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環境庁自然保護局長参議院衆議院
総発言数
852
直近の所属会派
直近の役職
環境庁自然保護局長
直近の発言日
1972/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会50 件・50%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会26 件・26%
  • 社会労働委員会19 件・19%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

852 20 を表示
環境庁自然保護局長1972/06/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号

○首尾木政府委員 現在の自然公園法のほうにも同様な規定がございますが、事例といたしましては非常に少ない事例でございます。

環境庁自然保護局長1972/06/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号

○首尾木政府委員 本条の趣旨は、この負担する者というのは具体的には個人を考えておるわけでございます。

環境庁自然保護局長1972/06/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号

○首尾木政府委員 原生自然環境保全地域につきましては、その地域の所有権というものがほとんど利用の意味を失うということになりますので、そういう点につきましては、この法律では「国又は地方公共団体が所有」しておる公有地域についてのみ原生自然環境保全地域というものを指定するというような考え方に立っておるわけでございます。

環境庁自然保護局長1972/06/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号

○首尾木政府委員 さようでございます。これはもし、調査等によりましてそういったような地域があり、これを原生自然環境保全地域として一体として管理する必要があるというようなことでございますれば、その土地を買い上げまして公有化した上で、それを原生自然環境保全地域に指定をいたしたい、かように考えておるわけでございます。

環境庁自然保護局長1972/06/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号

○首尾木政府委員 現在は国の買い上げということでございませんで、一応、先ほど以来お話が出ておりましたが、本年度、四十七年度の予算から地方公共団体、都道府県で交付公債を出しまして、したがいまして、交付公債を交付することによって土地を都道府県が所有する、都道府県の所有ということになります。したがいまして、その土地の買い上げ等につきましては、その価格決定等につきましては、これは、そういう土地の実情を十分よく知っております都道府県においてその土…

環境庁自然保護局長1972/06/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号

○首尾木政府委員 具体的な事例といたしましては、先ほど長官から、およそ十地域ばかりというようなことにつきまして頭に描いているということを申し上げたわけでございますが、具体的には、この地域についての鉱区設定というものは現在のところないように考えております。

環境庁自然保護局長1972/06/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号

○首尾木政府委員 法律上、同意を得なければ指定するわけにはまいらないということでございますが、たとえばこれは国有地でありまして、それを所管いたしております行政機関の長と申しますとたとえば林野庁ということになります。それから農林大臣ということになりますし、また地方公共団体につきましては、この地方公共団体の議会の決定も経た同意ということになろうかと考えておりますが、公共団体でございますので、そういうすぐれた原生自然環境保全地域を指定をすると…

環境庁自然保護局長1972/06/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号

○首尾木政府委員 先ほど申し上げましたように、原生自然環境保全地域といいますのは、この中における所有権の公有といいますか、その内容を提示するといったような重大な意味を持っておりますので、その土地を所管する行政機関、それから当該土地について、公共団体でございますが、当該土地を公有のものとして持っている趣旨といったようなことを考えますと、やはりその影響というものは重大でございますから、その所有者の同意というものを得た上で、その合意の上でこう…

環境庁自然保護局長1972/06/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号

○首尾木政府委員 原生自然環境保全地域の管理あるいは取り締まりということでございますが、これにつきましては、現在国立公園の管理員というものが全国に六十二名ございます。原生自然環境保全地域の相当部分のものは現在の国立公園等の中にございます。今度はそれらの重要な地域につきまして、原生自然環境保全地域として指定するようなものもかなりあろうかと思いますので、そういったような地域につきましては、これは国立公園管理員というものが現実にもそういったよ…

環境庁自然保護局長1972/06/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号

○首尾木政府委員 ただいま長官からお話を申し上げたところでございますが、特に補足をするものはございません。

環境庁自然保護局長1972/06/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号

○首尾木政府委員 第二十五条の第四項におきましてそういうことになっております。

環境庁自然保護局長1972/06/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号

○首尾木政府委員 この法律によります自然環境保全地域における環境庁の長官の権限というものも、この法律によりましてその一部を都道府県知事に委任することができるということになっておりますので、こまかいものにつきましては都道府県知事に委任をすることができるようになっております。これは先ほど先生から都道府県に何らの権限がないというふうなことでございましたが、そういう点につきましては環境庁長官の権限を都道府県知事に委任をした限度におきまして、それ…

環境庁自然保護局長1972/06/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号

○首尾木政府委員 第四十三条の規定でございます。

環境庁自然保護局長1972/06/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号

○首尾木政府委員 これはここに書いてございます代表的なものといたしましては農林漁業等を考えておるわけでございまして、「等」というものの中に何が入るかということでございますが、これは生業ということの範囲から申しまして、何といいますか大規模な工業といったようなもの、これはその中に入っておらないということは明瞭でございます。ただいまちょっとおことばがございましたような、なりわいと申しますか、そういったような性質の業態を考えておるわけでございま…

環境庁自然保護局長1972/06/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号

○首尾木政府委員 文化財保護法によります指定のございましたものも含みまして、こういったような地域の指定ということをやるような考え方になっております。

環境庁自然保護局長1972/06/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号

○首尾木政府委員 自然環境保全地域につきましては、これは実ははなはだ残念でございますが、まだどれくらいの大きさのものがとれるかということにつきまして、ただいま申し上げる程度の数字を持っておりません。これはできるだけそういう地域の指定ということについて努力をいたしまして、できるだけ広くとっていきたいという考え方でございます。 〔委員長退席、始関委員長代理着席〕

環境庁自然保護局長1972/06/10

68参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(首尾木一君) お尋ねの点につきまして簡単に御報告申し上げますが、奥能登の地方には、現在能登半島国定公園が指定をされております。この能登半島国定公園は非常にまだ自然性の豊かなところでございますので、今日大体年間四百万人程度の利用者となっておりますが、なお非常に自然性の豊かなところでございますので、野外レクリエーションの促進をはかりますために、昭和四十六年度におきまして、国土総合開発事業調査をもって、能登半島自然環境の整備調査と…

環境庁自然保護局長1972/06/08

68参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(首尾木一君) 先生のお話のように、昨年の六月に解除になりましたものは福井の三里浜地区、それから秋田県の酒田地区につきまして解除がなされております。現在申請といいますか、そういうような問題が起こっておりますのが、これがおっしゃいましたように志布志地区でございますが、そのほか現在、私どものほうにそういう要望というものは具体的には出てまいっておりません。私どもといたしましては、国立公園地区あるいは国定公園地区というものにつきまして…

環境庁自然保護局長1972/05/30

68参議院 外務委員会 第12号

○政府委員(首尾木一君) ただいま先生の仰せられた点はごもっともな点でございまして、私ども、従来十分に役所自体としましては組織、人員というものが整備されておりませんで、やはり現段階において少なくとも鳥獣保護に関心の深い方々の御協力をいただくということがぜひ必要な問題であるというふうに考えておりますし、さらに小中学校、あるいはそういった学生といったような時期において愛鳥思想の普及、あるいは鳥に関するいろんな常識といったようなもの、これを教…

環境庁自然保護局長1972/05/30

68参議院 外務委員会 第12号

○政府委員(首尾木一君) 油で汚染された鳥類の救助法についてお話がありましたが、これは私専門家ではございませんが、専門家といいますか——普通の救助方法は、油まみれの鳥類を救い上げて収容しまして、まず中性洗剤あるいはサラダ油で油を完全に洗い落としまして、次いでメリケン粉を全身に振りかけて、鳥のからだに付着している油を吸着させてから電熱保温装置の容器の中に収容して保温につとめ、元気を取り戻したならばえさを与えるようにするというのがこれまでの…