飯田健太
会議録に記録された「飯田健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 375 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁次長
- 直近の発言日
- 2022/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 労働・賃金9 件
- デジタル行政6 件
- 半導体4 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 決算委員会16 件・16%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 当初二百万者で七百六十九億円でございましたけれども、これは、その二百万者、サービスデザイン推進協議会は五月から八月の末までが事務局期間でございまして、九月以降がたしかデロイトになってございます。したがいまして、申請はその後も続いていて、結果的に四百四十一万件の申請でございますので、その全体像として元々七百七十、六十九億円ですか、であったというわけではもちろんございませんので、したがって、…
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 給付から二週間掛かったということでございますが、二週間を超えたものでございますけれども、これは、委員御指摘の、御承知のとおり、個別の申請内容ですとか、あるいはその時点での申請数がどうだったのかということによりますので、なかなか一概にこういう理由だったというふうに申し上げることはできないわけでございますけれども、あるいは、その申請開始直後には非常に大量の申請がございました。それから、審査の…
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 パートナーシップ構築宣言の宣言企業数でございますが、ただいま委員御指摘のとおり、先週金曜日時点で約七千二百社となってございます。このうち資本金三億円を超える大企業は全体の一割程度となってございまして、御指摘のとおり、取引先を大きく抱える大企業の宣言促進をしていくことが大事だと思っております。 大企業への働きかけでございますけれども、まず大臣御自身から経団連の十倉会長に直接、経団連企業の皆…
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 下請Gメンでございますが、現在は、昨年の百二十名から倍増いたしまして、現在二百四十八名となっております。 また、もう一つお尋ねの下請代金検査官でございますけれども、現在、専任が五十四名、併任が五十四名、合計百八名となっております。
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 今、事例を御提示をいただきました。具体的に承知しているわけではございませんけれども、一般論といたしまして、新規事業開業特例、これは特例の中では多く使われていますけれども、これを御利用いただく場合の必要書類として開業届出を御案内をしております。ただ、御指摘のとおり、開業届出の提出時期と事業開始の時期が異なるという場合には別の公的書類を御案内することとしております。 今の事例の具体的なやり取…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 今、通訳案内士の方々についての御質問でございますけれども、先生今御指摘ありましたように、昨年一月以降の緊急事態宣言などに伴う措置では、飲食につながる人流の流れを制限する対策、これに重点が置かれておりまして、休業、時短営業や、それから外出自粛などの要請が各自治体から発出されていた。一時支援金、月次支援金は、こうした措置を踏まえて、飲食店の休業、時短営業や外出自粛などの影響で売上げが大きく減少する事業…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 事業復活支援金では、過去に実施した一時支援金、月次支援金と同様に、不正防止を目的として、申請時の第三者による、今委員御指摘ありました事前確認を必須としております。 これは、具体的には、支援金の申請の際に、商工会議所あるいは税理士などの登録確認機関において、申請予定者が事業を実施しているか、給付対象を正しく理解しているかなどに関して、書類や宣誓内容の確認を行うというものでございます。 こうした取組な…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 緊急対策について、今検討中でございますので、それについてはお答えがちょっと今難しいですが、足下の対策について御説明したいと思います。 やはり日本企業は様々な影響を受けるという、今回のロシアに対する経済制裁によって受けることが想定されるわけですけれども、喫緊の対策といたしましては、三月四日に開催された原油価格高騰等に関する関係閣僚会合におきまして緊急対策を取りまとめました。 中小企業への対策といたし…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 価格交渉促進月間でございますけれども、御指摘のように、昨年九月に初めて実施したわけですが、今年の三月も価格交渉促進月間と位置づけて、おっしゃるように、価格交渉の浸透と定着、これを図ってまいりたいと思っております。 これまでに、約一千四百の業界団体を通じて、この価格交渉促進月間についての周知ですとか協力依頼を実施いたしました。今後はそのフォローになっていくわけでございますけれども、今月以降、フォロー…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 Gメンでございますけれども、下請Gメン、全国百二十名から、今年度、二百四十八名に倍増させたところでございます。これまで年間約四千件程度実施してまいりました下請中小企業へのヒアリングにつきまして、倍以上の一万件に増加させることを考えております。 御指摘のとおり、下請Gメンは私どもの様々な活動のベースになっております。価格交渉促進月間のフォローアップ調査につきましては、先ほど御説明を申し上げました。 …
第208回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘ありましたように、累次にわたってリスケなどの要請を行ってまいりました。直近では三月八日に、萩生田大臣も含めまして関係大臣より要請を行わせていただいたところでございます。 その結果、足下では、政府系の金融機関では、事業者からのリスケの申出のうち約九九・七%に応諾していただいている状況でございます。 引き続き、新型コロナの影響の長期化あるいは資源価格の高騰などによって厳しい状況に置かれている事…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 持続化給付金でございますけれども、委員からもいろんな、様々な委員会で厳しい御指摘をいただいております。 全国四百万を超える事業者の皆様に給付金をお届けするという前例のない事業でございました。当時の省内の会計ルールを踏まえながら、事業者の皆様へ迅速な給付を実現するというための最大限の執行努力を行ったところでございます。他方、委託契約の締結につきまして、会計検査院からも御指摘いただいておりま…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 今、九九・八%、再委託費率が省内のルールでどうかということでございますけれども、当時のルールでございましても、必要な理由書を書いてしっかりすれば五〇%を超えることがあり得るというようなルールにはなってございました。 他方、繰り返しになりますけれども、前例のない事業ということでやっておりましたけれども、最大四千席に上る審査体制の構築、それから電子申請が困難な事業者の方々の申請サポート会場、…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 これはもう繰り返しになりますし、これまでも御答弁様々させていただいておりますけれども、やはり当時、人流抑制も非常にされている中で、全国四百万を超える事業者の皆様に、これは委員会の場でも性善説というお話ございましたけれども、やはりその簡易、迅速に給付金をお届けするという前例のない事業であったということだと考えております。最大四千席に上る審査体制、それから申請サポート会場も全国各地で設定をす…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 持続化給付金でございますけれども、四月の五日現在、千百四十三件、約十一・五億円の不正受給を確認しているところでございます。未納者の方々に対しましては、電話、書面による個別に督促を行った上で、それでもなお支払われない場合には訴訟手続による強制執行なども視野に入れて国庫返納がなされるように今取り組んでいるところでございます。 こうした結果、このうち約八割の九百二十二件、約九・三億円分につきま…
第208回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 個別案件について、ちょっと具体的に承知をしておりませんので、一般論でということで申し上げさせていただきますけれども、事業復活支援金でございますけれども、数百万以上の事業者に対して支援金を給付するという事業でございまして、今御指摘ありましたように、不備ループといったような御指摘もあったものですから、審査体制の充実、あるいはコールセンターの人員の拡充ということで行ってきたわけではございます。…
第208回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 審査についてころころ変わるという今御指摘ございましたですけれども、ちょっと個別具体的な事例を承知していないのであれですけれども、私どもといたしましては、申請者の御相談にきちんと正しい内容をお伝えして、適切にその対応をするための統一的で公平、適切な審査といった観点から、しっかりまず統一的な対応を行うためのマニュアルを整備しております。 それから、それに、マニュアルに基づきまして、電話オペレ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 手形でございますけれども、支払いサイトの長さですとか、手数料の高さですとか、様々な課題があると思っておりまして、令和二年度に中小企業庁で調査を実施したんですが、受取側の九割、振出側の七割が、廃止したいという意向を持っておられます。 ただ、一方、中小企業の中には、業界の商慣行などを背景に、直ちに廃止することは難しいというような声もございまして、利用の廃止に向けましては、業種ごとの取引ですとかビジネス…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 パートナーシップ構築宣言を実施している企業ということで、三月二十九日時点で六千八百六十社となっております。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 昨年九月、価格交渉促進月間と設定いたしまして、この際のアンケート、四万社行っております。その調査の結果、価格協議では一割程度が、価格転嫁では二割程度が実現していないという御回答をいただいております。