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運輸省自動車局長衆議院参議院
総発言数
498
直近の所属会派
直近の役職
運輸省自動車局長
直近の発言日
1980/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%

※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

498 20 を表示
運輸省自動車局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○飯島政府委員 お答えいたします。 いま先生がおっしゃいましたように、都市バスにつきましてはモータリゼーションの進展、都市の過密化の進行によりまして交通の渋滞が進みまして、バスの定時性が失われ、走行速度も低下するというようなことでバス輸送サービスが非常に低下いたしまして、その結果信頼性が失われてきておるというような状況でございます。したがいまして、大量公共輸送機関でございますバスに対します信頼性を回復いたしまして、バスをより利用しやすい…

運輸省自動車局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○飯島政府委員 いま申し上げたように、何分調査をいたしました結果を見ませんと、どういう方策が必要であり有効であるかということについてまだ確信が持てませんので、この段階では何とも申し上げようがないわけでございます。いまのお話を十分念頭に置きまして今後検討してまいりたいと思います。

運輸省自動車局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○飯島政府委員 できるだけ広く関係者の意見を聞いてやってまいりたいと思います。

運輸省自動車局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○飯島政府委員 知っております。

運輸省自動車局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○飯島政府委員 指定整備工場に対しましては、毎年工場に立ち入りまして、先生御案内のとおり、整備検査、保安基準適合証の交付等について、指定整備の実施状況の監査、指導をいたしております。昭和五十四年度一工場当たり一・八回ということになっております。また、指定整備工場において検査を担当する自動車検査員に対します研修につきましては鋭意行っております。なお、監査の体制でございますが、五十四年度までの五年間に増員は七十四人でございます。指定整備担当…

運輸省自動車局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○飯島政府委員 いま先生のおっしゃったとおりとわれわれの方も考えております。

運輸省自動車局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○飯島政府委員 いま先生がお示しいただきました資料も私拝見いたしたわけでございますが、確かに二十両以下の事業者はトラック事業者の中で八一%を占めております。十両以下が五五・三%というようなことでございまして、こういった中小のトラック事業者が、体質的に非常に経営上むずかしい問題を抱えているということは十分認識いたしているつもりでございます。

運輸省自動車局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○飯島政府委員 先生のおっしゃるとおりでありまして、トラック輸送の実車率の向上ということが、省エネルギーの観点からも、また経営の健全化を図っていくためにも最も望まれることでございます。いまお話がありましたように、こういった中小トラック事業の協同組合化あるいは共同輸送の推進というようなものを図る必要があるわけでございまして、四十一年以来構造改善事業を実施いたしまして、こういった事業者の組織化の推進、共同施設の整備などを進めておるところでご…

運輸省自動車局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○飯島政府委員 いま申し上げた報告書は、今年度末にでき上がる予定でございます。それで、先ほど申し上げましたように、これについても業界がよく理解をし、体制整備についての合意ができていくということがまず必要でございます。それができました後には、今度は実施主体あるいは機器をどうするかというような問題になって、今度詳細設計ということになっていくわけでございます。

運輸省自動車局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○飯島政府委員 先ほども申し上げましたが、本件につきましては業界が全体として理解をし、体制整備についての合意ができることが肝要でございます。それができますれば、いまお話がありました運輸事業振興助成交付金の有効活用についても考えていけるのではないかと考えております。

運輸省自動車局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○飯島政府委員 認可運賃の収受につきましては、最近の状況を聞きますと、二十両以上の事業所にあってはかなり高いところへいっているというふうに聞いております。 ただ、先ほどからお話のある二十両以下についてはまだ問題があることは承知いたしております。確かに中小零細企業が多いトラック事業でございますので、一般的には荷主に対して非常に弱い立場にございます。しかしながら、荷主側の業種やその実態あるいは特別の輸送技術が要るかどうかというようなことによ…

運輸省自動車局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○飯島政府委員 いまお話しの物流子会社の問題でございますが、産業界の流通コストの低減という強い要請によってこういった実態が多くなってきていることは事実でございます。また、そういう存在が共同輸送とか、帰り荷のあっせん等の輸送の効率化にも積極的な役割りを果たす面があるのではございますけれども、一方で運賃にいま先生が御指摘のようないろいろな問題あるいは輸送秩序上の問題があることも確かでございます。したがいまして、私どもといたしましては、五十三…

運輸省自動車局長1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○飯島政府委員 運輸省も同様に御協力いたしたいと思います。

運輸省自動車局長1980/02/14

91参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(飯島篤君) お答えいたします。 自動車事故の救済につきましては、自動車損害賠償保障法によりまして、自動車の運行による人身事故について自動車の保有者等の損害賠償責任を無過失責任に近づけますとともに、損害賠償義務の覆行を確保するため自賠責保険制度等を設けているところでございます。また任意の自動車保険がこれを補完するものとしてあるわけでありいます。さらに自動車事故の被害者の保護の一層の増進を図るために、自動車事故対策センターにおき…

運輸省自動車局長1980/02/14

91参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(飯島篤君) 傷害の場合に、自賠責保険におきましては治療費、休業損害、慰謝料等の各項目につきまして定められた基準によりまして損害額を算定して、一定の限度額の範囲で基本的な保障をするということになっているものでございます。 傷害の程度が重くて治療費がかさむような場合には、御指摘のように、被害者が結果として休業損害及び慰謝料を実質的に受けることができないことがあり得ることは、先生御指摘のとおりでございます。しかしながら、このような…

運輸省自動車局長1980/02/14

91参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(飯島篤君) お答えいたします。 自賠責保険におきます傷害保険金の限度額につきましては死亡、後遺障害の場合の保険金の限度額の改定に合わせまして、五十三年の七月に百万円から百二十万円に引き上げたところでございます。 今後の改善につきましては、裁判所における判決、調停等におきます賠償の水準、物価、賃金等経済社会情勢の動向、保険収支の状況等を勘案しながら、被害者保護に欠けることのないよう検討してまいりたい所存でございます。 また、先…

運輸省自動車局長1980/02/14

91参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(飯島篤君) お答えいたします。 自賠責保険の支払いの方法として年金制度を導入してはどうかという御意見だと思いますが、一般的に自動車事故を含めまして不法行為に基づきます損害賠償というものは一時金払いが通例でございます。また、私ども調査によりますと、被害者も一時金を好んでいる方が多いということ、それから年金制度にいたしますと、運営に当たりましてかなり大きな管理運営組織が必要となること、その他幾つかの大きな問題がございます。大変重…

運輸省自動車局長1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○飯島政府委員 トラックの過積載に対する問題でございますが、五十三年八月に自動車運送事業等運輸規則を改正したことは先生御存じのとおりでございます。運輸省といたしましては、荷主団体等の理解と協力を得ながら、過積載の防止、あわせまして適正運賃の収受の徹底等につきまして、関係のトラック業界を指導してきたところでございます。警察の取り締まり実績を見ましても、営業用トラックについて特に顕著な改善効果が見られております。今後ともその定着を図ってまい…

運輸省自動車局長1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○飯島政府委員 お答えいたします。 交通遺児育成基金制度は、交通遺児が受けた損害賠償金を適切に運用することに主眼を置くものでございます。そのためにまとまった損害賠償金を拠出できること、十年ぐらいの長期的に給付するものであること、ある程度の給付水準が確保できることなどの諸要件を勘案しまして加入資格を定めたものでございます。 この制度は、五十五年の十月に新しく発足するということで、いまいろいろ技術的な問題について詰めておるところでございます…

運輸省自動車局長1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○飯島政府委員 お答えいたします。 運輸省におきましては、自賠責特会を活用いたしまして自動車の事故防止対策や交通遺児の救済のためのいろいろな施策を講じてきております。ただ、後者につきましては、自動車損害賠償保障の一環として実施いたしているものでございます。先生からいまお話がありましたように、交通遺児だけでなくて、災害遺児等に対して自賠責特会から就学援助を行うことにつきましては、自賠責保険の資金というものは自動車保有者等の契約者からの保険…