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中小企業庁次長衆議院参議院
総発言数
375
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁次長
直近の発言日
2024/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
  • 経済産業委員会20 件・20%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会5 件・5%

※ 全 375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

375 20 を表示
中小企業庁次長2024/05/24

213衆議院 経済産業委員会 第17号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 中小機構への政府出資でございますけれども、独立行政法人通則法第八条に基づきまして、その業務を確実に実施するために必要な資本金として出資をしているものでございます。令和四年度末時点の政府出資金は約一兆二千億円となってございます。 この政府出資金の下で、中小機構は、中小企業者向けの工業団地やショッピングセンターなどの設備投資への融資、いわゆる高度化融資でございますが、このほかにも、ファンド出資を通じま…

中小企業庁次長2024/05/24

213衆議院 経済産業委員会 第17号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 今、国と地方の役割のお話でございます。これは、中小企業基本法に国と地方についての規定がございます。 中小企業基本法第四条でございますけれども、国は、同法の基本理念にのっとり、中小企業に関する施策を総合的に策定し、実施するということになってございます。 それから、地方公共団体の方につきましては、中小企業基本法第六条に規定されておりまして、国との適切な役割分担を踏まえて、その区域の自然的経済的社会的諸…

中小企業庁次長2024/05/24

213衆議院 経済産業委員会 第17号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 都道府県、国と自治体の関係のお尋ねでございますけれども、府と市の関係、自治体の中のことについてはちょっと御答弁は控えさせていただきますけれども、国と都道府県の関係でございますけれども、上乗せとよく言われますけれども、そういったことについて申し上げます。 例えば、補助事業なんかでもあろうかと思います。私ども承知しておりますのは、国の補助金が出て、自己負担分があるわけでございますけれども、例えばその地…

中小企業庁次長2024/05/24

213衆議院 経済産業委員会 第17号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 中小企業大学校における宿泊施設の稼働率でございます。 コロナ前は五割を超える水準でございましたが、令和二年度は、コロナ禍で研修自体を取りやめた期間があったため、稼働率も四割を切る水準まで低下をいたしました。 一方、コロナ禍を経て、中小企業大学校の施設における研修に加えまして、必ずしも宿泊を施設としない各地域の都市部での研修ですとか、あるいはオンライン研修も整備をいたしまして、多くの方々に受講をいた…

中小企業庁次長2024/05/24

213衆議院 経済産業委員会 第17号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 中小企業大学校が実施する診断士養成課程の研修費用は、原則約二百三十万円でございます。

中小企業庁次長2024/05/24

213衆議院 経済産業委員会 第17号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、診断士養成課程の受講生の選考方法につきましてでございます。一次試験といたしまして書面の審査、小論文でございますが、それから二次試験として面接審査を実施しております。この課程に入るための合否の判定に当たりましては、外部の診断士から成る委員会におきまして、審査基準などに基づきまして厳正に審査をしていると承知をしております。 それから、直近の診断士養成課程の受験者の割合でございますけれども、産業別…

中小企業庁次長2024/05/24

213衆議院 経済産業委員会 第17号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 今金融機関の方々のお話でございますけれども、中小企業大学校において金融機関を含む支援機関などの職員が診断士養成課程を受講するということは、中小企業基盤整備機構は中小企業支援担当者などの養成を行うということにもされておりますので、そういった趣旨からは外れるものではないというふうに考えてございます。 地域の金融機関や商工会、商工会議所などの中小企業関係団体、これは中小企業に対する経営の診断や助言を通し…

中小企業庁次長2024/04/26

213衆議院 経済産業委員会 第13号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 今お尋ねいただきました、生産性革命推進事業でございます。 まず、持続化補助金でございますけれども、これは一般的に財政基盤が脆弱である小規模事業者の販路拡大を支援するという観点で効果がある政策だと思ってございます。追加の公募についてのお尋ねでございます。現在、補助金事務局や商工会、商工会議所とも連携しながら検討、準備を進めているところでございます。 それから、ものづくり補助金でございます。こちらも稼…

中小企業庁次長2024/04/26

213衆議院 経済産業委員会 第13号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘がございました省力化投資補助金でございますけれども、この補助金は、今御指摘ありましたように、カタログから製品を選ぶことで、簡易で迅速な申請が可能となっておりまして、小規模事業者にも是非積極的に御活用いただきたいというふうに思ってございます。 手続はかなり簡素にしておりまして、具体的に申し上げますと、申請に必要な事業計画書、これは、例えば事業再構築補助金なんかですと、経営者にしっかり事業…

中小企業庁次長2024/04/26

213衆議院 経済産業委員会 第13号

○飯田政府参考人 お答えいたします。 幾つか御質問がわたったと思います。 まず、事前着手制度でございますけれども、御趣旨は、今委員の御質問の中にもございましたけれども、新型コロナという未曽有の緊急事態でございまして、中小企業が経済社会の変化に対応するため事業再構築を早期に開始できるようにということで、例えば、具体的には、通常、一般に中小企業予算というのは、通常の補助事業は、事業開始は交付決定の後になりますので、交付決定前の支出は対象にな…

中小企業庁次長2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 中小企業の実態、これは委員の方がよく御承知だと思います。業種ですとか組織の形態ですとかも様々ございまして、中小企業の支援を行うときに、施策の対象としてどういう企業を捉えていくかということにつきましては、これは、いろいろな法律でございますとか、予算もいろいろございます、税もいろいろありますけれども、個別の施策において、それぞれの施策の目的に応じて個別に検討して定めているということだと理解をしておりま…

中小企業庁次長2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 事業再構築補助金でございますけれども、様々御指摘をいただく中で、新型コロナ対策として実施していた特例的措置である事前着手制度の原則廃止、それからコロナの影響を受ける事業者向け支援の対象の限定や審査の厳格化、EBPMの強化、こういった見直しを行った上で御指摘のとおり十二回公募を開始したところでございまして、今後の追加公募についてのお尋ねでございますけれども、これは、ポストコロナの経済社会において中小…

中小企業庁次長2024/03/27

213参議院 予算委員会 第15号

○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 財産処分についてでございます。 まず、原則を申し上げますと、なりわい補助金も補助金でございますので、ほかの補助金と同様に、補助金等適正化法や交付要綱に基づいて執行しなければなりません。この補助金で取得した財産を処分する場合には、原則として必要な金額を国庫納付していただくことを求めております。 他方で、現場における被災事業者の状況は様々であると承知をしておりまして、事業者の厳しい状況を踏ま…

中小企業庁次長2024/03/22

213参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 御指摘の価格交渉促進月間のフォローアップ調査でございます。足下の調査結果でございますが、発注企業の方から交渉の申入れがあった企業の割合がおおむね倍増するなど、受注企業にとって価格交渉しやすい雰囲気というのは醸成されつつあると思っています。一方、コスト上昇分に対する価格の転嫁率、四五・七%にとどまっておりまして、転嫁率の上昇を図っていくことが必要でございます。 御指摘の原材料、エネルギー、…

中小企業庁次長2024/03/21

213参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 グループ補助金でございますけれども、まず実績でございます。東日本大震災に係るグループ補助金の実績といたしましては、これまでに一万一千八百七十八件、国費で三千五百六十一億円、県費と合わせますと五千三百四十二億円の交付決定を行っております。グループ補助金でございますけれども、こちらは県が行う事業でございまして、定期的に国の方に事業実績の報告などをしていただきまして、中小企業庁の庁内で知見を蓄…

中小企業庁次長2024/03/21

213参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 グループ補助金でございます。東日本大震災を始めとした大規模な災害により被災した中小企業などがグループを形成して復興事業を実施する場合に、事業に不可欠な施設などの復旧費用の一部を補助するものでございます。 実績でございます。東日本大震災に係るグループ補助金の岩手県、宮城県、福島県の実績といたしましては、これまでに一万三十四件、国費で三千三百四十六億円、県費と合わせまして五千十八億円の交付決…

中小企業庁次長2024/03/21

213参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 東日本大震災に係るグループ補助金の、岩手県、宮城県、福島県の事業者から財産処分に伴って、三県合計です、これまでに五百二十六件、県費と合わせて約二十・三億円の返納が行われました。 各県ごとの状況でございます。岩手県につきましては、返納件数が九十七件、国費についての返納額は二・四億円、国費と県費を合わせました返納額は三・六億円。宮城県でございます。返納件数は二百四十三件、国費の返納額が六・七…

中小企業庁次長2024/02/28

213衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 日本公庫などによる実質無利子無担保融資でございますけれども、コロナ禍という未曽有の危機時に、中小企業の事業継続を第一にするということで、倒産件数につきましては、大臣御答弁申し上げましたように、低位で推移してきた、こういった効果があったと認識をしてございます。 そういった中、御指摘のとおり、昨年の十一月、会計検査院から、令和四年度決算検査報告におきまして、日本公庫などのコロナ融資の残高十四・三兆円の…

中小企業庁次長2024/02/28

213衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 今度は民間の不良債権についての御質問でございますけれども、今先生御指摘のとおり、民間ゼロゼロ融資を含む信用保証付融資につきましては、民間金融機関にとっての回収不能リスクというものは、これは信用保証協会が、返済が困難となった事業者に代わって代位弁済するという形でリスク負担をするわけでございます。その後、これも御承知のとおり、信用保証協会がその事業者から弁済額の回収を行うということでございますので、こ…

中小企業庁次長2024/02/20

213衆議院 財務金融委員会 第3号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 中小企業の生産性向上に向けた取組ということの御質問でございます。それと効果でございます。 中小企業の生産性向上に向けた取組、様々ございますけれども、代表的なものとして、令和元年度より中小企業生産性革命推進事業というものを実施してございます。これまで約四十一万件を採択しております。 例えば、生産性向上の代表的な施策であるものづくり補助金がございます。革新的な新製品、サービスの開発や生産プロセスなどの…