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運輸省自動車局長衆議院参議院
総発言数
498
直近の所属会派
直近の役職
運輸省自動車局長
直近の発言日
1979/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%

※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

498 18 を表示
運輸省自動車局長1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○飯島政府委員 交通事故による被害者の救済につきましては、運輸省といたしましていろいろな措置をとっておるところでございますが、いま先生のお話にありました重度の後遺障害者の場合には、まことに本人だけでなく御家族も非常に悲惨な状況に置かれているということについては十分認識いたしておるつもりであります。特に頭部に重大な損傷を受け、いわゆる脳損傷を生じまして寝たきり、屎尿失禁、摂食不能、意思の疎通ができないというような状態にあります重度の意識障…

運輸省自動車局長1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○飯島政府委員 自賠責保険の状況だけを申し上げます。 五十三年に発覚した自賠責保険金の不正請求事件は七十九件、金額にして七千四百万円余となっております。 保険金の不正請求に対しましては、事件の内容を十分調査いたしまして、保険会社などが不正行為者と交渉し、求償に応じない場合は民事訴訟を提起して回収することにいたしております。たとえば五十年度から五十二年度までの三カ年間に発覚した事件について見ますと、被害総額二億一千三百万円に対しまして約六…

運輸省自動車局長1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○飯島政府委員 先生のお話のとおり、自賠責保険の適正な運営にとって、こういった事件を防止することはまことに大切なことだというふうに認識いたしております。今後は事故の内容について特に慎重に審査いたしまして、疑義が生じた事案につきましては事故の当事者あるいは警察当局、指導機関等の関係先へ照会、調査を徹底いたしまして、不正請求の防止に努めるよう保険会社を指導してまいりたいというふうに考えております。

運輸省自動車局長1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○飯島政府委員 以前からシートベルトは非常に効用があるというふうに先輩の方から言われておりまして努めてはおりますが、恥ずかしい話ですが完全には励行いたしておりません。

運輸省自動車局長1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○飯島政府委員 お答えいたします。 先ほど運輸省の担当課長が何か誤解を招くような発言があったというお話がございましたが、運輸省といたしましては、当委員会の決議に沿ってできるだけのことはやらせていただきたいというふうに考えております。 さて、財団法人交通遺児育英会が高等学校に在学する交通遺児に対しまして行っていますいまお話しの奨学金の貸与事業につきましては、自賠責特別会計から昭和四十四年度以来助成を拡充してきておりまして、五十四年度予算に…

運輸省自動車局長1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○飯島政府委員 総額についての二分の一を補助するということにもなるわけで、当面その実現に最大限の努力をしたいというふうに考えております。 それから、三分の二云々というお話は、私の聞いているところでは最近になってその御要望が出てきているということと思っておりますが、今後の問題につきましては、この育英会というものが民間の善意を基盤として育英活動を行うということで設立されたものであり、この健全な事業活動を促進するために国も応分の助成を行うとい…

運輸省自動車局長1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○飯島政府委員 原付自転車の自賠責の付保率は長らく五〇%台で推移してきておりましたが、いろいろ対策を講じました結果、五十三年の三月末には六三・九%、それから五十四年の三月末には七四・三%と逐次向上してきております。 〔有島委員長代理退席、委員長着席〕 当省としましては、従前より監視活動、その他いろいろの措置をとってきたわけでございますけれども、付保率の一層の向上を図ることを目的といたしまして、昨年十二月に、関係省庁あるいは関係の民間団体…

運輸省自動車局長1979/08/15

87衆議院 運輸委員会 第16号

○飯島説明員 お答えいたします。 営業用のバス、トラックといった公共輸送機関というものがほとんど軽油を使っておりまして、最近の軽油の需給逼迫の事態を迎えまして、一部でいろいろ輸送の確保に問題が起きていることは、先ほどから参考人が申し述べておるところでございます。私ども運輸省といたしましては、この事業の公共性にかんがみまして、燃料の確保というものは非常に大事な問題であるという認識に立ちまして、燃料油の確保の状況あるいは価格の状況等について…

運輸省自動車局長1979/08/15

87衆議院 運輸委員会 第16号

○飯島説明員 今般の石油製品を中心としますエネルギー需給の逼迫の事態に対応いたしまして、当省では、いままでも業界に対しまして、石油の消費節減対策の推進について周知、協力を呼びかけてまいったわけでございますが、バス、タクシー業界につきましては、六月に開かれました総合エネルギー対策推進閣僚会議の決定を受けまして、輸送機関の冷暖房が過度にわたることのないよう周知、指導を行った次第であります。また八月の二日付で、バス、タクシー、トラック及び通運…

運輸省自動車局長1979/08/15

87衆議院 運輸委員会 第16号

○飯島説明員 公共輸送機関の油の確保あるいは適正価格による供給につきましては、運輸省としても、今後最大限の努力を続けてまいりたいというふうに考えております。地方レベルだけでなく、中央におきましても、情報を的確に収集して、関係官庁と十分連絡をとり、対応していきたいというふうに考えております。

運輸省自動車局長1979/08/15

87衆議院 運輸委員会 第16号

○飯島説明員 現時点での情報では、量については何だかんだ言いながらも、一応は確保をマクロで見ますと——マクロと言いましても、さっきから言われているマクロではなくて、個々の業界から伺ったところでございますが、一番問題なのは値段になってきているようであります。こういう事態でありますので、石油二法についての発動を直ちに通産省に要請する時期かどうかについては、若干疑問を持っておりますが、先生のお話のとおり、なお、いま実態把握に努めておりますので…

運輸省自動車局長1979/08/15

87衆議院 運輸委員会 第16号

○飯島説明員 きょうの御審議で承った御意見、また業界から出ている御要望につきまして、関係の当局とも連絡をとりながら、できるものについてはできるだけ早く処理したいというふうに考えております。

運輸省自動車局長1979/08/09

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○飯島説明員 本件事故につきましての民事責任の帰属につきましては、今後の詳細な調査結果を待って判断されることとなると考えられますが、現在までの情報等によりますと、死亡者を出しました衝突事故に関係した六台の自動車につきましては、車間距離保持不十分等の過失がありまして自賠法三条ただし書きの免責事由の立証は困難であると推定されますので、自賠責保険の支払いにつきましては、これは六台の自動車相互間の共同不法行為が成立するものとして取り扱うこととな…

運輸省自動車局長1979/08/09

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○飯島説明員 今回の事故でトンネル内で焼失いたしました被害車両につきましては当該保険契約自体が意味をなさなくなるということでございますので、保険契約は失効いたすことと相なります。この場合に契約者には自賠責保険約款の定めるところによりまして未経過の期間に対応する保険料を返還いたすことに相なります。

運輸省自動車局長1979/08/09

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○飯島説明員 税金は当方の方で承知いたしておりません。

海上保安庁次長1979/05/08

87参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(飯島篤君) いまお話の出ました人命救助基金につきましては、海上における人命救助に要した費用の負担制度の合理化についてということで、四十一年の十月七日、海上保安審議会の答申を受けまして、船舶所有者の納付金を中心とする海難救助基金構想を立てまして、四十二年だったかと思いますが、二年ばかり予算要求をいたしたわけでございますが、共済金の負担方法あるいは救助に要した費用の算定方法等非常に問題があるということで、残念ながら現在も実現を見…

海上保安庁次長1979/05/08

87参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(飯島篤君) 先生のおっしゃるように、一部の地区でそういった制度が実現をしていることも聞いておりますが、問題を地域的に限っており、かつ、漁船なら漁船ということで相互扶助組織として形づくっているということでございまして、当庁の考えましたのは、あらゆる船について共済制度を考える。その場合に船の大きさとか種類とかそれぞれに応じましてどのような負担をすべきかという問題があるわけでございますが、その負担をどういうふうに割り振るかという点…

海上保安庁次長1978/10/19

85参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(飯島篤君) 先生御指摘のとおり、与那国島及び尖閣諸島周辺海域は非常に重要な海域であると当庁としても認識いたしておりまして、その警備につきましては十一管区海上保安本部の巡視艇八隻、航空機四機を運用するとともに、必要に応じまして他の管区からも船艇、航空機を派遣して監視、取り締まりを行っているところでございます。昨年七月、海洋二法施行に伴いまして巡視船艇、航空機、通信体制の整備増強を図ってきておりまして、五十三年度には千トン型巡視…