飯島篤
会議録に記録された「飯島篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 498 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1980/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 運輸委員会 第1号
○飯島政府委員 お答えいたします。 ただいま御質問の燃料につきましては、比較的高い五十五年の六月時点の単価に物価上昇率を掛けておりますので、大体これでいけるのではないかというふうに考えております。 それから、十回という運行回数の制限を何回ぐらいまで見るのかということでございますが、これは先ほど御説明申し上げましたように、主として離島航路との接続を考えて回数を設定する場合でございまして、実情を見ますと十五回が限度でございますので、その辺を…
第93回 衆議院 運輸委員会 第1号
○飯島政府委員 お答えいたします。 一般的に補助の充実の問題でございますが、補助の前提といたしましては、言うまでもなく企業努力、全事業にわたっての企業努力も含みますが、そういうことがまず第一。それから、適時適切な運賃改定をすること、その上で助成ということに相なるのではないかと思います。したがいまして、先ほどから申し上げておりますように、財政事情を考慮してバス事業の経常欠損をできるだけカバーできるように逐次努力をしてまいりたいと考えており…
第93回 衆議院 運輸委員会 第1号
○飯島政府委員 お答えいたします。 バスの補助制度につきましては、間接補助になりました四十七年以来、御案内のとおり、逐次その中身を充実してきているわけでございます。たまたま昨今のような財政事情になりましたので、五十五年度予算からちょうど切りかえ時期でございまして、かなり制度的な要求もいたしたわけでございますが、財源等との関係もございまして、先ほど御説明いたしたように逐次解決をしていこうということから、幾つかの制度要求をいたしておるところ…
第93回 衆議院 運輸委員会 第1号
○飯島政府委員 いまの問題について、運輸省の立場からお答えいたします。 運輸省といたしましては、御案内のように、過労運転の防止という観点から、従来監査あるいは運行管理者に対する指導研修を行っておるところでございます。新しい二・九通達につきましても、労働省と連携をとりながら周知徹底を図るとともに、事業者自身が運転者の勤務割り、乗務割りの見直し、運転、荷役の分離、機械化、乗り継ぎ、中継地点の設置、営業所、これは路線トラックなどは路線を延ばす…
第93回 衆議院 運輸委員会 第1号
○飯島政府委員 お答えいたします。 先生いま御指摘のとおり、区域トラックの運賃改定につきましての申請が現在出されつつあります。きょう現在で、全事業者三万強のうち六〇%程度が九ないし一〇%のアップを要望して申請を出してきております。 いま先生御指摘のとおり、区域トラック事業者の大半は中小零細な事業者でございます。軽油の値上がり、運転者の労働時間等の改善基準が実施されたというようなことで確かに経営に影響を与えていることは考えられます。また、…
第93回 衆議院 運輸委員会 第1号
○飯島政府委員 この制度がしかれましたのは四十四年だったと思いますが、当時の考え方としては、一般路線事業にあっては不特定多数の荷主の小口貨物を取り扱うというところから、貸し切り貨物輸送を担当します区域事業よりは公益性があるという判断があったのではないかというふうに推定されます。ただ、現時点で、御案内のように、トラックが国民生活あるいは産業活動に欠かせない存在になってきておりますし、区域トラックもトンキロ・ベースでは、路線トラックの二倍半…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○飯島政府委員 お答えいたします。 いま先生の御指摘によりますと、運輸省の方は車に着目をしているために問題が起きているのではないかということだと思いますけれども、自賠法第三条で「自己のために自動車を運行の用に供する者は、」通常の場合保有者ということになりますが、「その運行によつて他人の生命又は身体を害したときは、これによつて生じた損害を賠償する責に任ずる。」というふうにされておるわけでございます。その責任も無過失責任に近い責任というふう…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○飯島政府委員 先ほど申し上げましたとおり、四十四年の答申が出てから研究会をつくりましてそこでいろいろ検討をいたしまして、先ほどの問題以外にも幾つかの技術的な問題点が取り上げられまして、中間的な答申という形でございますけれども、一応の結論が出たというふうにこのドライバー保険については認識いたしておりまして、その結論に基づきまして自賠責の審議会にも運輸省の方から御報告し、了解を得ているというふうに聞いております。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○飯島政府委員 自賠責制度は、先生御指摘の交通事故の防止に役立つように仕組むということも大事なことでございますけれども、一番基本的には、被害者の救済に万全を期するということをより大きな目的にいたしておるわけでございます。 その観点からも、先ほど申し上げた研究会で一応の結論が出ておりますので、私どもとしてはひとまず現時点では現行制度で運用の適切を図りたいというふうに考えておりますが、せっかくの御意見でもございますので、学識経験者の意見等を…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○飯島政府委員 同じ答弁を繰り返すようでまことに申しわけないのでありますが、自賠責制度は、被害者の救済に万全を期する制度としてどういう制度が最も適切かという観点を重視して検討をいたしておるわけでございます。 そうはいいましても、先生がいま御指摘になった無保険車両がかなりあるということはまことに遺憾なことでございますので、いろいろな知恵をしぼりまして、今後もそういった車両がないように努力をいたしてまいりたい。 また、メリット・デメリット制…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○飯島政府委員 トラック事業は、先生御指摘のとおり非常に複雑な業界でございます。したがって、業態によって実態も違うわけでございますが、路線トラック事業のような場合は、営業所等において必要な休憩施設をみずから整備するという場合も当然あるわけでございます。そのほかに、現在トラック協会が運輸事業振興助成交付金という制度によりまして休憩施設を整備をいたしております。現在供用中のものが二カ所、建設中のものが二カ所、計画中のものが一カ所、こういった…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○飯島政府委員 建設し、管理するのは、現在はトラック協会でございます。それで各地方公共団体から助成金として公益法人である地方のトラック協会に交付金が出されまして、その一部分が中央に拠出され、中央でさっき申し上げたようなトラックステーションの整備を行っておるわけでございます。それから地方レベルでも休憩施設の整備を若干しているところがございます。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○飯島政府委員 実際に休憩施設がどういった間隔でどれだけ必要なのかということについてはまだ実態も十分解明できていない部分もございますが、休憩施設の整備は少なくとも現在計画されているものでは足りないのではないか。したがいまして、先ほど申し上げたように各方面でそれぞれ今後休憩施設の整備をさらに進める必要があるのではないかというように考えております。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○政府委員(飯島篤君) 先生いま御指摘のとおり、タクシー業は、鉄道やバスによりがたい需要に対しまして、機動的なきめの細かな輸送サービスを提供いたします個別輸送機関といいますか、あるいは面的な輸送を担当します輸送機関でございまして、それなりに公共性が非常に高い機関でございます。それで、道路運送法なり、労働関係法令なり、当然遵守しつつ、質の高い快適なサービスを提供すべきであるというふうに考えております。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○政府委員(飯島篤君) 有田交通につきましては、運行管理あるいは整備管理、そのほか先生がいま御指摘になったようなことが一部の営業所であることは報告を受けております。本件につきましては、五十三年の十月以降、和歌山県の陸運事務所の現地調査に基づきまして、業務の改善について所長から勧告及び警告、それから大阪陸運局長からの警告を行いましたが、その後も改善が見られないということで、昭和五十四年の六月、大阪陸運局が監査を実施いたしました結果、次のよ…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○政府委員(飯島篤君) 先生御指摘のとおり、運賃の改定申請が出ました場合には、車両の代替計画、これは輸送力の増強のための新車の購入と、それから耐用年数が来ている車の代替等があるわけでございますが、それについて審査をいたしまして、その推進方を強力に指導いたしております。また、その実施状況を陸運局等で逐次把握するように努めているところであります。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○政府委員(飯島篤君) 先生に差し上げました資料は申請の段階での申請者がつくった計画の資料でございます。私どもが運賃を査定をいたすときには、過去三年間の実績を参考にしまして個々の具体的な系統等についてその必要性あるいは可能性を審査いたします。したがいまして、ここで目立ちますのは、神奈川中央交通が二百二十一両に対して百四十八両しか実施していないというところが非常に大きくいまの数字に響いているかと思いますが、したがいまして、あとの過去の実績…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○政府委員(飯島篤君) 最初に御指摘の業界を今後申請の際の計画どおりにサービス改善を実施するように指導、チェックをすべきである。それから査定についてもその辺を十分考えてやるべきだというお話はそのとおりだと思っております。 それから監視のための立入監査等の実施に関連して陸運事務所の体制整備が車両増に追いつかないのではないかというお話でございますが、確かにいわゆる現場の業務量が著増するような、たとえば、車両検査、登録等については定員はある程…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○政府委員(飯島篤君) 冷房車両の導入につきましては、実績をちょっと申し上げますと、札幌、仙台、新潟はちょっと北の方でございますので除きまして、その他の局の合計で、五十四年九月末現在、車で約一万二千両乗り合いバスであるわけですが、冷房化率は現在約二二%になっております。バス協会の資料を見ますと、五十年度ごろはこれが一〇%強でございましたので、かなり伸びてきていると。私どもは運賃改定の際、業界に対して車両の冷房化について努力するよう特に要…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○政府委員(飯島篤君) 新しい二・九通達につきましては、昨年の四月ごろから労働省において通達を改正するということで、改正の骨子、検討スケジュール等、説明をいただきました。また、その後は二、三回、検討の経過の説明を受けております。 ただ、本件につきましては、トラック業界というのは非常にむずかしいといいますか、複雑な業界でありますので、労働省におかれては、大手だけじゃなくて中小のトラック業界の意見、そして労働組合の意見等を十分聞いて、適正な…