飯島篤
会議録に記録された「飯島篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 498 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1980/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(飯島篤君) 具体的に違法行為をしている白バスであるという認識で見たことは残念ながらございません。
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(飯島篤君) 先生御指摘の件につきましては、五十三年の八月に各陸運局長あてに輸送秩序の混乱を是正して利用者のニーズに沿った適正な供給輸送力を確保できるよう指導をいたしておるところであります。とった措置といたしましては、自家用バスについては登録申請の際に当該車両の保有理由等を提出させる、あるいは七メーターを超えるマイクロ・レンタ・バスについては許可を極力抑制する、それから取り締まりを強化するというようなことでやっておるわけでござ…
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(飯島篤君) バス・ロケーション・システムにつきましては、政令指定都市で代表的な路線を選んで補助もし整備していきたいということではございます。定量的に先生がいま御指摘になったような計画は持ち合わせておらない、むしろおっしゃるとおりある程度実験段階という点もあるわけでございます。それでともかくそういうものを促進するということで補助金制度を取り入れておるわけでございます。
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(飯島篤君) 基幹バス構想について若干御説明さしていただきますと、先生御指摘のとおり、バスの信頼性を回復して、利用しやすい快適な交通機関にしていく対策を推し進める必要があるという認識でいろいろ考えたわけでございます。 都市バス対策につきましては、すでに、助成措置といたしましては、新住宅バス路線開設費の補助、それから、五十四年度から、いま話が出ておりますバス・ロケーション・システムに対する補助、それから乗り継ぎターミナルに対する…
第91回 衆議院 運輸委員会 第8号
○飯島政府委員 新しい二・九通達の関連の問題でございますが、私ども運輸省といたしましては、この問題はいま先生御指摘のとおり、公正競争を確保するという観点からも大きな問題でありますし、また、安全の確保をする、あるいは過労乗務を防止する、それによって事故をなくしていくという観点からも非常に大事な問題だというふうに考えております。 〔関谷委員長代理退席、委員長着席〕 従来からも労働法令等と整合性を図りながら、運輸規則に定めております各種の過労…
第91回 衆議院 運輸委員会 第8号
○飯島政府委員 いま先生のお話は、他の法令に違反している場合に、道路運送法の免許を与えないように道路運送法の改正が考えられないかというお話かと思います。先生よく御存じなのでくどくど申し上げませんが、道路運送法にそういうたぐいの規定を入れますのは、立法技術上、かなり困難な問題があるというふうに現時点では認識いたしております。 ただ、道路運送法におきましては、先ほど申し上げましたように、安全の確保ということが事業遂行上大きな必要要件になって…
第91回 衆議院 運輸委員会 第8号
○飯島政府委員 ダンプカーの輸送秩序の確立の問題という点につきましては、従来から先生御案内のとおり、鋭意努力をしているところでございます。 第一点の、PRの方法はどう考えているのかということでございますが、まず陸運局あるいは陸運事務所の担当課にパンフレットを新しくつくりまして、それを常時備えつけております。東京陸運局の場合は「大型ダンプカー使用者の皆さんへ」ということで、できるだけわかりやすい内容というか、表現で書いてございます。それを…
第91回 衆議院 運輸委員会 第8号
○飯島政府委員 先ほども御答弁申し上げたところでございますが、公正競争の確保あるいは安全の確保、事故防止、特に過労な乗務を防止するという観点から、従来からも労働法令と整合を図りながら、勤務時間、乗務時間あるいは過労運転の防止、休憩施設の整備等について指導をしてまいってきておりますが、今後も新しい二・九通達につきましても、同様に努力してまいりたいというふうに考えております。 いま話がありましたように、長距離トラックにつきましては、いろいろ…
第91回 衆議院 運輸委員会 第8号
○飯島政府委員 特に休憩施設が問題になると思われますが、先ほども申し上げましたように、たとえば路線トラック事業者などは路線網を広げるに当たって営業所を設け、そこで必要な仮眠あるいは休息施設を設けております。そういう場合は自分の力で対応できる場合もあると思います。また、これは手待ち時間の関係が非常に大きな影響を与えると思いますが、荷主の協力を得て何らかそういう施設を整備するという方法もあるかと思われます。また高速道路等で、後で話が出るかと…
第91回 衆議院 運輸委員会 第8号
○飯島政府委員 いまはっきり申し上げられるのは、運輸事業振興助成交付金によるトラックステーションの建設でございまして、ただいま申し上げたとおり建設中が北九州、尾道、計画中が東京ということで、既設のものと合わせまして五カ所でございます。
第91回 衆議院 運輸委員会 第8号
○飯島政府委員 この新しい通達が果たしてトラック事業のコストにどれだけ影響を与えるのかという問題については、先ほどるる申し上げたようにいろいろな方法があるわけでございます。公的あるいは準公的な資金で必要な施設を整備する場合もあるでしょうし、あるいは合理化によって対応するという方法もあるわけでございます。何分大きな問題でございますので、この十月までの指導期間について特に気をつけて、その後どのような徹底の仕方になる、あるいはどのような影響を…
第91回 衆議院 運輸委員会 第8号
○飯島政府委員 いま先生が言われたような点にしぼってというか、特に重点を置いて労働省との打ち合わせは実は余り詰めてございません。ただ、業界団体等からいろいろな観点で意見は伺っております。まだ具体的に、じゃ業界としても、どれだけコストが上がるかというような話はいただいておりませんし、われわれの方も、先ほどからるる申し上げておるように、もう少し実態を見る必要があると考えております。
第91回 衆議院 運輸委員会 第8号
○飯島政府委員 計数的にはいま申し上げる資料を全然持っておりませんが、高速自動車国道の関連につきましては利用の円滑化に関する連絡協議会をことしの一月に設けました。構成員は運輸省の自動車局と建設省の道路局、それから日本道路公団、それに全日本トラック協会というメンバーでいま問題になっているようなテーマを取り上げて今後対応していくことにいたしております。
第91回 衆議院 運輸委員会 第8号
○飯島政府委員 いまお話しになりましたように、確かに申請は個別申請になっておるわけでございますが、トラック事業におきましても同一業種あるいは同一区域は同一の運賃でやりませんと公正な競争が担保できないという考え方で、認可の方は区域トラックにつきましては各陸運局ごとに若干の差はございますが、当該陸運局管内では同一の運賃を認可いたしております。運賃の審査に当たりましては、標準事業者を摘出して原価計算をいたしまして適正原価、適正利潤の原則で認可…
第91回 衆議院 運輸委員会 第8号
○飯島政府委員 先ほど施策については概括的にほとんど申し上げてしまったわけでございますが、まず業界の体質強化につきましては、構造改善事業を引き続き推進する。それから、荷主との関係につきましては、法的云々ということは、先生もいまお話がありましたとおり、なかなかむずかしい問題がございます。当面は実態的に解決することが一つの方策だと考えられますが、品目あるいは業種によって、一律にはなかなかいきません。LPGのような場合には、過去においても、役…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(飯島篤君) いま先生御指摘のとおり自動車台数を見ますと、三十年代の後半から高度の経済成長、それから国民生活の多様化あるいは産業構造の高度化というようなことで、自家用乗用車を中心といたしましてわが国の自動車の保有台数は昨年十二月で三千七百万台になっております。このうち自家用乗用車は約二千万台で一・六七世帯当たり一両というような状況に相なっております。 事実関係をもうちょっと申し上げますと、バス、トラックを含めました営業車両が約…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(飯島篤君) いま自家用バスの現状でございますが、普通車は二万、小型車は十二万——これは十二万の方がマイクロバス。それでいま御指摘のマイクロレンタバスの車両数は昨年の九月末で九千三百両という状況でございます。特にこのマイクロレンタにつきましては、運転手つきで貸し渡しをするということで、貸し切りバスの営業類似行為を行う懸念があるという問題でございます。いま先生御指摘のように、本件については重大な問題と考えまして、五十三年の八月七…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(飯島篤君) 違法白トラの問題は、特に中小企業の多いトラック事業にとって非常に大きな問題であることは十分認識いたしております。ただ、本件は御存じのとおり非常に古くて新しい問題であり、根の深い問題でございます。運輸省としての対処は、従来から陸運局、陸運事務所で街頭監査あるいは通報に基づく調査、違反に対する処分、それから五十二年度からは貨物輸送監理官を十七名地方に配置いたしまして、取り締まりあるいは輸送秩序の確立に努めているところ…
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○飯島政府委員 お答えいたします。 いま先生御指摘の予算につきましては、葛西のトラックターミナルの建設工事分と、それから北陸の金沢のトラックターミナルヘの出資の分でございます。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○飯島政府委員 恐縮ですが、先ほどの答弁を訂正させていただきます。 先ほどのは五十四年度の分を申し上げてしまいました。いま先生御指摘の点については、そのとおりでございます。