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運輸省自動車局長衆議院参議院
総発言数
498
直近の所属会派
直近の役職
運輸省自動車局長
直近の発言日
1982/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%

※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

498 20 を表示
運輸省自動車局長1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○飯島政府委員 ここで言っております街頭検査は、運輸省に対して、現在陸運事務所等が実施しております街頭検査の強化を求めておるものと理解をいたしております。実務上はしばしば警察の御協力を得て実施しているのが事実でございます。

運輸省自動車局長1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○飯島政府委員 ステッカーにつきましては、先ほど申し上げましたように、法制技術的な面で問題が皆無ではございませんので、いま詰めております。この答申に盛られたこと以外にもっと励行策の有効なものはないかということで、いろいろ勉強をいまいたしておるところでございます。

運輸省自動車局長1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○飯島政府委員 料金の適正化につきましては、中間答申におきましていろいろ触れておるところでございますが、点数制を導入し、それに各工場がレーバーレートを掛けて料金を決め、基本料金表を掲示するというような措置を求め、また、関連団体で実態を調査して公表するというようなことで、明朗化を図っていきたいというふうに考えております。

運輸省自動車局長1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○飯島政府委員 今回マイカーのみでなくて、ほかの車種についてもデータを検討いたしまして結論を出したわけでございます。したがいまして、この答申のはしがきの末尾にある文言は、「今後とも、所要の資料の整備に努め、自動車技術の進歩等に対応して適時に見直しが行われることが必要である」とうたっておるわけでありまして、先生御指摘のように、二十年も三十年もほっておいてはいかぬという趣旨であるとわれわれは理解いたしております。

運輸省自動車局長1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○飯島政府委員 先生のおっしゃるとおりでございます。

運輸省自動車局長1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○飯島政府委員 国鉄バス、日本高速自動車、日本急行バス、三社が名神高速道路を利用して京都—名古屋間を現在一日二十四往復運行いたしております。そのうち二十一便が経路が京都駅から国道一号線を利用いたしまして京都南インター経由で名古屋に至るということになっておりますが、先生のいま御指摘のとおり、国道一号線が交通渋滞をしておる場合には、京都駅から北上いたしまして、五条通り経由京都インターに至る経路を運行していたという案件でございます。これについ…

運輸省自動車局長1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○飯島政府委員 本件以外に現在のところ報告を受けておらない状態でございます。

運輸省自動車局長1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○飯島政府委員 御指摘のとおり、一月二十六日近畿管区行政監察局から先ほど申し上げたような実態について指摘があり、運行の実態に合わせた事業計画の改善とか、利用者への周知の徹底について指摘を受けたところであります。私どもも非常に遺憾なことと存じております。 一月二十七日、大阪陸運局におきましては、関係者を呼びまして、直ちに改善方について指導をいたしておるところでございまして、すでにバス停における利用者に対する周知については措置をいたしたとこ…

運輸省自動車局長1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○飯島政府委員 運賃ダンピング等の輸送秩序の問題につきましては、確かに荷主の協力を得ないとなかなかうまくいかないという面がございます。一つは、零細中小企業の多いトラック事業者の体質の強化というものが第一かと思われます。そのためには、構造改善事業を鋭意推進しているところでございます。荷主との関係につきましては、荷主懇談会の場におきまして、私の方も入りまして、いろいろ要望、協力方をお願いもして、その確立に努めているところでございます。 それ…

運輸省自動車局長1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○飯島政府委員 申しわけありませんが、手元に資料を持っておりませんので、先生のおっしゃるとおりだと思います。

運輸省自動車局長1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○飯島政府委員 先生、先ほどから御指摘のとおり、トラック運送事業あるいは通運事業、わが国の物流体系の中できわめて重要な役割りを果たしておる事業でございます。事業の適正な運営と公正競争の確保あるいは利用者の保護、安全の確保、公害の防止というような観点から、現在の道路運送法あるいは通運事業法等に基づきまして、免許制を含みます基本的な規制の枠組みについては将来にわたって必要であるというふうに考えております。

運輸省自動車局長1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○飯島政府委員 自家用から営業用へ誘導する方策はいろいろあるかと思いますが、効率的な輸送というシステムを確立していくことによって、自家用から営業用へ誘導するというのがまず本筋かと思います。 御指摘の自家用トラックについての規制の強化という問題につきましては、輸送秩序につきまして輸送秩序監理官を全国に配置し、また民間の指導員、五十七年度から陸運局長が委嘱する形にいたしまして体制を強化し、また先ほど大臣がちょっと触れましたように、自家用トラ…

運輸省自動車局長1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○飯島政府委員 先生御指摘のお話は、、要は輸送秩序の問題かと思います。過積載あるいは白トラ傭車、名義貸し、事業範囲の逸脱あるいは運賃ダンピング等、青ナンバーの事業者の問題もありますし、営業類似行為を行う白トラの問題もあるかと思われます。特に御指摘のあった過積載につきましては、警察等関係当局と密接な連携をとりまして鋭意取り締まりに当たっておるところでございます。荷主の理解を得ることも一方で必要であるということで荷主懇談会等も開催し、できる…

運輸省自動車局長1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○飯島政府委員 輸送秩序の取り締まりの関係につきまして、私どもの方では陸運局、陸運事務所に輸送監理官を十七名配置いたしております。来年度につきましては総合事務局に一名増員が予定されております。それから各県のトラック協会に現在自主的に輸送秩序改善に当たっております民間の指導員がございますが、これに何とか公的な裏づけをつけたいということで、来年度百十五人につきまして、先生御指摘の年間五千円という謝金と関係の庁費をお願いをしているところでござ…

運輸省自動車局長1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○飯島政府委員 陸運局長から業務を委嘱することにはなりますが、国家公務員になるわけではございませんので、法的な権限はございません。私どもの職員と一体となって事に当たれば相当な効果が出るのではないかと期待しているところでございます。

運輸省自動車局長1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○飯島政府委員 パトロールをするなり事業所に立ち入って、違法行為あるいは改善すべき事項があれば当然勧告、指導をする、また手に余る場合は当方に通知をしていただけばそれ相応の措置をするということで対応していきたいと思っております。

運輸省自動車局長1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○飯島政府委員 先生御指摘のとおり、いま輸送需要が停滞しておりまして、トラック事業を取り巻く環境は非常に厳しいものになっております。 御質問の、五十五年度に事業を廃止した事業者は百二十社でございます。また、事業を休止した事業者は八十一社でございます。

運輸省自動車局長1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○飯島政府委員 先生御指摘のとおり、所在不明事業者等あるいは悪質な違反のある事業者に対して免許の取り消し処分を行っております。特に五十三年度は、この点に重点を置いて地方陸運局を指導したところでございます。 免許が取り消されますと、通常、当該事業者の事業用自動車につきましては、廃車それから自家用自動車への切りかえの措置がとられておるのでございます。先生御指摘のように、もしも事業用自動車の自動車登録番号標のままで運行している実態がありますれ…

運輸省自動車局長1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○飯島政府委員 具体的な事実は承知しておりませんが、そういう場合があり得るかと思います。

運輸省自動車局長1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○飯島政府委員 当該自動車が営業類似行為をしておれば、道路運送法違反で取り締まりをすることになりますが、ただ運行しているというだけでございますと、車検時までなかなかチェックのしようがないというのが実態でございます。