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運輸省自動車局長衆議院参議院
総発言数
498
直近の所属会派
直近の役職
運輸省自動車局長
直近の発言日
1981/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%

※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

498 20 を表示
運輸省自動車局長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○飯島政府委員 いまお話しの傷害の慰謝料でございますが、現在は被害者の傷害の態様、実治療日数その他を勘案いたしまして、治療期間の範囲内で認められた日数に一日当たりの単価を乗じて算出いたしておるところでございます。 今回の改定につきましては、裁判等におきましては入院、通院の別に認定した日数をもとに慰謝料を算出するのが一般的傾向でございます。したがいまして、今回これにならいまして慰謝料の算出基準に入、通院の区別を設けようとするものでございま…

運輸省自動車局長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○飯島政府委員 今回の改正につきましては、利益喪失期間の起算点が後遺障害確定時とされておりますことから、より合理的にした方がいいのではないか。また、こういった改正をいたしましても、被害者に有利になることはあっても不利になることは決してないと考えて、御指摘のような検討をいたしておるわけでございます。

運輸省自動車局長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○飯島政府委員 後遺障害の確定につきましては、専門の医者の判断を求めるのはやはり妥当であると考えざるを得ませんので、時期は若干おくれる場合があるかと思いますが、やむを得ないと考えております。

運輸省自動車局長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○飯島政府委員 五十五年度の保険勘定の損益見込みでございますが、利益は百二十一億三千九百万円でございます。なお、五十六年度の予算につきましては、七十一億八百万円という見込みでございます。

運輸省自動車局長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○飯島政府委員 その範囲内に入っていると考えていただいて結構です。

運輸省自動車局長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○飯島政府委員 今度の支払い基準の改定によって要する増額分といいますか、それは全体から見ますとわずかなウエートしか占めておりませんので、いまのようにお考えいただいて結構なのでありますが、実施時期については、先生御指摘のとおり、できるだけそういった時期を目標に努力いたしたいと思います。

運輸省自動車局長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○飯島政府委員 手元に五十三年までの資料しかないわけでございますが、二千万円まででとまりました事案が六六・五%という状況でございます。

運輸省自動車局長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○飯島政府委員 従来からもそうなんでありますが、今後の保険金限度額の引き上げにつきましては、いまお話のありました裁判等における賠償水準、これがまず一つ、それから物価、賃金の水準等経済社会の動向、それから他の損害賠償補償制度における賠償水準の推移、そして保険収支の状況等を勘案しながら検討してまいっておるわけでございます。 ただ、保険収支の状況につきましては、何分この制度につきまして四十五年以降据え置きということでございます。据え置いたまま…

運輸省自動車局長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○飯島政府委員 保険金の限度額の改定につきましては、大蔵省その他関係業界ともいろいろ意見の交換をしながら検討してまいらなければならないと思っておりますが、いずれにいたしても被害者の保護に欠けることのないよう、今後も慎重に検討してまいりたいと考えております。

運輸省自動車局長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○飯島政府委員 最近の自動車技術の発達によります自動車の性能の向上、一方では構造、装置の複雑化、あるいは公害規制の強化等々の事態の変化に対応いたしまして、私どもといたしましては実は法律については二十二回、保安基準については四十五回にわたって改正をいたしまして、時代に即応すべく努力をしておるところでございます。 また最近では運輸技術審議会から昨年の十月に「自動車安全基準の第二次拡充強化目標」について答申が行われたところでございます。したが…

運輸省自動車局長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○飯島政府委員 確かに車検にリンクいたしまして、税金につきましては自動車重量税また自動車税の滞納がないことの確認等が行われておる、また自賠責の保険料というか、契約がきちんとされているかどうかをチェックする仕組みになっておるわけでございます。税金のことはともかくといたしまして、自賠責の保険料、強制保険の方についてのみ申し上げますが、先ほどのある先生からの御質問でございましたが、最近交通事故が五十三年以降件数また負傷者の数がふえております。…

運輸省自動車局長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○飯島政府委員 自賠責保険につきましては、被害者保護の観点から保険金の限度額の引き上げを検討すべき時期に来ているのではないか、あるいは支払い基準の改定をすべきではないかという意見の方がむしろ多いというふうに私どもの方としては受け取っております。そういったことに対応していくために、現在の保険料では必ずしも対応できるかどうか、相当慎重な検討を要するというふうに考えておるところでございまして、先生がいま御指摘のようにこれを下げるということは容…

運輸省自動車局長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○飯島政府委員 いま先生のお話にありました組合の要請書、紛争の過程等については陸運局から報告を受けているところでございます。 本件は、要するに日東運送株式会社の荷主であります合資会社宮原酸素店の労使紛争に端を発しまして、日東運送による運送行為について区域外営業あるいは過積載容疑が問題になっているということだと思います。 この件につきましては五十五年十月に組合の要請がありまして、長野陸運事務所でまず調査をいたしました。その後群馬県の陸運事…

運輸省自動車局長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○飯島政府委員 先生のいまの御指摘のとおり、私ども、違反は違反として厳正に処分をすべきであるというふうに考えております。先ほど申し上げましたように、東京陸運局において早急に結論を出すよう指導してまいりたいと考えております。 一方、いまお話にございました日東運送の免許申請の件でございますが、新潟陸運局に対しまして。昨年の九月に、長野県を事業区域とする一般区域貨物運送事業、限定でございますが、の免許申請も提出されております。それで、確かにこ…

運輸省自動車局長1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○飯島政府委員 ただいま先生御指摘のとおり、高速自動車道のトラック運行の安全の確保、特に過労運転の防止のためには、高速道路におきますトラック運転者のための休憩施設あるいは駐車施設の整備拡充が必要であるというふうに考えております。このために五十五年の一月に建設省、日本道路公団、全日本トラック協会、それと運輸省の四者で連絡協議会を設けまして、整備の推進方につきましていろいろ協議を進めているところでございます。

運輸省自動車局長1981/02/13

94参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(飯島篤君) お答えいたします。 身体障害者用の自動車につきましては、現在も、その構造、装置が安全であるかどうかを審査した上で運行を認めておるところでございます。御質問のありました件についても、具体的なお話があれば前向きに対処していきたいというふうに考えております。

運輸省自動車局長1981/01/20

94参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(飯島篤君) 新二・九通達の実施に関しましては、過労運転の防止の観点からも、運輸省としても労働省と連携をとりながら、その周知徹底に努めてまいっておるところでございますが、先生ただいま御指摘のとおり、守れる環境をつくっていく、条件をつくっていくということが非常に大事であると考えております。高速道路につきましては、建設省、道路公団、全日本トラック協会、それと私どもの方で、いま労働省から話がありましたような連絡協議会を設けておりまし…

運輸省自動車局長1981/01/20

94参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(飯島篤君) 現在の道路運送法は、営業用は他人の需要に応ずるものであると、自家用とは自己の需要に応ずるということで、需要の主体によって、事業を分離いたしまして、有償性のみによって規制内容に差異を設けるほかに、自家用自動車につきましては、有償運送の禁止等の規定を置いて対応しているわけでございます。基本的には、現在の道路運送法を適切に運用いたしまして対応できるのではないかというふうに考え、取り締まり体制も整備いたしまして、取り締ま…

運輸省自動車局長1981/01/20

94参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(飯島篤君) 先生いま御指摘のアメリカあるいは西ドイツの法制でございますが、アメリカでは主業務テストということで、営、自を判断しているというようなお話がございますが、残念ながら主業務と従業務との明確な区分をどういうふうにしているのか、それによって何か問題が生じないのかというようなことにつきまして、もうひとつはっきりした資料を入手できない状態でございます。実はそういう御意見について、私どもの方へ参った方もあるわけですが、中身をお…

運輸省自動車局長1981/01/20

94参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(飯島篤君) 自家用自動車の所有の制限等何らかの規制を強化するという問題については、大部分の自家用自動車というものは、本来の目的に従って正当に使用されておるということでもございますし、自家用乗用車にしても、自家用のバスにつきましても、生活水準の向上に伴いまして、国民生活の重要な一部分となっておるのが実情でございます。また自家用トラックにつきましても、わが国の産業界における自由な経済活動との関係で、強い規制を加えることについては…