飯田健太
会議録に記録された「飯田健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 375 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁次長
- 直近の発言日
- 2022/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 労働・賃金9 件
- デジタル行政6 件
- 半導体4 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 決算委員会16 件・16%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 ただいま委員の方から二つ、周知と取引適正化について御質問いただいたと思います。順にお答えいたします。 まず周知でございますけれども、中小企業向けの賃上げ促進税制でございますが、令和二年度で約十万件御活用いただいております。今般の税制改正におきまして、上乗せ要件の見直しでございますとかあるいは税額控除率の引上げ、こういったことも盛り込まれておりますので、こういった変更点も踏まえまして、多く…
第208回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 今委員御指摘ありましたように、賃上げ促進税制、法人税を納めていない赤字法人はなかなか御利用いただけないわけでございますけれども、今、中小企業についてお話ありましたので、特に中小企業についてお話ししたいと思います。 中小企業は赤字法人多いわけですけれども、こういった方々もまずは賃上げの原資をしっかりと確保できるように生産性の向上を応援してまいりたいと思っております。その際、赤字の方々、赤字…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘ございましたように、事業復活支援金、新型コロナの影響により厳しい経営状況が続く事業者の皆様の事業の継続と立て直しを目的といたしまして、三月までの見通しを立てていただけるように、固定費の約半分を目安として、昨年十一から三月までの五か月分を一括支給するということでございまして、支援金の支給上限額について、調査による平均的な法人、個人の固定費の実績を勘案しながら設定しております。 しかしなが…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 事業復活支援金でございますけれども、昨年十一から三月までを対象月としてございますので、それの前年ないしは前々年と比べることになりますので、六月、七月、八月は対象になってございません。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 これは、農業のいろいろな特殊な事情があるんだと思います。農業の事情につきましては、私ども、農業を所管するものではございませんので、なかなか公式にお答えする立場にはないわけでございますが、改めまして、事業復活支援金は、固定費支援を直接の目的としているものではございませんけれども、売上減少要件も緩和いたしまして、減少割合が三〇%以上の事業者も新たに支援対象としております。それから、月単位での支援額も、…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 まず最初に、農家が対象になるかということでございますけれども、対象になるわけでございます。 それで、農業経営の特性についてですけれども、これは繰り返しになりますけれども、あくまでもこの事業復活支援金は、業種、地域を限定せず、中小企業を広く一般的に支援する形になっております。 農業経営の特性について私どもの方からお答えするのはどうかと思いますけれども、一般論として申し上げますと、農産物の出荷時期との…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 事業復活支援金は、全国数百万者の事業者の皆様からの申請に対して迅速な給付を実現すると同時に、不正を防止するという観点から、過去の事業収入につきましては、確定申告書類などの統一的かつ公的な書類により確認をすることといたしております。 法人などでは、確定申告書類で月別の事業収入が証明できる場合には、その月別の事業収入を基に算定することができるわけでございますけれども、他方で、白色申告、あるいは、今話題…
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 中小企業庁では、主に取引の適正化の観点からフリーランスへの対応について取り組んでいるところでございます。 ただいま委員から御指摘ございましたけれども、昨年三月に、ガイドラインでございますが、関係省庁としては、内閣官房、公正取引委員会、中小企業庁、厚生労働省の連名で、事業者とフリーランスの取引につきまして、独占禁止法や下請代金法、労働関係法令の適用関係を明らかにいたしました。これらに基づく…
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 今委員御指摘ございましたけれども、申請いただいて、給付、全力で努めているところでございます。 月次支援金の時代に、一部の事業者の皆様に、その誤申請者に対してきちんと情報が提供できないといった、あるいは不適切な形でそのメールをお届けしたといったいわゆる不備ループみたいな問題がございまして、これをしっかり改善しながら進めているところでございます。 追加の書類の提出を求める際に、求める書類や不…
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 まず最初に、事業復活支援金の申請、給付ということでございまして、御指摘ありましたけれども、三月七日時点で約四十八万件の申請のうち約二十九万件をお届けしているところでございます。 一部には、御指摘のとおり不正受給とか無資格受給の方々を防止するという観点から慎重な審査のための時間を要している例もございますけれども、順次給付に努めておりまして、今御指摘ありましたけれども、長時間お待たせする場合…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○飯田(健)政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘ありましたように、原材料価格あるいは燃料費、今非常に上がっております。こうした中で、コスト増を取引先にきちんと転嫁できることに不安を感じておられる事業者の皆さんもいっぱいいらっしゃるというふうに思っております。 したがいまして、私ども、サプライチェーン全体でコスト上昇分を適切に価格転嫁ができるように環境を整備することが大事だと思っておりまして、取引適正化の取組を強化しているところ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○飯田(健)政府参考人 お答え申し上げます。 今委員からも御指摘ございましたけれども、これまでも、官民の金融機関に対しまして、経産大臣あるいは財務大臣から、事業者から債務の条件変更の申出があった場合にはそれを積極的に受け入れるということで、事業者の実情に応じた柔軟な対応を行うよう、累次にわたって要請をしてまいりました。 その結果、政府系の金融機関におきましては、リスケの申出があったもののうち約九九・七%の申出に応諾をしておりまして、多く…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○飯田(健)政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘ありましたように、本業支援、非常に大事でございまして、適切に実施していくことが必要だと考えてございます。 このため、官民の金融機関に対しまして、本業支援がおろそかになることがないように、資金繰りにとどまらない経営課題に直面する事業者に対して能動的に本業支援を行うなどといった要請も累次にわたって行ってきております。 それから、事業再構築補助金、これにつきましても、認定経営革新等支援…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○飯田(健)政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘ありましたけれども、新型コロナの長期化で、非常に中小企業の債務が増加傾向にあるということで、御指摘の収益力改善、再生、再チャレンジを促進するための総合的な支援策ということで、本日、大臣の方から中小企業活性化パッケージという形で公表させていただいたところでございます。 パッケージに従いまして、今後、収益力改善フェーズの事業者に対しましては、全国三万以上の認定支援機関、税理士さ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○飯田(健)政府参考人 まず、お答えさせていただきます。 先ほど御指摘ありましたけれども、まず、無利子無担保融資の延長でございますけれども、先ほど申し上げればよかったんですが、本日公表いたしましたパッケージの中で、本年三月末が期限であった実質無利子無担保融資については、六月末まで延長ということになっておりまして、大変申し訳ありません。 それから、今、相談窓口のお話がございまして、これは大変大事な課題でございます。 中小企業の皆さんにとっ…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま不備ループなどの御指摘もございました。こういった場でも度々取り上げられてきた課題でございまして、私どもも一生懸命やっておりますけれども、そうした御迷惑をおかけしている方がいらっしゃるということは承知をしております。 ただいま事務局についてのお尋ねがございまして、御指摘のとおり、月次支援金の事務局は、中小企業庁からデロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社、こちらに委託をしてござ…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 幾つかあったと思いますけれども、一つは贈与契約のお話でございますが、これは私ども行政庁ということよりは、裁判所、裁判実務におきましても、過去の裁判例におきましても、こういう、行政庁が直接国民の権利義務を形成したり、またその範囲を確定することが法律上認められているもの、これは処分なんですけれども、こういった給付につきましては贈与契約だという形で運用されて、裁判実務においてもそのように取り扱われてござ…
第208回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 持続化給付金でございますけれども、約四百四十一万件の申請に対して四百二十四万件、約五・五兆円をお届けしてまいりました。 続きまして、一時支援金につきましては、約五十七万件の申請に対しまして約五十五万件、約二千二百二十一億円をお届けしてまいりました。 月次支援金でございます。二月の二十七日時点で約二百四十九万件の申請に対しまして約二百三十四万件、約三千四十一億円をお届けしております。
第208回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 まず持続化給付金でございますけれども、申請のうち不給付決定は約七万件でございます。申請取下げにつきましては約十万件となっております。 一時支援金でございますけれども、申請のうち不給付決定につきましては約一万件、申請の取下げにつきましては約一万件となっております。 月次支援金の申請のうち給付に至っていない件数の内訳につきましては、二月の二十七日時点で不給付決定約三万件、申請取下げ約十一万件…
第208回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 七万件については、再申請のためのものでございますので、申請はされております。その後、その給付に至ったかどうかということにつきましては、個別にちょっと追っておりませんので、申請されたものもあると思いますし、あっ、給付されたものもあると思いますし、給付されていないものもあると思います。