飯田健太
会議録に記録された「飯田健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 375 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁次長
- 直近の発言日
- 2025/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 労働・賃金9 件
- デジタル行政6 件
- 半導体4 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 決算委員会16 件・16%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第219回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 いわゆるパワハラ、セクハラでございますけれども、これどのような措置をとるべきかというのはそれぞれの法令において判断されているというものと承知しておりますけれども、ハラスメント行為の相談を理由とする不利益取扱いにつきましては、労働施策総合推進法などのほかの法律で禁止されておりまして、全体として相応に保護する制度が存在しておりまして、別の枠組みで保護されるものと承知しております。 なお、ハラ…
第219回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(飯田健太君) 消費者庁の取組につきまして御質問をいただきました。お答え申し上げます。 高齢者などを狙いました不動産業者による悪質な押し買いによるその消費者トラブルが発生しているということは承知をしておりまして、ただいま国土交通省からも御答弁がありましたように、国民生活センターにおきましても、強引に勧められるリースバック契約への注意喚起などを行っているところでございます。 宅地建物などの不動産取引につきましては、宅地建物取引…
第217回 参議院 財政金融委員会 第11号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおりでございまして、中小企業、大企業に比べまして労働分配率が高くて、賃上げの余力が乏しいという状況にあると認識しております。また、物価や金利の上昇でございますとか人材の確保でございますとか、様々な経営課題も抱えております。稼ぐ力を高めて賃上げの原資を確保して経営課題を乗り越えるためには、中小企業の経営力の向上は必要不可欠だと認識をしております。 このために、今委員の方から…
第217回 参議院 財政金融委員会 第11号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 今般の関税措置でございますけれども、国内産業の広範囲に及ぶ影響が出る可能性があると考えております。他方で、この日本経済への直接的、間接的な影響につきましては、様々な不確定要素の影響を受けるものと思っておりまして、政府としていまだ把握、分析が必要な状況でございます。このため、現時点で予断を持って御指摘のようなそのシナリオをお示しするということはなかなか難しいというふうに考えてはおります。 …
第217回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 今般の関税措置でございますけれども、国内産業にも広範囲に及ぶ影響が出る可能性があることから、これをしっかりと精査いたしまして、国内の産業や雇用を守るために必要となる支援に万全を期すことが重要であると考えてございます。 短期の支援策といたしましては、全国約一千か所の特別相談窓口の設置でございますとか、セーフティーネット貸付けの利用要件の緩和を含む資金繰りへの支援を展開していくと。これに加え…
第217回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 今般の関税措置でございますけれども、先ほども御答弁申し上げましたが、国内産業にも広範囲に及ぶ影響が出る可能性がございます。これをしっかりと精査して、国内の産業や雇用を守るために必要となる支援に万全を期すことが重要であると考えてございます。この点につきましては、先週開催されました米国の関税措置に関する総合対策本部において石破総理からも御指示があったところでございます。 その上で、対策、支援…
第217回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 政府といたしましては、関税措置などによる負担のしわ寄せが中小・小規模事業者に及ぶことのないよう、約千七百の事業者団体に対しまして、原材料、労務費などの適切な価格転嫁、取引適正化の取組を着実に継続するよう各事業所管大臣から要請したところでございます。さらに、先週、武藤経済産業大臣もサプライチェーンの裾野が広い産業機械業界や自動車業界の経営トップと意見交換をし、実態の把握や取引適正化の要請を…
第217回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 事業承継税制の特例措置についてでございます。御指摘もありましたが、法人版の事業承継税制の特例措置、これは事業承継を集中的に進めるために二〇一八年から二〇二七年までの十年間限定で講じられたものでございます。同様に、個人版の事業承継税制は二〇二八年までの十年間限定で講じられたものではございます。これらの措置の適用に必要な計画の提出期限は今年度末まで、法人版事業承継税制の特例措置の適用期限は再…
第217回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、中小企業のMアンドAにおいては不適切な買手によるトラブルも発生しておりまして、今委員御指摘ありましたように、中小企業の皆様に安心してMアンドAを御検討いただくためにも、中小MアンドA市場の健全化は大変重要な課題であると認識をしております。 こうした状況を踏まえまして、昨年八月に中小MアンドAガイドラインを改訂いたしました。支援機関に対して、不適切な買手の排除に向けた取組を…
第217回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 経営者が七十代以上である中小企業の割合は全国的に増加をしておりますけれども、特に地方圏において増加率が著しい傾向にございます。こうした中で、MアンドAの専門家は都市圏に集中しておりますので、御指摘のとおり、地方圏において円滑な事業承継に向けた支援を充実させることが重要であると考えております。 中小企業庁といたしましては、地域における中小企業の事業承継やMアンドAの推進に向けて、四十七都道…
第217回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 中小企業が民間のMアンドA支援機関を活用する際の手数料水準の高さによってMアンドAを通じた事業承継や生産性向上をちゅうちょすることがないように、一つは、事業承継・MアンドA補助金における民間のMアンドA支援機関を活用する際の費用などへの支援を行っております。 また、事業引継ぎ支援センターにおきましては、民間のMアンドA支援機関では支援しづらい小規模な事業承継・MアンドA案件について、中小…
第217回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 中小企業・小規模事業者が生産性向上あるいは省力化のための設備投資を通じて稼ぐ力を高めていくことは重要でございます。委員御指摘のとおり、そういった設備投資の中には一年を超える場合がございまして、会計年度をまたいだ事業実施となるため、そうした企業のニーズに対応した制度設計が必要であると考えております。 このため、中小企業庁では、生産性革命推進事業を中小企業基盤整備機構交付金で実施をしておりま…
第217回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(飯田健太君) 中小企業庁といたしましては、雇用の場や貴重な技術の喪失を防ぐために、先月十七日、金融庁、財務省とともに、早期相談に向けた取組強化や再生支援の体制強化などを柱とする再生・再チャレンジ支援円滑化パッケージを取りまとめたところでございます。 加えて、今通常国会に、経済的窮境に陥るおそれのある事業者が早期での事業再生を図れるよう、債権者の多数決と裁判所の認可により金融債務の減免などを可能とする法案を提出したところでご…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、アメリカの関税措置でございますけれども、先般、大臣が御訪米いただきましたけれども、その際にも、関係閣僚との会談におきまして、我が国が措置の対象となるべきでない旨申入れを行ったところでございます。会談では、我が国の関税措置からの除外を確認するには至りませんでしたが、日米で引き続き緊密に協議をしていくということを確認しておりまして、しっかりと対応していきたいと考えております。 その上で、仮に自動…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○飯田政府参考人 下請Gメンにつきましても御質問ございましたので、中小企業庁の方からお答え申し上げさせていただきます。 現在、三百三十名体制の下請Gメンが、全国の中小企業の取引実態につきまして、年間一万件を超えるヒアリング調査を行ってございます。御指摘のありました型の保管費用につきましても、数多くの実態を伺っているところでございます。 この下請Gメンの調査結果につきましては、下請事業者を守るために様々な場面で活用してきてございます。まず…
第216回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 今委員御指摘ございましたけれども、本年七月の豪雨によりまして、山形県では鮭川村が局激の指定に至ったわけでございます。こうした局激の指定災害により、地域の事業者に被害が生じた場合には、従来、中小企業庁では、自治体連携型補助金により復旧支援を行ってまいりました。 局激指定、局激指定災害ともなりますと、観光産業など地域の中小企業が施設の倒壊などの大きな被害を受ける、そして飲食店や納入業者といっ…
第216回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(飯田健太君) 御指摘のとおり、今年度の災害につきまして、局激指定ございましたら、このような補助金が使っていただけるようになってございます。
第216回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 御指摘のように、その被災地のニーズに資する災害対応製品、これを災害現場などに導入していくことは重要ですし、今お話ありましたように、国際展開でございますとか平時の活用でございますとか、様々な場面で活用できるようなその製品開発みたいなものをしていただくというのは非常に大事なことだと思ってございます。 このような災害対応製品も含めまして、中小企業・小規模事業者でございますけれども、そういった方…
第216回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(飯田健太君) 御指摘の小規模企業振興基本計画につきましては、基本法に基づきましておおむね五年ごとに変更することになっておりまして、本年、見直しの時期に当たってございます。今年の七月に経済産業大臣から中小企業政策審議会に御諮問をいただきまして、実質的な審議を進めているところでございます。現在、六回開催を経まして、具体的な変更案についての検討が行われております。 時間もございませんので、ポイントだけ申し上げます。 小規模事業者…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 中小機構の目的でございます。 中小機構、独立行政法人中小企業基盤整備機構法の第四条におきまして、「中小企業者その他の事業者の事業活動に必要な助言、研修、資金の貸付け、出資、助成及び債務の保証、地域における施設の整備、共済制度の運営等の事業を行い、もって中小企業者その他の事業者の事業活動の活性化のための基盤を整備すること」を目的としてございます。 こうした目的に基づきまして、中小企業者を中心に、多様…