飯島篤
会議録に記録された「飯島篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 498 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1980/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○飯島政府委員 交通遺児に対します生活資金の貸し付けにつきましては、聞くところによりますと、希望する方についてはすべて実施できているというふうに報告を受けております。 また、重度の後遺障害者介護料の支給制度につきましては、昨年の八月、いま先生がお話がありましたように、一日につき三千円ということで発足をいたしたばかりでございます。これも五十四年度の予算額は三億二千八百五十万円でありまして、支給の実績は五十四年十二月三十一日現在で申請受付件…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○飯島政府委員 お答えいたします。 病院によって大分格差があるようでございまして、確かに三千円ではすべて賄うことはできないかと思いますが一本制度は補助金というふうに考えておりますので、ひとまず一日三千円ということで制度を発足させているところでございます。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○飯島政府委員 先ほども申し上げましたとおり、介護料の制度につきましては、昨年の八月にまだ発足したばかりでございますので、今後対象の拡大等の問題もございますし、補助率をどの程度にしたらいいかというような問題がないではないかもしれませんが、当分制度の運営がどういう状況になっていくか、よく見きわめて考えてまいりたいというように考えます。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○飯島政府委員 ただいまちょっと資料を持っておりませんので、的確なお答えができないのでありますが、公害問題につきましては、環境庁におきます審議会の答申を受けまして自動車について運輸省の方で保安基準で規制をしていくわけでございまして、たとえば排気ガスについては五十年、五十一年、五十三年規制と逐次規制の対象を広げてきておりますが、騒音についても、ただいまちょっと資料を持っておりませんので、その規制をにらみ合わせながら所要の措置を講じていくと…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○飯島政府委員 恐縮ですが、私いま資料を持っておりませんので、後刻お答えいたしたいと思います。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○飯島政府委員 トラック運送事業の労働条件の問題につきましては、労働省の所管ではございますが、私どもも事業を監督するという立場で重大な関心を持って、必要に応じて労働省と協力しながら業界の指導に当たっておるところでございます。先般労働省の方で新しい二・九通達が出されましたが、それについても労働省と、今後十月までの指導期間の間にどういう問題があるか協議してまいりたいというふうに考えております。 賃金の実態を見ますと、トラック事業の規模との関…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○飯島政府委員 先生御指摘のような状況で事故が起きた場合に過失相殺の規定を自賠責の適用に当たってどう考えるかという問題につきましては、どういう原因で事故が起きたのか、いろいろな要因があると考えられますので、ここでにわかにどうこうということはちょっと申し上げがたいのであります。御案内のように、自賠責におきましては無過失責任に近い形で被害者の保護、救済に努めておるところでございまして、もし具体的な事例をお示しいただければ、なお検討させていた…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○飯島政府委員 昭和五十五年度におきます自動車事故被害者救済対策でございますが、自賠責保険制度の適切な運用によって対応しているわけでございまして、五十五年度におきましては、厳しい財政方針でございました。したがいまして、自動車事故対策センターにおいて従来から実施しております業務のほかには、交通遺児に対する生活資金の貸付制度の充実を図りますとともに、交通遺児が受け取りました損害賠償金を効率的、長期的かつ安定的に運用することによりまして、生活…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○飯島政府委員 交通遺児育成基金制度の趣旨につきましては先ほど御説明をいたしたところでございますが、要するに交通遺児家庭で一家の支柱を失った場合、受領した損害賠償金を短期間で使い込んでしまうということで、遺児の将来にわたる生活を維持したいということでこの制度を考えたわけでございます。 先生いま御指摘のように、交通遺児に支払われました損害賠償金の一部を拠出させまして、これに政府及び民間からの援助金を合わせて、安定した運用を図ることにより交…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○飯島政府委員 補助金の額が少ないかどうかという問題については議論があるかと思いますが、いま申し上げましたように遺児が受けた損害賠償金を有効適切に運用できるということをねらったものでございまして、補助金を上乗せすることによりまして、専門家が見ますとこれはかなり有利な運用方式になっているという意見も出ておりまして、ともかくこれから発足する制度でございますので、ひとまずこれでやってみたいと考えております。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○飯島政府委員 第一点の、希望があればさかのぼって適用できないかというお話でございますが、この制度の業務の開始は十月を予定いたしております。それで、事故が起きましてから賠償金が支払われる期間等も考慮しまして、半年さかのぼりまして四月以降の交通遺児を対象にしているわけでございます。こういう制度を発足する場合、どこかで線を切らざるを得ないのでございまして、交通遺児が受け取った損害賠償金が直ちに基金に拠出できるという状態を考えて対象を考えたわ…
第91回 衆議院 運輸委員会 第3号
○飯島政府委員 いまお話のありました過疎バスに対する補助でございますが、先生おっしゃいましたように、現在は予算措置によってやっておるわけでございます。この法制化の問題についてでございますが、一般的に法律補助についても見直しをするというような情勢で、そういう面からの制約もあるわけではございますが、いろいろ私ども検討いたしましたところを若干申し上げますと、たとえば離島航路整備法等では、予算の範囲内で補助することができると規定しているだけでご…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○飯島政府委員 いまの件につきましては、私どもまだ正式には何も聞いていないのでございますけれども、バス輸送の整備に当たりましては、どれだけの需要があるのか、あるいは輸送経路はどうなのかというような問題について検討をしなければならないわけでございます。したがいまして、国体の会場の位置、観客の予想人員など具体的な計画が固まる段階におきましては、当省といたしましても、沖繩総合事務局を通じまして県等関係機関と連絡をとりながら、適切な対策を講じて…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○飯島政府委員 いまお話しのありましたタイヤとかブレーキの問題、要するにタクシーの運行の安全の確保につきましては、各事業者が整備管理者を事業所ごとに選任いたしまして、整備管理を適確に行うことになっておるわけでございます。私どもといたしましては、事業者に対します監査あるいは整備管理者の研修等、あらゆる機会をとらえまして適正に行われるよう指導しているところでございます。 なお、奈良地区につきましての監査は、五十一年から五十四年までの間で六十…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○飯島政府委員 当面の問題といたしましては、いま申し上げたように是正措置について指導を強化してまいりたいというふうに考えております。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○飯島政府委員 まず最初の車両使用停止処分五件の内容でございますが、四十五年は二件でございまして、一つは事業計画変更の届け出をしなかった。それからもう一つは運転者の不足及び指導監督不足の運転者の使用という理由ででございます。それから四十七年の一件は車庫の無認可の廃止等でございます。五十二年の一件は無認可の増車などであります。五十四年の十二月の一件は無免許運転者の使用でございます。なお、いま申し上げた理由は主たる理由で、その他監査の際に摘…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○飯島政府委員 タクシーの監督は陸運局ないしは陸運事務所に任せてありますので、申しわけありませんがもう一つ実態を把握していないわけでございます。大阪などに比べて少ないのではないかというお話があったようでございますが、そういうことのないように陸運局を通じまして陸運事務所を指導してまいりたいと考えております。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○飯島政府委員 ちょっと補足させていただきますが、奈良県の問題につきましては、いまお話にありましたように、陸運局長が運賃値上げに際しまして通達を出したわけでございます。それに基づきまして協会の方から改善計画が出されております。また、いまの労働条件の問題につきましては、ことしの三月三十一日までに報告を出すことになっておりますので、その結果を見てまた判断をいたしたいというふうに考えております。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○飯島政府委員 いま先生御指摘のように、バスに対します輸送需要は年々減っております。これがバス事業の経営に大きな影響を与えておるわけでございます。いま御質問の三種生活路線でございますが、平均乗車密度が五人未満と極端に少ない、五十二年度の実態調査によりますと、収支率は四〇%くらいにしかならないということでございまして、路線バス事業として運行を維持していくことは非常に困難な路線でございます。したがいまして、こういった路線につきましては、輸送…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○飯島政府委員 この問題は地域社会の問題といたしまして、当該路線の補助対象期間内に当該地域の実情に応じた措置が講じられることを期待いたしまして、また国としても適切に対応してまいりたいということでございます。方策といたしましては、市町村が廃止路線代替バスを運行するというようなこと、あるいは路線事業者がデマンド・バス・システムを導入するなどいたしまして、既存の路線の活用を図ってバスサービスを確保する、あるいは付近に公的機関が、たとえばスクー…