飯島篤
会議録に記録された「飯島篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 498 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1981/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 決算委員会 第2号
○飯島政府委員 現在のところ具体案は申し上げるようなものを持ち合わせておりませんが、いままでのたとえば不況になった場合の産業政策等がいろいろありますから、事務的には勉強をいろいろいたしております。
第95回 衆議院 決算委員会 第2号
○飯島政府委員 臨時行改調査会の答申の中に「国民負担軽減の見地から」と入ってございますが、それはあくまでも、臨調の答申でございまして私どもとしてはその精神はよくわかるのでございますが、実際にどれだけ国民負担が結果として軽減になるのかという点については、いま具体的な見通しは持っておりません。したがいまして、また財政的に云々というお話についても、いま申し上げる段階ではないというふうに考えております。たとえば先般の中間答申につきましても、整備…
第95回 衆議院 決算委員会 第2号
○飯島政府委員 「国民負担の軽減の見地から」という点については十分尊重して、先生御指摘のように効果があるような方向で考えるべきものではあるというふうには考えております。 それから、財政的な効果につきましては、どういうことをおっしゃっているのか具体的によく把握できないのでありますが、恐らく、たとえば仮に車検期間が延びた場合に、陸運事務所の要員等を減らすことができるのかどうかというような問題であるとすれば、これまた答申の結果を見ないとわかり…
第95回 衆議院 決算委員会 第2号
○飯島政府委員 大臣が先ほど御答弁いたしましたように、政治の問題というのではなくて、自動車の技術の進歩それから自動車の使用形態の変化等に対応して、時代に即応した検査、整備制度のあり方について検討する時期が来ているものと考えて審議会で審議をいただいているのでありまして、先生の御指摘の国民負担軽減あるいは財政効果等について関連してどうかということにつきましては、審議会の答申を待ってわれわれの方もはっきり物が言えるようにいたしたいと考えており…
第95回 衆議院 決算委員会 第2号
○飯島政府委員 お答えいたします。 先生よく御存じのとおりでございますので、運用益の状況を申し上げますと、五十五年度末の決算で累計が二千九百五億円となっております。純利益の過去の累計がほかにございますので、いまのは保険勘定でございますが、保険勘定で五千三百八十二億円ということに相なっております。収支の状況につきましては、年々確かに悪化の傾向にございますが、年々生じます運用益をもって五十六年度予算の予定におきましては若干の黒字が生ずるとい…
第95回 衆議院 決算委員会 第2号
○飯島政府委員 お答えいたします。 自賠責保険の給付内容につきましては、従来から裁判等におきます賠償水準、それから物価、賃金の水準、他の損害賠償制度の推移、保険収支の状況等を勘案しながら、被害者の保護に欠けることのないように適時適切に改定を行ってきているところでございますし、また支払い基準につきましても五月一日に改定を行っております。 運用益についてでございますが、こういった短期の損害保険におきましては一定の運用益というものを確実に見込…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(飯島篤君) お答えいたします。 先生いま御指摘の輸送秩序の確立の問題につきましては、トラック行政におきます最重要の課題と私ども認識をいたしておりまして、これまでも陸運局、陸運事務所におきまして警察あるいは労働省それぞれの当局との相互協力を行いながら、その防止、改善、取り締まりについて努力をいたしておるところでございます。 五十二年度から五十四年度にかけまして、陸運局及び主要の陸運事務所に貨物輸送監理官というものを十七名配置して…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(飯島篤君) 労働省の自動車労務改善推進員は、謝金といたしまして一人当たり年五千円程度でございますが、私どもいま考えておりますのは、指導員当たり年一万円程度を要求をいたしたいというふうに考えております。そのほか類似の制度といたしましては、海上安全指導員、これは海上保安庁の分でございます。それから警察の少年補導員、それから私どもでやっております自賠責の無保険者の指導員について、それぞれ謝金が出ているようでございますが、こういったも…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(飯島篤君) 公正取引委員会におきましては、事業者の自由な事業活動を確保するという観点から、政府規制の見直しという作業をしているやに聞いております。ただ、先ほどから言われております行政監察の結果、あるいは公正取引委員会の検討の結果等はまだ公にされておりません。またトラック事業に対する行政監察は先ほどからのお話でこれからということで、私どもとしてこれらについて云々する段階ではないと認識いたしております。 ただ、対応といたしまして、…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(飯島篤君) 通運課長が調べてまいりましたのは西ドイツ、フランス、イギリスの三国でございます。三国の規制につきましては、各国各様でございまして、簡単に言いますと、イギリスはどちらかというと経済的な理由による規制を廃止するという方法をとっております。それから、フランスにつきましてはそこまではいきませんで、参入規制、運賃規制等をいたしてはおりますが、規制緩和の方向に進んでおります。それからドイツは、御案内のとおり、かなり細かい規制を…
第94回 参議院 建設委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(飯島篤君) お答えいたします。 本四架橋の建設が陸上交通にどういう影響を及ぼすかということは、これから産業構造もいろいろ変わるでしょうし、交通の流れも変わってくると、いろいろと段階に応じてまた違うのではないかというふうに考えられますが、基本的には旅客、貨物ともに海上交通から陸上交通への転換が行われるだろう、また、架橋の開通に伴いまして時間短縮その他の効果によって開発効果といいますか、需要増が十分予想されるというふうに考えてお…
第94回 参議院 建設委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(飯島篤君) 需要の動向については各段階、そしてこの免許事案の処理に当たりまして、当然私どもの方でも今後十分調査をすべきものと考えております。 それから、地元のバスに対して他の地区のバス事業者の進出が考えられる場合にどう対応するかということについては、先ほど答弁したとおりでございまして、地域内の乗り合いバスの輸送につきましては、当然地元の事業者の健全経営を確保するという見地から注意すべきものと考えておりますし、それから貸し切り…
第94回 参議院 建設委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(飯島篤君) トラックにつきましてもバスと同様にいろいろ問題が生ずるかと思いますが、これまた路線と定期トラックとでは若干事情が異なるかとは思います。路線の場合はネットワークを持つ必要があるという問題がございます。いずれにいたしましても先生御指摘のとおり、ふえた量に対応して適切なサービスを確保することと同時に、過当競争や労働条件の悪化を招来しないよう、具体的な免許等の処分に当たりましては聴聞会を開くなどして地元の事業者あるいは利…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○政府委員(飯島篤君) 先ほどから話が出ておりますように、重度後遺障害者は自動車事故だけでなくていろいろな原因によって確かに生ずるものではございます。しかし、自動車事故による重度後遺障害者につきましては、原因者である自動車というものがはっきりしておる、いわば車社会ということで加害者集団とも言うべき原因者がはっきりしておるということでございますので、できるだけその原因をつくり出している側でめんどうを見るのが筋ではないかというふうに考えてい…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○政府委員(飯島篤君) まずこの施設についてどのくらいの経費がかかるかという問題でございますが、用地代として七億、それから施設整備費等、これは建物の建設費とか医療機器の整備費でございますが十三億六千五百万円、運営費といたしまして四億五千九百万円、これはまだ時間もございますし、専門家の意見を聞いてこれから十分煮詰めていくものでございまして、いまの段階でのごく試算でございます。そういうことでございます。 一方、財政の状況でございますが、五十…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○政府委員(飯島篤君) 先生いま御指摘のとおりでございまして、この施設がうば捨て山のような状況になりませんように、運営に当たりましては努めて人道的な、また明るい雰囲気を維持することが必要だと考えております。医療面については先ほどか皇言われておりますような継続的な医学的な措置をとり、また余病併発時の治療、そして初期的なリハビリテーションを行いまして、介護につきましては帯衣の交換、その他細部にわたりまして行き届いた介護を行うようにいたしたい…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○政府委員(飯島篤君) まず、自賠責保険の限度額の問題でございますが、昭和五十三年の七月、死亡については千五百万から二千万に、傷害について百万から百二十万、それから後遺障害につきましては等級に応じまして五十六万円から千五百万円となっておったのを、七十五万円から二千万というふうに引き上げたところでございます。またことしの五月一日から支払い基準を改正するなどいたしまして、被害者救済の充実を図ってきている次第でございます。 この限度額の引き上…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○政府委員(飯島篤君) 午前中からの審議でるる申し上げたところでございますが、自動車事故によりまして頭部等に重大な損傷を受け、その後の治療にもかかわらず寝たきり状態に陥りまして治療及び常時の介護を必要とする者は、現在一般の病院に入院しているか、あるいは在宅で介護を受けているかという状況でございますが、病院にある場合は専用の介護人あるいは家族の介護が必要でございまして、その家族が非常に大きな経済的、肉体的負担を強いられておる現状でございま…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○飯島政府委員 お答えいたします。 事案の概要は、いま先生のお話のあったとおりでございます。自賠責保険の後遺障害の認定に関する実務といいますのは、自動車保険料率算定会の下部機関でございます調査事務所におきまして、本人の提出に係る後遺障害診断書に基づいて行われるものでございます。この場合、必要に応じて現地顧問医の意見を徴しまして、または指定医の再診断を求めるというようなことに相なっております。調査事務所におきまして認定が困難な場合、異議申…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○飯島政府委員 先生いま御指摘の医学的な判断ができるのかということについては、私素人で全くわかりませんが、要は専門医の判断にまつしかないというふうに考えざるを得ないのでございます。 それで、いまの点に関連いたしまして、後遺障害の症状につきまして、視力障害、視野障害、複視などがございますが、これらの障害については、これを肯定するに足ります他覚的所見、いま大蔵省の方から答弁がありましたが、前眼部中間透光体、眼底の異常、動眼神経麻痺、眼筋麻痺…