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中小企業庁次長衆議院参議院
総発言数
375
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁次長
直近の発言日
2026/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
  • 経済産業委員会20 件・20%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会5 件・5%

※ 全 375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

375 20 を表示
消費者庁政策立案総括審議官2026/07/16

221参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(飯田健太君) お答えいたします。 公益通報者保護法の対象となる法律でございますけれども、これは国民の生命、身体、財産その他の利益の保護を直接の目的とする法律であって、その違反によって国民の生命、身体、財産その他の利益の被害が想定され、最終的に刑罰又は過料により実効性が担保されているものを対象法律としているところでございます。 御指摘のヒトゲノム編集胚等の取扱いの規制に関する法律案につきましては、現在まさにその内容を御審議い…

消費者庁政策立案総括審議官2026/07/15

221衆議院 厚生労働委員会 第19号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 通報者探索でございますけれども、現行法に基づく法定指針というものがございます。この中において、やむを得ない場合について、公益通報者保護法第十一条におきまして、事業者に対して、公益通報に応じて適切に対応するための必要な体制の整備を求めております。 その具体的な措置を定める法定指針におきまして、事業者の労働者及び役員等が、公益通報者を特定した上でなければ必要性の高い調査が実施できないなどのやむを得ない…

消費者庁政策立案総括審議官2026/07/15

221衆議院 厚生労働委員会 第19号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しでございますが、現行の法定指針におきましては、事業者の労働者及び役員等が、公益通報者を特定した上でなければ必要の高い調査が実施できないなどのやむを得ない場合を除いて、通報者の探索を行うことを防ぐための措置を取るというふうに規定されているところでございます。 事業者の方が、仮に、やむを得ない場合であるとして通報者の探索を行う場合には、自らその適切性を判断する必要がありますけれども、この規定の…

消費者庁政策立案総括審議官2026/07/15

221衆議院 厚生労働委員会 第19号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の通報妨害の禁止でございますけれども、令和七年改正により、第十一条の二で新設されたものでございます。事業者は、正当な理由がなく、公益通報をしない旨の合意をすることを求めること、公益通報をした場合に不利益な取扱いをすることを告げることその他の行為によって、公益通報を妨げてはならないと規定されております。 具体的には、公益通報者保護制度QアンドA等において、社内の不正を発見した労働者に対し、事業…

消費者庁政策立案総括審議官2026/07/15

221衆議院 厚生労働委員会 第19号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 何が、改正法における通報妨害の例である、公益通報した場合に不利益な取扱いをすることを示唆することに該当するかということにつきましては、これは個別の事案に応じまして総合的に判断されるものと考えております。 このため、委員御指摘の、法令を遵守しないことや違法状態を放置していることがこの示唆に該当するか否かということにつきましても、個別の案件ごとの様々な事情、例えば、具体的な行為の態様ですとか、あるいは…

消費者庁政策立案総括審議官2026/06/16

221衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま、消費者行政の対象である消費者の定義ということでお尋ねいただきました。 施策ごと、個別法ごとに様々な規定がございますので一概になかなか申し上げられないところでございますけれども、一般的に申し上げますと、一番広く言えば、消費者とは、商品の購入、サービスの利用などの消費活動をする者が広く含まれるというふうに解されるところでございます。

消費者庁政策立案総括審議官2026/06/16

221衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員から御指摘がありました消費者庁にいただいている相談でございますけれども、例えば、実際には煩雑な手続を経るような必要があるにもかかわらず、あたかも簡易な手続で定期購入契約を容易に解除できるかのように示す表示がなされていたでございますとか、あるいは、定期購入契約についての申込みの画面におきまして商品の解約条件や解約方法の表示をしていなかった事案、こういったようなことについて御相談をいただい…

消費者庁政策立案総括審議官2026/06/16

221衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 公益通報者保護法第二条第一項において、三号通報先は「その者に対し当該通報対象事実を通報することがその発生若しくはこれによる被害の拡大を防止するために必要であると認められる者」と規定されてございます。 その例といたしまして、消費者庁のウェブサイトでは、事案に応じてということではありますけれども、その前提で、消費者団体、事業者団体、各種オンブズマン団体、公益通報者支援団体、国政調査権を行使する国会の議…

消費者庁政策立案総括審議官2026/06/16

221衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 三号通報先に該当するか否かの法律上の条件については先ほど御説明いたしましたけれども、いずれにいたしましても、事案に応じて個別具体的に判断されるところでございまして、御指摘のインフルエンサーの方、ユーチューバーの方々も同様だというふうに考えてございます。 この点、先ほど例示として報道機関を三号通報先として挙げさせていただきましたけれども、この趣旨でございますけれども、当該報道機関によるチェックを経て…

消費者庁政策立案総括審議官2026/06/16

221衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 現行の通報者保護法におきまして、第七条において、「公益通報によって損害を受けたことを理由として、当該公益通報をした公益通報者に対して、賠償を請求することができない。」というふうに規定されてございます。 また、令和七年改正におきましては、公益通報者を特定することを目的とする行為が禁止されておりまして、通報者探索を行った場合には不法行為に該当し、事業者が損害賠償責任を負い得る、役員等が株主から経営責任…

消費者庁政策立案総括審議官2026/06/16

221衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 令和六年度、七年度、二〇二四年度、二〇二五年度でございますけれども、国が行いました特定商取引法に基づく行政処分の件数、それから、そのうち通信販売事業者に対する処分の割合についてのお尋ねでございます。 国が特定商取法に基づいて二〇二四年度に行った行政処分の件数は、六十九件でございます。このうち、通信販売事業者に対する処分は二十一件でございまして、全体の約三割を占めているところでございます。同様に、二…

消費者庁政策立案総括審議官2026/06/16

221衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 消費者庁は消費者の利益の擁護及び増進を任務としておりまして、税の適正かつ公平な賦課及び徴収の実現を任務としているわけではございませんけれども、今御指摘のような事案も含めまして、消費者庁の所掌事務の中で課税逃れ等の事実に接した場合には、関係省庁とも必要に応じ適時適切に連携を図ってまいりたいと思っております。 QAなどにつきましては準備しているところではございません。

消費者庁政策立案総括審議官2026/06/16

221衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○飯田政府参考人 中小事業者を含めまして、消費者庁所管法律の規制対象となる事業者一社当たりの年間規制対応コストを把握しているのかという御質問についてお答えいたしたいと思います。 規制の導入に当たりまして、そのコスト負担というものを把握することは極めて重要であると認識しておりますけれども、一方で、消費者庁の所管法令は業横断的なものが多くて、規制の対象となる事業者の数ですとか業態等も様々でございます。また、規制に対応する事業者が置かれた状況…

消費者庁政策立案総括審議官2026/06/16

221衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 行政におきまして、規制が事業者に課す負担を適切に把握した上で制度設計する、これは極めて重要だと思っておりますけれども、先ほども御答弁申し上げましたとおり、消費者庁の所管法令に基づく規制というものはなかなか多様でございます。消費者の安全、安心を守るために必要なものであると認識しておりますけれども、同時に、事業者の健全な事業活動を過度に妨げるものであってはならないと考えておりまして、規制の事前評価を実…

消費者庁政策立案総括審議官2026/06/16

221衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から御指摘がありましたけれども、いわゆる押し買いでございますけれども、訪問購入という形で特定商取引法の中で規制がございます。 特定商取引法の中でのルールとしては、業者に買取り時に書面の交付義務ですとか不当な勧誘行為の禁止などの行為規制が課せられておりまして、これに違反した場合には行政処分や罰則の対象になっております。昨年度は、国においては十三件、行政処分を行っております。内容といたしましては…

消費者庁政策立案総括審議官2026/06/16

221衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から様々な御指摘がございました。訪問販売みたいなケースもございますし、押し買い、いわゆる訪問して購入する訪問購入のケースもございますし、店舗に持っていってそちらでいろいろなトラブルにというようなお話も、いろいろございました。 高齢化が加速いたしまして、単身世帯が増えまして、いわゆるお一人様ということで、例えば認知症などの配慮を要するような消費者の方々を狙った被害というものもどんどん増加してく…

消費者庁政策立案総括審議官2026/06/16

221衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 消費者庁では、全国の消費生活センターなどに寄せられる消費生活相談情報などを通じまして、障害者の方々の消費生活相談の実態を把握しているところでございます。 障害者等の消費生活相談件数は近年増加傾向にございます。二〇二五年は二万六千四百五十七件となったと承知しております。このうちキャッシュレス決済に関する相談につきましては、キャッシュレス決済といっても様々な決済手段がございまして、様々な相談が含まれて…

消費者庁政策立案総括審議官2026/06/16

221衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 いわゆるアコーディオン表示への御質問でございますけれども、特定商取引法では、有効期限などにつきまして、広告に表示を義務づけております。最終確認画面におきましてもその表示を義務づけ、最終画面において表示を行う際には、表示事項について当該画面上で分かりやすく表示すること、又は容易に参照できるようにすることが必要となることをガイドラインで定めております。 個別の事案についての評価はなかなか難しゅうござい…

消費者庁政策立案総括審議官2026/05/29

221参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 今委員の方からも御指摘ございましたけれども、ダークパターンでございますけれども、まさに御指摘ございましたように、国際的にも様々な定義ですとか分類が示されておりまして、その規律の在り方といったものも一様ではございません。外縁がどこまで行くかというのは、これなかなかいろいろ難しいところもあろうかと存じます。 OECDの定義についても御紹介をいただきました。そのとおりでございますけれども、これ…

消費者庁政策立案総括審議官2026/05/29

221参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。 一般社団法人ダークパターン対策協会では、NDD認定制度、今御指摘ございましたけれども、この構築、運用を始めダークパターンの撲滅に向けた取組を行っているものと承知しております。 御指摘の当庁とこの協会との関わりでございますけれども、令和六年九月に設立されて以来、例えば、ダークパターン対策ガイドラインの策定に向けまして、この協会主催の会議に関係省庁のオブザーバーとして、総務省、個人情報保護委…