飯田陽一
会議録に記録された「飯田陽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 354 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房経済安全保障法制準備室長兼内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 2024/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保20 件
- デジタル行政3 件
- 半導体2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 354 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(飯田陽一君) お答えいたします。 これについては様々なケースが考えられますので、ちょっと一つ一つのケースについて御説明を申し上げます。 適合事業者の従業者の方の適性評価ですけれども、その適合事業者の契約先の行政機関が同一である場合には原則として十年間は適性評価を受け直すことは必要がないということでございますので、契約先の行政機関が変更となった場合でも原則として十年間は改めて調査を行うことなく新たな行政機関の適性評価を受ける…
第213回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(飯田陽一君) ただいまのような様々なケースについて、運用基準とさせていただくのが、更にその関係の技術的な解説ということで整理するのか、これはこれから検討することだというふうに思っておりますけれども、実際に適性評価をお受けになる方、対象者の方にとって分かりやすいような説明をさせていただきたいというふうに思っております。
第213回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(飯田陽一君) お答えいたします。 まず、念のためでございますけれども、調査項目七項目のうち、特定秘密保護法と重要経済安保情報は多少違いがございます。特定有害活動あるいはテロそのものなのか重要経済基盤毀損活動なのかということで、若干の違いはあるわけでございますけれども、他方で、適性評価によって情報を漏えいするおそれがないことを確認するという目的は共通しておりますので、それを様々な外形的な調査項目で確認をするという意味において…
第213回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(飯田陽一君) お答えをいたします。 まず、国籍だけで判断するということではないということを御理解いただければと思います。 適性評価は、重要経済安保情報を漏らすおそれがないことについて行う評価でございます。適性評価の対象者が例えば外国籍の方であるという事実は、この調査項目の中で申し上げますと、重要経済基盤毀損活動との関係に関わる事情の一つとして考慮をするということでございますので、それだけをもって評価を決定するということでは…
第213回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(飯田陽一君) どういう形で定義されているのか分かりませんので、ちょっとお答えしかねます。
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○飯田政府参考人 お答えをいたします。 この法案を提案している際にも申し上げていることですけれども、安全保障の分野が経済、技術へとますます拡大する中で、私ども、厳しい安全保障環境の中で対応しなければいけないこの経済安全保障の政策は今後ますます重要になってくるというふうに考えております。 そうしたことの中で、私どもが考えております、特定秘密保護法の別表の中に経済安全保障に関連したトップシークレット、シークレットが今後の国際協力も含めてどう…
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○飯田政府参考人 お答えいたします。 私ども、非常に厳しい国際環境の中にございますし、それからまた、経済安全保障の関連でいいますと、特定秘密保護法の別表の中にもう既に、貨物の輸出入の制限ですとかあるいはサイバー攻撃の防止ですとか、様々、経済安保に関する事項で掲げられている事項もあるわけでございますけれども、今後の国際状況の進展の中で、どのような形で外部からの行為が行われ、それが我が国のインフラあるいはサプライチェーンにどういう形で影響を…
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○飯田政府参考人 お答えをいたします。 目的外利用の禁止の規定の実効性を担保するための方策として、各行政機関が適合事業者と締結をいたします秘密保持契約において、事業者側の義務として、本規定の違反があった場合には契約を解消することがあり得ることを明確にすることを想定しております。 また……(本庄委員「そっちじゃないです、総理と行政機関の長に対して罰則がないということ」と呼ぶ)
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○飯田政府参考人 済みません、失礼いたしました。 行政機関の職員が、評価対象者の適性評価の結果や適性評価に同意しなかったこと、適性評価に当たって収集した個人情報を重要経済安保情報の保護以外の目的に利用した場合には、本法案十六条第一項に違反する違法な行為を行ったと評価することになります。 この場合には、まず、職務上の義務に違反した場合として、これは懲戒処分になり得るというふうに考えられます。 さらに、その目的外利用の一環として個人情報を故…
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○飯田政府参考人 まず、判断について、先ほど大臣がお答えしたラインがあるわけでございますけれども、今特定秘密保護法の担当からも申し上げたとおりでございますので、両者について、よくすり合わせをさせていただきたいというふうに考えております。
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○飯田政府参考人 お答えいたします。 御指摘のような、セキュリティークリアランスを保有していることを起点として情報漏えいが発生した事案であるかどうかは十分承知をしておりませんけれども、例えば、他国の機密情報の漏えい、クリアランスの保有者に関わる漏えいとして一つ事例を申し上げれば、米国におきまして、米国国務省と契約していた事業者の従業者が、トップシークレットの文書を外国に不正に提供し、スパイ容疑で起訴された事案があったと承知しております。…
第213回 衆議院 内閣委員会 第7号
○飯田政府参考人 お答えいたします。 本法案では、厳しい安全保障環境に直面しており、また、国家安全保障の裾野が経済、技術等の分野にまでますます拡大する中、重要な情報を政府部内で秘匿するのみならず、情報保全に関し信頼できる民間事業者にその情報を共有して活用することが重要であるという観点から、経済安全保障分野における重要情報、この法案では重要経済安保情報と申しておりますけれども、その管理の強化を図るものでございます。 このため、漏えい時に安…
第213回 衆議院 内閣委員会 第7号
○飯田政府参考人 お答えいたします。 まず、この法案に定める重要経済基盤保護情報に当たる情報であって漏えいすれば我が国の安全保障に著しい支障を与え得る、いわゆるトップシークレット又はシークレット級の情報につきまして、これが特定秘密保護法の別表に該当する場合は特定秘密として保護されますので、罰則も十年ということでございます。 さらに、この関係行政機関の所掌事務に係る特定秘密保護法別表に掲げる事項に関する情報に該当しない場合というのが今の御…
第213回 衆議院 内閣委員会 第7号
○飯田政府参考人 お答えをいたします。 御指摘のございました重要経済基盤保護情報につきましては、漏えいすれば我が国の安全保障に著しい支障を与え得る情報であって特定秘密保護法の別表に該当する場合には特定秘密として保護することになりますので、ここは罰則については十年以下ということでございます。 一方で、先ほど申し上げたことの繰り返しでございますが、特定秘密保護法の別表に該当しない場合には、概念的にはそうしたものがあるというのは承知しておりま…
第213回 衆議院 内閣委員会 第7号
○飯田政府参考人 お答えをいたします。 これについては、刑事的な罰則に関する適用でございますので、具体的にない、あるいは想定されないという状況の中で御指摘のような対応をすることは適当ではないというふうに考えまして、今回のような法案の罰則とさせていただいた次第でございます。
第213回 衆議院 内閣委員会 第7号
○飯田政府参考人 お答えをいたします。 ただいま御指摘がございましたとおり、行政文書の管理に関するガイドラインにおいては極秘文書と秘文書というものが定められているわけでございますけれども、このガイドラインの中では、トップシークレット、シークレット、コンフィデンシャルといった区分との関係については整理を行っておりません。 一方、我が国は、情報保護協定を九か国・機関との間で締結をしておりまして、その締約国・機関間で対応する秘密指定のレベルに…
第213回 衆議院 内閣委員会 第7号
○飯田政府参考人 お答えいたします。 この議論につきましては、有識者会議で検討をする前後から、政府部内で、特に経済安全保障分野に関わりのある経済官庁と議論を進めてまいりました。その上で、まだ当時は、どのような区分にするのか、あるいはどのような保護をするのかといった議論をする前に、関係省庁が現在、経済安保分野の機微な情報としてどのようなものが想定されるか、あるいは持っているかということについて詳しくお話を聞いたわけでございます。 その中で…
第213回 衆議院 内閣委員会 第7号
○飯田政府参考人 お答えいたします。 私どもの答弁と、それから経済産業省の答弁が違うのではないかという御指摘でございますけれども、私どもの理解といたしましては、経済産業省においても、現時点でそのようなものとして想定しているものが具体的にあるわけではないというふうに認識をしております。
第213回 衆議院 内閣委員会 第7号
○飯田政府参考人 お答えいたします。 今御指摘のございました国際共同研究でございますが、これが政府間の支えもあって進展する場合を想定いたしますと、それぞれの国において、政府が保有している共同研究を進めるに当たって極めて重要な情報、それが、日本の場合ですと重要経済基盤保護情報に該当するなど三要件を満たしている場合は、これは、日本政府の中におきましては、特に秘匿する必要があるものとして保全の対象になっているわけでございますけれども、これをま…
第213回 衆議院 内閣委員会 第7号
○飯田政府参考人 お答えをいたします。 ただいま御指摘のございましたいわゆる民間保有のCUIと呼ばれるものの中には、企業が保有しております例えば最先端の技術情報、あるいはビジネスに関する情報もございます。 こういったものは、基本的には、企業においては営業秘密として管理をされておりまして、不正競争防止法の下での営業秘密侵害対策として対応しているところでございますけれども、有識者会議の最終取りまとめでありました議論は、そうした情報の中には、…