。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(首尾木一君) 自然公園の管理について、私どもそういう仕事の責任を持っておるわけでございますから、そういう自然公園の地域の清掃問題というところにつきましては、やはり十分今後やっていきたいというふうに考えております。 なお、今日のごみ清掃でございますが、これは一応現在の公園が地域性公園ということになっておりまして、したがいまして、その収集の責任というのはそれぞれの、清掃法の上におきましては市町村ということになっておるわけでござい…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(首尾木一君) ただいま大臣のお話になりました構想につきましては、事務当局に大臣のほうから命令がございまして、私ども、ただいま検討をいたしておるところでございます。 これは、大臣のお話にもございましたように、強制的ないわゆる入園料といったような形で徴収するというものではなくして、協力といったような形でやるということが適当なのではないかというふうに考えております。したがいまして、それをやります者も、公共団体ということではなくして…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(首尾木一君) 琵琶湖の総合開発問題につきましては、先生もおっしゃいましたような、そういう害というものが全般的に問題と今後なっていくところだろうと考えております。私どもは、こういったような問題につきまして、いろいろ直接には、まあこれは先ほど先生のおっしゃいましたように、水の問題につきましては今後排出規制の強化でありますとか、あるいは下水道の整備といったような問題につきまして、そういう水質の汚濁といったようなことについての十分な…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○首尾木政府委員 今回私どもがこの法律によりまして指定される鳥類の予定といたしましては、わが国の鳥類につきましては二十一種、さらに今度沖繩が復帰になりますと七種類が追加されるということになっております。それからアメリカ側のほうにつきましては四十六種類というものが予定をされておるわけでございます。当面そういったような数字になっております。 なお、先生のお尋ねの特殊鳥類が減少した原因でございますけれども、減少の原因のおもなものといたしまして…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○首尾木政府委員 環境の原因というものはおそらく全般的なものであろうと考えますが、特に特殊鳥類等個体数の少ないものにつきましては、先ほど申し上げましたように、これらに対する適応力が弱いというような点も加わりましてそういう衰退が起こったものと考えられるわけでございます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○首尾木政府委員 先生のおっしゃいますように、全般的な影響があるものと考え、全鳥類に対しましてやはり影響があるものと私どもは考えております。ただ、どのような影響がどういう形でもって影響をしていくかというような点につきましては、これは必ずしも学問的にはっきりと証明されるというところまで至っておりませんので、そういうような点につきましては、今後の研究にまたなければならない点が多かろうと考えております。 なお、今後の問題といたしましては、全般…