飯島篤
会議録に記録された「飯島篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 498 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1981/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(飯島篤君) 先生の御質問の中に二つ中身があるのかと思いますが、先ほどの問題に関連してはその中の継続検査について申し上げますと、諸外国におきましても安全性の確保と公害防止の観点から、国の施策として検査を実施しているところが多うございます。ヨーロッパでは西ドイツ、スウェーデン、スイスなどが比較的厳格に行われております。アメリカでも五十州と一特別区のうち四十四州が検査を実施いたしております。 なお、検査期間については、ヨーロッパ等…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(飯島篤君) 事柄をちょっと法律的にまず御説明を申し上げますと、係国際海上コンテナを輸送いたしますトレーラーにつきましては、道路運送車両の保安基準第五十四条第二項に基づきまして運行のため必要な保安上の制限を課すことによって、車両総重量について一両ごとに陸運局長が制限緩和の認定を行っております。八八—二〇のコンテナ用のトレーラーの場合は、通常、最大積載量約二十・三トン、車両総重量約二十三・七トンまで緩和しており、検査証にその旨を…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(飯島篤君) この問題につきましては、関係省庁で、国際海上コンテナが国内に導入されるときにいろいろ詳細に打ち合わせをいたしまして対応をしてきたところでございます。車両法の運用に当たりましては、特に海上コンテナについてこういうものという定義をいたしてはございません。ただ、先生おっしゃるとおり、少なくとも特認を認めるに当たりましては、国際貨物を輸送するのに対応してトレーラーについての特認をするという考えで運用してきたことは事実でご…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(飯島篤君) 鋭い御指摘でございまして、陸運局の窓口に申請が出てまいる段階では荷主も国際貨物を運ぶということの立証をしておりますし、少なくとも陸運局の担当者としては特認に当たって十分審査をして認めてきておったわけでございますが、それが同じ海陸一貫輸送として、特に国際貨物のフィーダーサービスと一体になって内航の海上輸送を利用した形で使われているということにつきまして、確かにいままで十分認識が足りなかったうらみがあることは申しわけ…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(飯島篤君) いま手元に一つの例しかございませんが、この例によりますと、「緩和を受けねばならない理由」のところに、まず積載物が「「保安基準」内車輛では輸送が不可能な為」、それから第二に「弊社、主要荷主である」某「より国際海上コンテナの輸送を依頼されましたが、現有車輌では不足でありますので、海上コンテナ輸送トレーラを購入し、荷主の要望に応えると共に安全輸送を行いたく基準の緩和をお願い申し上げます。」ということで、運行経路、運行地…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(飯島篤君) 検査証の方は、積載するコンテナの大きさについて指定しているだけでございます。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(飯島篤君) 先ほどから何回も同じことを申し上げておるわけでございますが、少なくとも国内貨物を輸送する場合の条件としては、他のケースと不公平になってはいけないというふうに考えております。したがいまして、関係車両法、道路法、道路交通法等の関係法令の適用、そして行政指導についてはっきりした結論が出れば、それに基づきましてトラック業界を厳に指導してまいりたいと考えております。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(飯島篤君) お答えいたします。 先生よく御存じのとおり、自賠責保険といいますのは交通事故による自動車の保有者の損害賠償責任が発生した場合、その責任を担保する責任保険という制度でございます。したがいまして、その支払いに当たりましては、被害者一人一人について自動車事故に伴う損害額を算定いたしまして、当該損害額を一定の保険金額を限度として支払うということにいたしているものでございます。したがいまして、自賠責保険の支払い額はそれぞれ…
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(飯島篤君) お答えいたします。 先生御存じのとおり運輸事業振興助成交付金をもちまして現在トラックステーションの建設を進めているところでございます。実施主体は全ト協でございます。全ト協と鋭意いろいろ打ち合わせをしておりますが、考え方といたしましては、三百キロメーター以上の主要国道の中間の地点、物流活動の主要拠点、通過車両が多数に上る地点等を選定しまして整備を進めてまいりたいと考えております。ちなみに、現在交付金事業で全国の主要…
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(飯島篤君) 基本的な考え方を申し上げたわけでございますが、休憩施設として、先ほどの道路公団によります高速道路の駐車施設の整備あるいは民間の駐車施設あるいは荷主側の協力によって得られる休憩施設、それからトラック事業者自身が営業所等に設ける施設等々ございまして、全ト協ともいろいろ意見を交換しているのでございますが、はっきり全国で何カ所というところはきょう現在のところまだ申し上げられないのでございますが、先ほど申し上げたように最小…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○飯島政府委員 まず、車検期間を自家用自動車について二年としている根拠いかんという御質問でございますが、この車検の制度は、先生よく御存じのとおり、自動車を使用する上で、社会的な責務として、使用者が保安基準に適合した良好な状態に保っておく必要がある。このため、使用者に点検及び整備を義務づけているのでございますが、自動車の検査は、それが適正に行われ、車が良好な状態で維持、管理されているか否かを国として後見的に確認するために実施している制度で…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○飯島政府委員 有田交通の業務の正常化につきましては、大阪陸運局の方でいままででもいろいろ努力をしてきているところでございます。いまお話にありましたように、最近は、昨年の十一月十一日に大阪陸運局及び和歌山県の陸運事務所が同社の和歌山営業所に対して監査を行いました。十二月の二十四日に三点について改善命令を出しております。それにつきましての実施結果を、先生御指摘のとおり、きょうまでに報告するようになっております。今後はこの実施結果の報告及び…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○飯島政府委員 都市基幹バスにつきましては、その目的はまさに先生がいま御指摘になったとおりでございます。具体的には、名古屋市内のバス路線のうち都市交通体系の骨格を形成するバス路線のうちから一つの路線を選びまして、バスの専用レーンを設けまして運行回数をふやす、そのために車両、それも相当いい車両を用意する、それから停留所、これもシェルターつきあるいは電照式ポールの施設の停留所を整備する、その費用につきまして国がその二分の一を補助することとし…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○飯島政府委員 補助金の交付要綱の策定に当たりましては、名古屋市におけるモデル事業の実施に支障の生じないよう今後大蔵省と十分協議しながら適切に作業を進めてまいりたいというふうに考えております。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○飯島政府委員 先生御指摘のとおり、自動車損害賠償責任保険の保険金の限度額につきましては、五十三年七月に死亡について千五百万から二千万に、傷害につきましては百万から百二十万に、後遺障害につきましては障害の程度に応じて千五百万から五十六万となっておったものを二千万から七十五万というふうに引き上げまして、また五十四年二月には支払い基準を改定いたしております。 いまお話しになりました今後の保険金の限度額の引き上げについてでございますが、これに…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○飯島政府委員 保険金の限度額につきましては、正直のところ言ってまだ時期を申し上げる段階に至っておりません。いろいろなデータを収集いたしているところでございます。ただ、先ほどちょっと触れました支払い基準につきましては、目下具体的な作業に入っております。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○飯島政府委員 先生いま御指摘のとおり、自賠責保険の現行の支払い基準は、五十四年二月一日に改定されてほぼ二年を経過したわけでございます。それで、物価、賃金の上昇等に伴う改定が必要になってきていると私どもも考えまして、現在事務的に改定準備を進めているところでございます。関係省庁等と意見の調整が終わり次第、できるだけ早い時期に新基準を実施いたしたいと考えております。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○飯島政府委員 今回の支払い基準の改定に伴いまして直ちに保険料の引き上げが必要になるとは考えておりません。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○飯島政府委員 大体大まかに言って検討いたしておりますのは三点ございまして、傷害の場合についての休業損害の限度額、それから傷害、後遺障害、死亡、それぞれについての慰謝料の問題、これについては若干議論が関係者間であるようでございます。それから三番目に、逸失利益の算定に関連いたします年齢別の平均給与額の改定、大きな点はこの三つでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○飯島政府委員 傷害の場合の近親者またはその他の者の看護料それから通院、自宅療養中の看護料、いずれについても一応検討はいたしております。ただ、考え方は従来と余り変えないで、単価アップということで検討いたしております。