首尾木一
会議録に記録された「首尾木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 852 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁自然保護局長
- 直近の発言日
- 1972/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会50 件・50%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会26 件・26%
- 社会労働委員会19 件・19%
- 建設委員会4 件・4%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○政府委員(首尾木一君) 河川管理者でございます栃木県の意見といたしまして、河川管理上必要であるということと、風致的な判断といたしましては、利用ルートから離れまして、風致上比較的支障が少ないということで許可をいたしたものでございます。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○政府委員(首尾木一君) 事実でございます。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○政府委員(首尾木一君) 正式に許可をいたす前に、許可処分以前に昭和四十二年、四十三年、四十四年、四十五年にわたりまして、総計三万一千三百九立米の採石が行なわれております。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○政府委員(首尾木一君) 四十六年以前のものにつきましては、これは厚生省国立公園部当時のものでございますが、災害復旧工事として自然公園法第十七条三項のただし書きで運用をいたしております。いわゆる不要許可行為というようなことで運用をいたしておったようでございます。しかしながら、これはかなり大きなものでございますので、環境庁に至りまして、この点については正式に申請をさせ、その内容について許可をいたしたと、こういうような性質のものでございます…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○政府委員(首尾木一君) これは、十分そういう事実について承知をしておらなかったということだそうでございます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○首尾木政府委員 この法律の第一章及び第二章の部分につきましては、これは自然環境保全に関しまするいわば基本法的な部分でございまして、この部分につきましては、この法律のみならず、自然公園法あるいは現在の首都圏、近畿圏等の緑地保全に関する法律等も包括をいたしまして、それの全体に及ぶ基本法的な部分をなしておるわけでございます。 〔始関委員長代理退席、委員長着席〕 第三章以下のところが、たとえば自然公園あるいは先ほど申し上げましたような他の法律…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○首尾木政府委員 滑降コースの復元工事につきましては、オリンピック組織委員会でほぼ検討を終わりまして、近くその実施設計が提出されると聞いております。これにつきましては、北海道知事が環境庁及び林野庁に適宜照会の上、組織委員会に対しまして最終的に指示をすることとなっております。現在考えられているものといたしましては、資材運搬につきましては、七月中に集中的に実施する。ロープウェーにつきましては、可及的すみやかに撤去して、治山工事、植林及び緑化…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○首尾木政府委員 オリンピック組織委員会でございますが、これが先ほども申しましたように、清算をされるということになりますので、その問題につきましては、オリンピック組織委員会でこれを責任をもって引き継ぎ団体をつくり、そこで責任をもってやっていただく、かように考えております。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○首尾木政府委員 森林の全体の面積と申しますか、公園全部が五百万ヘクタールでございまして、そのうちの森林面積が約八割程度になろうかと考えております。 さらに、今回の自然環境保全地域の指定等によりまして、それがどの程度になるかという点でございますが、実はこの法律の実施にあたりまして、今後さらに全体としてそれぞれ原生自然環境保全地域でありますとか、あるいは自然環境保全地域でありますとか、さらに都道府県の条例で指定をいたします都道府県自然環境…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○首尾木政府委員 ただいま仰せになりました原生自然環境保全地域も加わりますが、大きな面積といたしまして加わりますのは、自然環境保全地域として新たに指定されるところ、それから都道府県関係の条例で新たに公園以外に設けます都道府県自然環境保全地域、そういうところがかなり大きな面積として加わってくるわけでございます。これが直ちに、いまの公園全体が五百万ヘクタールというものでありますから、それに相当する程度ぐらいまでふえるかどうかということにつき…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○首尾木政府委員 現在やっております自然公園法及び今回の自然環境保全法でございますが、それぞれ公園の特別地域でありますとか今回の特別地区等につきましては、林道の設置は、これは許可制ということになっておりますので、環境庁といたしましては、それらの地区内における林道の設置については一件一件その許可を行なって実施をいたしておるところでございます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○首尾木政府委員 ただいま先生の御指摘のとおりのような今回の法案になっておりまして、その点についての改正というものはございません。ただ、この問題につきましては、ただいま先生のおっしゃいました河川等の問題について入ってないという御意見でございますが、河川等につきましては、他の土石の採取の問題でございますとか、あるいは工作物その他の設置あるいは土地の形質の変更といったようなところで、かなりの問題というものを押えることができるわけでございまし…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○首尾木政府委員 今回の自然環境保全法は、これは現在の自然公園法その他自然の保護に関連のあります法律では十分に実施ができないということで、しかもそれを早期に、そういう新しい面につきまして、自然環境の保全をはかっていく必要性に迫られましてつくったものでありまして、体系的な面ではなおこれを整備を要する点が非常に多いわけでございます。なお、地域区分等につきましても、さらに考える必要もございますし、各法律との体系づけ等につきましても、今後さらに…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○首尾木政府委員 私ども自然環境保全法をつくりました原案の段階におきまして、そのような規定が入っておらなかったことは事実でございます。これは当然のことでございますので、むしろいわばこういう規定は当然のことでございますので、あらためて必要としないというような考え方でございましたが、現在の自然環境保全ということに対しまして、この法律が施行されたときに多くの方々の中で、そういったような財産権に対する過重な規制というものがかかるということに対し…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○首尾木政府委員 三十五条は自然環境保全地域に関する規定の適用についての配慮規定でございまして、もう一つのほうにつきましては、これは都道府県の自然環境保全地域に関するところについての規定でございます。ごらんいただきますとわかりますように、こういったような問題は、原生自然環境保全地域につきましてはございません。この自然環境保全地域及び都道府県自然環境保全地域につきましては、特に林業等につきまして伐採につきましての特別規定を設けましたように…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○首尾木政府委員 当初は五年ごとにこの調査を行なうことを考えていたわけでございますが、この点につきましては、いまだ基礎調査の内容そのものについて十分固まっていない点もございまして、今回は「必要な基礎調査を行なう」という規定にとどめたわけでございますが、私ども基本的にはこれを五年がよろしいかあるいは十年がよろしいか、あるいはさらに時間を短縮したほうがよろしいか、こういったものにつきまして十分考えまして、今後必要な経費をとり、基礎調査、全国…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○首尾木政府委員 現段階においては、必ずしも五年というふうに限らないほうが、むしろ今後の進め方の上においては適当かと考えております。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○首尾木政府委員 五年が十年になるということでございますと、これは調査の内容でございますけれども、非常に大きな調査で、十年単位で見れば足りるというふうな調査であれば十年でよろしいと思いますし、さらにその中における部分的なものについての調査でございますとそれは十年では困る、もっと五年以下であるというようなものも必要かと考えております。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○首尾木政府委員 原生自然環境保全地域というのは、ほとんど自然のままの状態である地域でございますので、そういったような生態系を守るためには相当の面積というものが必要だとされております。これは一応今日、そういったような自然環境の保全ということにつきまして、国際的に、どの程度の広さがあればいいかというような基準がございまして、一応私どもはそれに従いまして、約千ヘクタールといった程度のものが必要であるというふうに考えておるわけであります。それ…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○首尾木政府委員 最後のほうが……。