飯田健太
会議録に記録された「飯田健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 375 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁次長
- 直近の発言日
- 2024/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 労働・賃金9 件
- デジタル行政6 件
- 半導体4 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 決算委員会16 件・16%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 中小企業の生産性向上に関するデータでございます。中小企業庁におきまして中小企業実態基本調査というのを行っております。ここにおきまして、従業者一人当たりの付加価値額、労働生産性を算出してございます。中小企業の従業者一人当たりの付加価値額は、二〇二一年度で五百八十一万円でございます。二〇二〇年度の五百二十一万円や二〇一九年度の五百四十二万円と比べますと改善傾向にございます。 この中小企業実態基本調査は…
第213回 衆議院 内閣委員会 第2号
○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、物品とか役務契約に関する基本方針におきましては、契約期間中の更なる契約変更の必要性を検討する、その上で適切に対応するということになってございますけれども、物品、役務の契約でございましても、契約後の状況に応じて、契約変更も含めて適切に対応するということの考え方には変わりはないというふうに認識をしております。 お尋ねの、物品、役務契約における契約後の変更事例につきましては、予算の執行は…
第213回 衆議院 内閣委員会 第2号
○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 公共工事、これは一般的に複数年度にわたる契約も多くてということに対しまして、物品や役務の調達につきましては多くが単年度の契約になっている、契約の都度、実勢価格を反映した予定価格を作成することができる、こういったことでございますので、一般的なことを申し上げれば、契約期間中に発生する価格変動による影響は相対的に低いという観点から、こうした書きぶりの違いになっているというふうに理解しております。 繰り返…
第211回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(飯田健太君) お答えいたします。 今御指摘ございました新型コロナの影響の長期化でございますとか物価の高騰といったものに加えまして、今後コロナ融資が返済を本格化を迎えるということでございまして、御指摘のありました宿泊業者、それから観光事業者を含めまして、多くの中小企業は引き続き厳しい状況にあると認識をしてございます。 こうした状況を踏まえまして、政府といたしましては、官民の金融機関などに対しまして、事業者の実情に応じた迅速か…
第211回 衆議院 内閣委員会 第5号
○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 コロナの影響の長期化ですとか物価高、今委員御指摘ございましたように、非常に多くの中小企業は厳しい状況にあるわけでございます。 御指摘のとおり、これから多くの中小企業が民間ゼロゼロ融資の返済の本格化の時期を迎えることになります。既に利用者の六割程度の方は返済中でございますけれども、これから返済に苦しむ事業者の皆さんも出てくると思われます。 こうした事業者の皆さんに対しては、まず、各種の経営改善事業、…
第208回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 今委員御指摘ありましたセーフティーネット保証五号でございますが、御指摘のとおり、業況が悪化している業種に属する中小企業に対して融資額の八〇%を保証するものでございます。このうち、その建設関連の業種の指定に当たりましては、国土交通省から御提供いただいておりました建設工事受注動態統計を活用してきたところでございます。 これにつきまして、昨年末に国土交通省の方で統計不適切処理の事案が発覚したと…
第208回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 今委員御指摘ございましたけれども、原材料価格や燃料費が高騰しておるということは私ども認識をしてございます。まさに、こうしたコスト増を取引先に転嫁することが困難だと感じておられる事業者もたくさんいらっしゃると思います。 私どもといたしましても、取引適正化の取組はこういった観点から非常に強化をしているところでございます。幾つか御紹介いたします。 まず、一つ目でございますが、三月を価格交渉促進…
第208回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 今委員御指摘ございましたように、新型コロナの長期化でございますとか、元々、飲食店や宿泊業など非常に厳しい状況になっていたわけでございますが、今般ウクライナの問題などもありまして、その原料あるいはその材料、こういったようなところが仕入価格が上がって非常に厳しい状況になっているという状況は認識をしてございます。こうした観点で、中小企業の債務は増加傾向でございまして、もちろんその返済は始めた方…
第208回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 もう委員から資料を配っていただいておりますので、詳しくはもうこちらでございますが、簡単に御説明いたします。 三月四日に経済産業省、金融庁、財務省で発表したものでございますけれども、御指摘のとおり、増大する債務に苦しむ事業者様向けにこのパッケージに基づいた支援を行っております。この資料でいえば二ページ目でございますけれども、収益力の改善フェーズ、まだそこまで悪くなっていないけれども収益力を…
第208回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 六月の末まで延長ということでやらせていただいておりますけれども、今委員御指摘のとおり、今まだその実施中でございますので、そのときの状況、コロナの状況ですとか、あるいは、コロナの状況ですね、これはコロナの対策でございますので、コロナの状況を見ながらまた考えてまいりたいと思っております。
第208回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 これ、中小企業の廃業時における経営者の個人破産の回避に向けまして、経営者保証ガイドラインございますけれども、これに基づく保証債務の整理の申出を受けた場合には金融機関が誠実に対応すると、身ぐるみ剥ぐとかいうことではなく誠実に対応するという考え方を明確化したものでございます。二二年の三月の四日にその経営者保証ガイドラインの基本的考え方として公表しております。 中身は、今申し上げましたように、…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 原材料価格や燃料費が高騰している中で、取引適正化の取組、大変重要だと思っております。今日は幾つか事例を御紹介させていただきます。 まず、価格転嫁を行うためには、価格を交渉するという、その場を設けるということが大事だと思っておりまして、昨年の九月に初めて価格交渉促進月間というものを実施したんですが、今年の三月もそれを再び実施いたしまして、価格交渉の浸透とその定着を図っております。 今後、フォローアッ…
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 持続化給付金でございますけれども、必要な方に迅速に支援をお届けするという観点から、申請手続についても可能な限り簡素な制度としてまいりましたけれども、御指摘のとおり、数多くの不正受給が確認されたことは事実でございます。 御指摘の事業復活支援金でございますけれども、これまでと同様、電子申請とするなど、申請者の事務負担を考慮し、簡易な申請、迅速な給付と一方で努めておりますけれども、他方で、不正対策として…
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(飯田健太君) お答えいたします。 今、再委託費率のお話だと思います。 本事業、御指摘のとおり契約金額が五百一億円になっておりまして、再委託金額は約四百二十八億円でございまして、再委託費率は約八五・四%というふうに承知をしております。 これ、どうしてこういうことになるかということなんですが、事業復活支援金ですけれども、給付事業者数は約四百二十万者と見積もっております。この申請を適切に処理して迅速な給付を実現するために、これま…
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 今、検査院からもお話ありましたけれども、私ども確定検査を行うわけでございますが、そこは委託先でございますサービスデザイン推進協議会ということになります。しかし、本件は非常に社会的な懸念が当時から表明されていたこともございまして、実はまだ持続化給付金事業は、不正受給対応をやっておりますので、まだ終了しておりません。 〔委員長退席、理事羽生田俊君着席〕 ただ、おっしゃるサービスデザイン推進協…
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 当時、サービスデザイン推進協議会、持続化給付金の事務局を選定するに当たりまして入札を行いました。その中で、まあ幾つか、二者でございましたけれども、二者が応札をいただいた形になっておりまして、その方々と事前に接触をいたしました。そのときの記録はございます。記録は黒塗りなどはして開示はしたわけでございますけれども、そういったことの中で、その事前接触の記録は取っておったわけでございますけれども…
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、持続化給付金、当初、中堅・中小法人、個人事業主など最大二百万者程度に対して給付することを想定して事業を開始したわけでございますけれども、ちょうど今、先ほど委員からも御指摘ありましたけれども、これ持続化給付金のその制度設計をしていたのは二〇二〇年四月でございましたですけれども、その後、ある民間調査によれば、コロナ禍前の二〇一九年と比べて、二〇二〇年の五月、人流抑制とかやって…
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 持続化給付金でございますが、先ほども少し触れましたが、事務局業務は二つの委託先に、連続して二つの委託先に委託しておりまして、このうち、先ほど来御指摘ございますサービスデザイン推進協議会との委託契約につきましては、事業が昨年の五月に終了しておりますので、昨年の八月、中小企業庁において確定検査を実施して、事業に要した費用の詳細を確認しております。 他方で、昨年のその事業、ごめんなさい、持続化…
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(飯田健太君) お答えいたします。 先ほど御説明いたしましたけれども、当初の契約金額七百六十九億円から百億円、サービスデザイン推進協議会の契約額につきましては百億円圧縮しております。したがって、六百六十九億円という形になろうかと思います。
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(飯田健太君) お答えいたします。 詳細は、一つ一つ、振り込みですとか、審査ですとか、申請サポート、コールセンター、システム、広告など、それぞれございまして、人件費と物件費、会場費ですね、そういったところで精査をして、それぞれ数字ございます。例えば、会場費などにつきましては、審査と、審査会場と申請サポート会場の分でございますので、全体としては二十七・七億円ぐらいの数字になってございます。人件費がやはり多うございます。 で、圧…