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運輸省自動車局長衆議院参議院
総発言数
498
直近の所属会派
直近の役職
運輸省自動車局長
直近の発言日
1982/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%

※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

498 20 を表示
運輸省自動車局長1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(飯島篤君) 五十五年度の補助対象系統、三種路線でございますが、全国で九百三十六系統でございます。そのうち三種生活路線でなくなった系統が二百四十二系統。したがいまして、五十五年度時点で補助をいたしました系統で、五十六年九月末三種の生活路線として残っておりますのが六百九十四系統でございます。それから、事業者数は五十五年九月末現在で九十一でございます。それから、実車キロは千八百六十二万四千キロでございます。なお、五十年時点の三種生…

運輸省自動車局長1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(飯島篤君) 千八十三系統でございます。

運輸省自動車局長1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(飯島篤君) 五十五年度の補助対象系統は九百三十六から六百九十四に落ちたわけでございますが、それ以後に、会社が赤字になったり、二種から三種になったりというようなものがございまして、いまのような数字になったわけでございます。

運輸省自動車局長1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(飯島篤君) 先ほどの点で誤解があるといけませんので補足させていただきますが、三年で打ち切りというのは、系統ごとに三年で打ち切りということでございますから、この三種に対する補助制度そのものが五十八年度からなくなってしまうということではございません。 それから士別軌道の件でございますが、五十六年度におきまして、一種が三系統、二種が五系統、三種が八系統、合計十六系統でございます。

運輸省自動車局長1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(飯島篤君) 代替バスの運行状況でございますが、五十五年九月末で、市町村数で百四十、系統数で三百十九、実車キロで七百五十八万五千キロでございます。

運輸省自動車局長1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(飯島篤君) 輸送人員は、統計としてはっきりいたしておりません。

運輸省自動車局長1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(飯島篤君) 五十六年度におきまして代替バス、全国で三百二十三系統でございます。補助金の交付実績は、車両購入費補助が三千万、それから初度開設費が百万、運行費補助が一億五千六百万ということになっております。北海道だけについてはちょっといま持ってまいっておりません。

運輸省自動車局長1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(飯島篤君) 代替バスの場合、人件費にっいては補助対象にいたしておりません。なぜかと言いますとほかの事務をやっておったり……

運輸省自動車局長1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(飯島篤君) いろいろな仕事をやっておりますので、割賦その他むずかしい要素がありますので把握できない。したがって欠損額も実態を完全につかめないということでございます。

運輸省自動車局長1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(飯島篤君) お答えいたします。 まず、国民負担の軽減という問題でございますが、私どもといたしましては、法律で義務化されたものを適正に履行している人を前提といたしまして国民負担の軽減という議論をいたしたわけでありまして、定められた義務を履行しない人について負担が重くたるということについては若干問題が違うのではないかというふうに考えます。 また、この罰則を設けて適用できないのではないかというお話でございますが、大臣のお話にもあり…

運輸省自動車局長1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(飯島篤君) 概数でございますが、検査に従事している職員は陸運事務所の中でも千人でございます。その中で検査官が約半数。それで、この職務を行いますのはその検査官ということに相なります。実際の街頭検査をいたす場合は、補助者としてあと二、三人が付随するという形で行っているものでございます。

運輸省自動車局長1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(飯島篤君) いま申し上げたように、検査関係の職員は約千人でございます。

運輸省自動車局長1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(飯島篤君) 交通事故のうち、車両的原因による交通事故件数というものの把握というのは、実際には必ずしも十分にできがたい点がございます。御案内のように、警察は事故が起きますれば早期現場処理という形で処理されますので、その原因分析が特に車両に起因するかどうかという点について、警察側の目的が違いますので、完全に把握ができないというのが実態とされております。 そうは言いましても、私どもの警察庁からいただいている資料によりますと、検査対…

運輸省自動車局長1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(飯島篤君) 運輸技術審議会の答申の「はしがき」におきまして、「なお、検査・整備制度のあり方については、今後とも所要の資料の整備に努め、自動車技術の進歩等に対応して適時に見直しが行われることが必要である」という指摘も受けておりますし、臨時行政調査会の答申におきましても同趣旨のことが指摘されております。 私どもとしては、今回はこういう制度改正を行ったわけでありますが、いつということは申し上げられませんが、しかるべき時期にまた相当…

運輸省自動車局長1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(飯島篤君) 制度変更につきましては、運輸技術審議会で、相当長期にいろいろなデータをもとに技術的、専門的に結論を出していただいたと受けとめておりますので、いますぐにさらに見直しをするというふうには考えておらない次第でございます。 先生のおっしゃることも十分わかるのでございまして、私どもも決してユーザーの立場というものを尊重しないわけではございませんで、今度の制度改正に随所にユーザー参加の具体的な促進策を考えておるわけでございま…

運輸省自動車局長1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(飯島篤君) これは一つの試算でございますが、また、平均的なデータ等を使って試算をしたわけでございますが、二十四カ月の点検整備料金が六万一千五百円、十二カ月点検整備料金が一万五千五百円、六カ月点検の整備料金が一万二千円という実態になっておるということでございますが、今度の制度改正によりまして、自家用乗用車の新車を通常二車検目前に代替される方が多いということでございますので、四年十カ月程度使用した場合は、現行制度の場合は二十一万…

運輸省自動車局長1982/03/31

96参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(飯島篤君) 先生のお気持ち大変よくわかるのではありますが、何分第三種生活路線と申しますと、平均乗車密度が五人未満と非常に少のうございまして、路線バス事業としてその運行を維持していくということは非常に困難な路線でございます。したがいまして、五十五年度以降路線ごとに三年間の補助対象期間の間に輸送需要を喚起するとか路線を再編成するとか、路線バスとして存続し得る条件が整備されることが望ましいのでございますが、それができないような場合…

運輸省自動車局長1982/03/31

96参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(飯島篤君) いま申し上げた措置を極力努力していただく、その進捗状況を見きわめながら五十八年度以降の補助制度のあり方については検討してまいりたいと考えております。

運輸省自動車局長1982/03/31

96参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(飯島篤君) 諸外国のトラックについての法制、それぞれ国情、歴史等、またトラックの占めるウエート等によりましてさまざまでございます。ある国は自由化の方向に向かっておりますし、どちらかというとそういう国が多いわけでございます。ドイツのようにかなり厳しい規制をしている国もございます。 それで、自家用トラックについては、御案内のように、道路運送法によりまして現在届け出義務が課せられているのでございますが、八百万台を超える自家用トラッ…

運輸省自動車局長1982/03/31

96参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(飯島篤君) 私どもの現在の法制では、いわゆる青ナンバートラックについて、二七通達の遵守につきまして、過労運転防止の観点から、計画監査あるいは運行管理者に対する指導というようなものを行っておるわけであります。もちろん労働省と連携をとりまして相互通報制度も実施をいたしておるわけでありますが、どちらかといいますと、私どもは、実際に守れる環境づくりが大事なのではないかというふうに考えております。事業者自身も、勤務割りとか乗務割りを見…