飯島篤
会議録に記録された「飯島篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 498 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1981/01/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(飯島篤君) 先生のお話にありますように、貨物輸送監理官現在十七名でございます。主な仕事の内容は事業者に対します監査、その計画の策定、それから営業類似行為を行います白トラの取り締まり、それから行政処分等々輸送秩序の改善に関しまして、いろいろな仕事をし、かつ関係機関との連絡にも当たっておるものでございまして、行政処分そのものよりも、全体として輸送秩序の維持改善に非常に大きな役割りを果たしていると考えております。したがいまして、今…
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(飯島篤君) 先生御指摘のとおり、運輸省や警察だけの取り締まりではなかなか実効が期せない面がございます。したがいまして、御指摘のとおり、全ト脇で配置しております自動車輸送秩序改善指導員とも十分連携をとりながら、違法行為の防止に努めているところでございます。 また、業界団体、あるいは労組の団体、荷主の団体等との懇談会等に当たりましても、輸送秩序問題についての徹底に努力をしているところでございまして、公労使で物流政策懇談会というよ…
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(飯島篤君) 金融措置についてはいま中小企業庁から答弁がなされたとおりでございます。私どもといたしましては、問題となっております地域の各県のトラック事業者は、県のトラック協会を中心に、これらの救済措置の積極的活用を図るべく検討を進めさせているところでございます。私どもの方も、中小企業庁と連絡をとりながら、これらの措置が円滑に運用されるよう、地方陸運局、あるいは全ト協、各県トラック協会等と連絡を密にしてやってまいりたいと考えてお…
第93回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(飯島篤君) 先生御指摘のとおり、地方バスの収支状況は決して楽ではございません。ただ、地域の実情あるいは合理化の進展の度合い等によって、大分企業間で格差はございます。一般的に申しまして、五十四年度につきましては燃料の高騰等がございまして、収支状況は悪化しております。これに対しまして所要の地方バス路線維持費補助制度によりまして助成をいたしておるところでございます。 ただ、最近の状況を見ますと、幸い、地方におけるバスの輸送人員につ…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(飯島篤君) 道路の建設維持と自動車関係諸税の関係につきましては、先ほどから話が出ておりますので、私の方から特に改めて申し上げるところはないわけでございますが、モータリゼーションの進展といいますのは、要するに国民生活が多様化し、産業構造が高度化することに伴いまして、自動車の特性である機動性、便利性、随意性等が評価され、国民のニーズに合った交通機関としてこのような発展がもたらされているというふうに考えております。しかしながら、特…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(飯島篤君) 自動車の社会的費用の範囲と負担の問題について、まだコンセンサスが得られたわけではございません。当時は自動車局長が答弁しておりますけれども、その後、基本的な方向といたしましては、官房の審議官の方で総合交通政策との関係で、現在、運輸政策審議会におきまして長期的展望に基づく総合的な交通政策の基本方向について検討中でございます。その議論の中で具体化が図られていくのではないかというふうに考えております。 ただ、それ以後どの…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○政府委員(飯島篤君) 海上のコンテナの陸上輸送というのは、国際複合一貫輸送に伴う運送でありまして、いま先生御指摘のとおり、取引契約関係が非常に複雑でございます。元請、下請、孫請というような形で、複数の運送契約が結ばれているという例が多うございます。ただ、これらの関係の中には、取扱事業というものが介在しておりまして、船会社あるいはその代理店、運送事業者、倉庫業者等が通常新荷主との運送契約の当事者になっておるわけですが、これがまず運送取扱…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○政府委員(飯島篤君) まず実態をよく究明いたしまして、どう対応したらいいか、検討さしていただきたいと思います。こういったことが安全の確保上非常に問題を生ずる原因にもなっているという御指摘でございますが、その点につきましては事業者あるいは車体メーカー、整備業者に対する監督を強化し、街頭検査等につきまして警察との協力をいただきまして取り締まりに当たっていきたいというふうに考えております。
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○飯島政府委員 二・九通達の関係と過積みの問題だけお答えいたします。 二・九通達の関連では、私どもといたしましても、過労の運転の防止という観点から労働法令との整合を図りながら事業者を指導してまいりたい。これにつきましては、事業者自身がやる乗務割りあるいは勤務割りの見直し、それから運転と荷役の分離、機械化、乗り継ぎ中継地点の設置、仮眠施設の拡充、さらにはフェリー、コンテナ等の協同一貫輸送の活用などによって対応していく必要があると考えており…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○飯島政府委員 お答えいたします。 私どもが関係しておりますのは、交通遺児育英会の事業のうち高等学校に在学される交通遺児に対して行なっております奨学金の貸与事業に対しての助成でございます。この助成についての考え方は、この育英会がそもそも民間の善意を基盤といたしまして育英活動を行なうということで設立された団体でございます。それで、そういう趣旨を前提といたしまして、健全な事業活動促進のため国が応分の助成をするという考え方で来ておるわけでござ…
第93回 衆議院 運輸委員会 第5号
○飯島政府委員 お答えいたします。 鉄道の貨物を増加させるためには、まず前提といたしまして、荷主の二ーズに合った効率的な輸送サービスの提供が重要だというふうに考えております。 通運事業につきましても、国鉄貨物輸送のパートナーとして荷役、集配作業の近代化あるいは販売体制の強化等によりまして需要の拡大を図っていくべきであると考えております。そのために通運事業の活力を活用できるよう、運賃制度その他についても今後なお検討する余地があるのではない…
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(飯島篤君) 国鉄の貸し切りバスの新免を認めるという問題につきましては、事業の性格にかんがみまして、従来は民営バス事業者との関係を考えながら、原則として国鉄の乗り合いバス路線の沿線の住民の利便のために、既存業者だけでは貸し切り事業に対して十分対応できない場合にのみ必要な範囲で認めてきているものでございます。したがいまして、原則といたしまして乗り合い事業の補充ということを目的にいたしまして乗り合い事業用の予備車の一部を充当すると…
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(飯島篤君) いま先生御指摘の運転者の健康状態に起因します事故の防止につきましては、昭和五十年の八月に三つの項目について通達を出して指導いたしております。 第一番目に運転者の日常の健康状態の的確な把握、第二に運転者の定期健康診断及び特別健康診断の実施、第三に運転者の運転適正の把握等でございます。またこのことは運行管理者の研修におきましても徹底するようにいたしておるところでございます。先生御指摘のとおり、今般乗合バスの転落事故が…
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(飯島篤君) いま先生がるる数字を挙げてお話しいただきましたけれども、まあどこと比較するかという問題にもなるかと思います。東京陸運局とその他の陸運局では大分実情が違っておりまして、東京陸運局ではおおむね人口三十万以上の都市で流し及びつじ待ち営業の率が一定の程度以上である、それから駅の開放が行われているというようなことを参考にして個人タクシーが成り立つであろうという見込みのある地区を選んで検討しているわけでございます。そして、い…
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(飯島篤君) 従前、タクシーの運賃値上げはほぼ二年ローテーションで実施をしておりまして、全国の状況ではほとんど昨年改定をいたしております。今年に若干繰り越しがございまして、その分も一応は終わっております。 いま先生御質問の件につきましては、特に東京その他六大都市の問題かと存じますので、その状況について御説明させていただきますと、東京地区におきまして十月二日から法人事業者の申請が行われまして、十五日現在では東京の法人タクシー業者…
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(飯島篤君) タクシーの主要燃料でございますLPGの価格につきましては、東京地区の平均で見ますと、昨年の九月の運賃を改定いたしましたときには一リッター六十二円程度でございましたが、本年三月から四月にかけまして八十二円から八十七円の最高価格を示しました。先生いま御指摘のとおり、以後多少の落ちつきを取り戻しております。八月の実績では七二年から七七年と改定時に比し一六%から二五%の値上がりを見ております。 それで、その他人件費の状況…
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(飯島篤君) 先生御指摘のとおり大体二年ローテーションを理想として運賃の改定を進めるのがいいのではないかというふうに従来から考えておるのでございますが、例外はないわけではございませんで、四十九年には一月に上げまして九月にまた再度上げた。これは石油ショックの後の狂乱物価の時期でございます。それから昨年の改定も実は二年以上約五カ月ぐらい経過してから逆に今度は上げておるということで、この場合は逆におくれたということでございます。それ…
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(飯島篤君) 今後の申請書の受理あるいは査定、認可のスケジュールいかんというお話でございますが、現在の段階では何とも申し上げられないのが実情でございます。何しろ申請が、一体五大都市、そして個人タクシーがいつごろそろうのか、目下私の方ではいろいろな意見があるようで的確につかんでいないというのが現時点での実情でございます。したがいまして、その申請が出てそのデータを拝見しないとこちらとしても何とも言いようがないというところでございま…
第93回 衆議院 運輸委員会 第2号
○飯島政府委員 産業構造が高度化し、国民生活も多様化いたしまして自動車の特性であります機動性、便利性というものが高く評価されてここまでモータリゼーションが進展しているのだろうと考えられます。私どもが今後考えておりますのは、自家用のエネルギー消費に比べまして営業用のエネルギーの消費効率というのは三倍くらいいいわけでございます。したがいまして、トラックについてもあるいは旅客につきましても営業用の車両をできるだけ使ってもらうように施策をいろい…
第93回 衆議院 運輸委員会 第1号
○飯島政府委員 お答えいたします。 先生ただいま御指摘のとおり、五十四年度の地方バスで補助対象事業者百五十七社ございます。経常欠損額が二百五十六億円でございますが、これに対します補助金の交付額は、国が六十億円、都道府県六十億円、市町村三十一億円、合計百五十一億円ということで、ほぼ六〇%ぐらいの補助にとどまっていることは事実でございます。また、五十三年度から五十四年度にかけまして民営の地方バス事業者は赤字会社もふえ、また赤字額もふえてきて…