飯田陽一
会議録に記録された「飯田陽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 354 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房経済安全保障法制準備室長兼内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 2017/09/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保20 件
- デジタル行政3 件
- 半導体2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 354 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第3号
○政府参考人(飯田陽一君) お答えいたします。 経済産業省におきましては、特にアジア諸国における輸出管理の強化が重要であるという認識の下、その輸出管理法制の整備あるいは輸出管理当局の執行能力の強化というところで協力をしておりまして、その機会を捉えて本決議の履行についても働きかけをしてきているところでございます。 特に、中国あるいは東南アジアが参加するアジア輸出管理セミナーにおきまして、北朝鮮の制裁の履行状況あるいは北朝鮮の調達の活動の状…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○飯田政府参考人 お答えいたします。 五月十七日に、ただいま御紹介ございましたとおり、御要望をいただきました。 経済産業省関連といたしましては、イカの輸入割り当て制度の弾力的な運用、それからイカの加工業者に対する経営支援、こういったところで御要望をいただいたところでございます。 イカの割り当て制度につきましては、今水産庁から御答弁申し上げたとおりでございますけれども、経済産業省といたしましても、水産庁と協力し、国内の生産量、消費量、輸出…
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○政府参考人(飯田陽一君) お答えいたします。 象牙の輸出入管理でございますけれども、この部分につきましては外国為替及び外国貿易法に基づきまして輸出入の規制を行っておりまして、現状では商業取引目的での輸出入というのは原則として禁止をしております。 若干経緯がございまして、アジアゾウにつきましては、当初より附属書Ⅰに掲載されておりましたので、我が国がワシントン条約に加盟する直前の一九八〇年十月三十一日以降、これは原則的に輸入禁止、そして、…
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○政府参考人(飯田陽一君) お答えいたします。 財務省の方で把握をしている数字に基づいて御答弁させていただきたいと思います。 今御指摘は一九八九年以降ということだったんですが、財務省から提供をいただきましたデータによりますと、平成十九年、二〇〇七年から平成二十七年、二〇一五年までの間に税関におきまして輸入を差し止めた件数でございますけれども、象牙、象牙加工品、象牙関連製品全て合わせまして四十七件でございます。内訳といたしましては、象牙そ…
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○政府参考人(飯田陽一君) お答えいたします。 先ほど申し上げました四十七件の差押えの件数の中にも郵便物を使ったものがあるというふうに承知をしております。
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○政府参考人(飯田陽一君) ちょっと今手元に数字集計したものがございませんので、確認しながらお答えをしたいというふうに考えておりますけれども、今申し上げました四十七件、ざっと見ましたところ、半分程度は郵便物であるというふうに認識をしております。
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○政府参考人(飯田陽一君) お答えいたします。 密輸出でございますので、実際に、何といいましょうか、出てしまったものを把握しているのかという御質問であれば、私ども、問題があるものについて可能な限り摘発するということで税関、警察と努力をしているところでございますけれども、具体的に中国にどれだけの違法輸出がされたのかということについては数字を把握しておりません。
第193回 参議院 環境委員会 第15号
○政府参考人(飯田陽一君) お答えいたします。 一九八一年以前、遡って全体でどれぐらいの量かというのは現状把握しておらないんですが、日本貿易月表という統計がございまして、それを確認いたしますと、例えば一九七一年から一九八〇年の十年間の数字を取ることができまして、そこでは象牙につきまして輸入量の合計が約二千六百七十二トンということになっております。
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(飯田陽一君) お答えいたします。 ただいま、行政制裁について、その期間、対象について無制限とできないかという御質問がございました。 まず最初に、期間でございますけれども、御指摘のとおり、現在、大量破壊兵器について三年、それから今回の改正で、北朝鮮独自制裁向けについて、これ一年を三年に延長するということになっております。この三年の輸出入の禁止措置というのは、対象は別として期間について申し上げれば、まずは、それを、貿易を業務と…
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(飯田陽一君) お答えいたします。 我が国が摘発した事案を始めとして、中国、韓国、香港あるいはシンガポール、こういったところを経由した違法輸出というのが後を絶たないというのは御指摘のとおりでございます。こういうことがございますので、まずは経済産業省といたしましては、私ども輸出管理当局でございますので、こういった国々における輸出管理の強化ということを働きかけをしておりまして、これが対北朝鮮措置の実効性を確保する上でも重要である…
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(飯田陽一君) お答えいたします。 ただいま御指摘いただきましたとおり、インターネットを使いました機微技術の提供については、外為法において規制の網を掛けたというのが平成二十一年の改正でございました。その上で、これをどう違法なやり取りを捕捉するかということでございますけれども、今の委員の御指摘は、言わば通信傍受をしてはどうかというような御質問、あるいはそれを立法によって可能としてはどうかという御指摘であったかというふうにござい…
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(飯田陽一君) お答えをいたします。 輸出審査を我々はするわけですが、その審査に当たりましては、最終的にその物や技術を使うユーザーの事業内容、あるいはその物や技術をどのように使うか、それからそれを使ってどういう事業計画を持っているか、こういったことを聴取をいたしまして、それが実際に申請された物や技術の、スペックです、技術的なスペックですとかあるいは数量、それがそれに見合ったものであるかどうかということを厳格に確認をしておりま…
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(飯田陽一君) お答えいたします。 貨物の種類あるいは輸出先の国といったような最も根本的に重要な事項について虚偽の申請があった場合、それに基づいて輸出を行った場合には、何も申請していないことと同じでございますので、無許可で輸出を行ったということとみなして罰則が適用されることになります。 現行の体系の中では、最大で十年以下の懲役あるいは一千万円以下の罰金又はこれを併科するということになってございます。また、輸出価格の五倍が一千…
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(飯田陽一君) 申し上げをいたしましたとおり、懲役と罰金が併科されるということでございます。
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(飯田陽一君) お答えいたします。 取引相手の企業から再輸出を防ぐための方策でございますけれども、これは輸出者に対しまして、再輸出の際には経済産業省の事前同意を得てくださいということを条件にしております。また、これを確実に実施するために最終需要者、最終的に物や技術を受け取る、使用する方からも、目的外の使用をしないことや再輸出は行わないということを誓約書として提出を求めているところでございます。 これに加えまして、最終需要者に…
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(飯田陽一君) お答えいたします。 外国企業との技術の協力、共同研究あるいは協業という中で様々な技術情報の交換が行われるということが想定できるというふうに考えております。その中で、先ほど来申し上げておりますとおり、国際レジームで合意された機微技術については外為法で規制をしておりますので、それが外国企業との間で取引がされるということになれば、これは規制対象ということで手続を取っていただくということが必要になります。 その上で、…
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(飯田陽一君) お答えいたします。 外為法で規制対象となった技術が結果として開発されたり、あるいは新たに規制対象になるということが想定されるわけですけれども、このときには、委員御案内のとおり、これは規制対象ということですので、外為法上の手続を取っていただくということが必要になるというふうに考えております。 ただ、当然、外国企業もそういった政府の規制についてどう取り扱うかということについて、あらかじめ、共同研究あるいは協業を行…
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(飯田陽一君) お答えいたします。 事業がグローバル化する中で、複数の国で輸出管理を行う企業が増えているというのが実態であろうかというふうに考えております。このため、今回、多くの国に採用されておりますEUリストに準拠したものに変更するということで検討を開始したところでございますけれども、この変更に当たりましては、企業等の管理体制あるいはシステムを構築するに当たって企業側にも負担が発生する可能性もございまして、企業からは、事前…
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(飯田陽一君) お答えいたします。 各国の輸出管理法制は、各国がそれぞれ有する法体系の整理の中で整備をされているというふうに認識をしておりまして、外為法も日本の法体系の中で、その整理に従って整備をされております。 日本の法体系では、委員御案内のとおり、何条何項何号あるいはイロハという形で統一的に整理をされておりまして、EUリストは確かにアルファベットを使っているわけですけれども、この日本の法体系の整理の中で外為法の関係も整備…
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(飯田陽一君) お答えいたします。 御質問のございましたキャッチオール規制について、主として物に即して御説明を申し上げたいと思います。 現在、外為法の第四十八条第一項におきまして、特定の地域を仕向地とする特定の種類の貨物の輸出をしようとする者は経産大臣の許可を受けなければならないというふうにされておりまして、その上で、この特定の地域、特定の貨物、あるいはその輸出の態様について、具体的な内容については政令、輸出貿易管理令に委任…