飯島篤
会議録に記録された「飯島篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 498 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1982/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○飯島政府委員 車検時に輸送課と連絡をとりながら、青ナンバーの交付というか確認をいたしますので、できると思います。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○飯島政府委員 努力したいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○飯島政府委員 先生御指摘のようなことが情報でつかまりますれば、立入検査を実施し、事業計画に基づく業務の確保命令を出すなり、あるいは適切な処分をするなり、最終的には取り消しということで対応いたしておるところでございますが、さらに努力してまいりたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○飯島政府委員 輸送秩序の確立の問題につきましては、最重要事項ということで私ども認識いたしておるわけでございますが、貨物輸送監理官は先生御指摘のとおり全国で十七名でございます。沖縄の総合事務局に来年度さらに一名増員が予定されておりますが、実際の取り締まりに当たりましては、輸送課あるいは事務所、それから担当の部課長も動員してやりますので、たとえば陸運局につきましては百十一名、陸運事務所では二百九十七名というような人間も動員をして、適宜取り…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○飯島政府委員 業務を委嘱するという意味では公的なものでございます。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○飯島政府委員 自動車の検査整備のあり方についての運輸技術審議会の最終答申について御報告申し上げます。 運輸技術審議会は、昨年二月運輸大臣から「最近における自動車技術の進歩、使用形態の変化等に対応した自動車の検査一整備のあり方について」諮問を受けて以来、自動車の安全の確保と公害の防止を前提としつつ、国民負担の軽減にも配慮して、専門的、技術的観点から審議を行ってまいりましたが、昨年十月の「自動車の整備制度を巡る問題とその改善方策」について…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号
○政府委員(飯島篤君) お答えいたします。 自賠責特会の運用益につきましては、保険勘定におきましては五十五年度六百七十三億、保障勘定におきましては三十二億八千万でございます。五十六年度予算におきましては保険勘定で六百六億、保障勘定で三十一億でございます。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号
○政府委員(飯島篤君) 自賠責特会の運用益につきましては、自賠責審議会の答申を踏まえまして、将来の保険収支の改善に資するための財源として留保するほかに、交通事故発生の防止及び自動車事故による被害者の救済に活用するということにいたしております。具体的には、政府の再保険にかかわるものにつきましては、特別会計法に基づきまして国の経理として行われており、毎年の国の予算措置で使途を決めてその公正を期しておるわけでございます。 民間の四割分の運用益…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号
○政府委員(飯島篤君) 運用益の使途につきましては、大蔵省とも連絡をとってできるだけ整合性を保つように努力をいたしておりますが、毎年の具体的な使途について完全に把握してはおりません。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号
○政府委員(飯島篤君) 四割分については運輸省も調べてはおりません。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号
○政府委員(飯島篤君) 便利かどうかは知りませんが、大蔵省が要望に基づいて適切な監督をしているものと承知しております。
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(飯島篤君) 沖縄県におきます軽貨物運送事業者の実態についてでございますが、先生よく御案内のとおり、四十七年の復帰の際に、道路運送法規の適用につきまして一部誤解もあったというようなこともあり、また沖縄の特殊な事情もあるということから、四十八年の暮れには五千七百三十台ほどの隆貨物の出現するというような状況でございましたが、現時点におきましては、五十六年九月末でございますが、車両数で約七百三十台、事業者数では車両数を若干下回る数字…
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(飯島篤君) 沖縄におきます軽貨物運送事業者によりますタクシー類似行為につきましては、道運法に違反する行為であって、沖縄県の一部地域について少なからず発生しているということは見逃すことのできない問題と受けとめております。 従来から沖縄総合事務局等を中心といたしまして指導、取り締まりに努力をしているところでございますが、まず第一に、それらの行為が道運法違反であるということを周知徹底する。それから関係機関、主として警察でございます…
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(飯島篤君) この問題につきましては、警察等の協力を得まして効果的な取り締まりを継続的に実施する、また、違法行為に対しては厳正に対処していくということにいたしたいと思います。 ただ、先生御指摘のとおり現行法では百一条あるいは百二条の適用が困難でございまして、道路運送法第四条の違反を根拠にして行っておるわけでございますが、この四条違反というのは立証に非常にむずかしい点がございます。ただ、石垣島で四条違反で検挙されまして有罪判決が…
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(飯島篤君) 運転代行業者の実態につきまして、警察あるいは私ども、それからタクシー業界等の協力を得まして把握しておる限りで申し上げますと、五十五年九月末におきまして、事業者数は六百四十二、車両数は二千六百五十四両というふうになっております。なお、全国的な分布状況を見ますと、東北地方、特に山形、青森等が多うございます。それから富山、長野、それから北関東で群馬、栃木というような地方都市において比較的多数の事業者が存在しているという…
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(飯島篤君) 運転代行業者が本来の代行運転の範囲を逸脱いたしまして、道路運送法四条あるいは百一条一項に違反するという行為が確かに御指摘のとおり近年少なからず見受けられます。はなはだしきは無線タクシーと同様の業務を行っているというようなケースもございます。輸送秩序の維持のため見逃すことのできない問題であるというふうに考えておりまして、また、アルバイト運転手等を雇うというようなことから過労で交通事故を起こしやすいという問題も起きて…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○飯島政府委員 お答えいたします。 自賠責特会の保険勘定の収支について御説明いたしますと、五十三年度におきましては六百五十八億円、五十四年度におきましては百七十五億円の利益を計上いたしております。五十五年度の予定額は百二十一億円でございますが、決算ではこれをかなり上回る見込みでございます。なお、五十六年度予算では七十一億円の利益を予定しているところでございます。 なお、保険勘定におきまして昭和五十五年度末現在で五千三百八十二億円の積立金…
第95回 衆議院 決算委員会 第2号
○飯島政府委員 お答えいたします。 運輸技術審議会におきます検討事項の中に、先生がいま御指摘のような中小企業対策とか近代化の問題とかいうようなものはずばり入りにくい事柄ではございますけれども、先般検討事項を運輸技術審議会で決めました際に、関連する項目として審議はしよう、問題点があれば提言をしようという段取りになっております。
第95回 衆議院 決算委員会 第2号
○飯島政府委員 おっしゃるとおりでございます。ただ、対策につきましては、運輸技術審議会の限界がございますので、どこまで具体的なものが出せるかはおのずから限界があるというふうに考えております。
第95回 衆議院 決算委員会 第2号
○飯島政府委員 先生御指摘のとおり、現在、構造改善計画、総合型でございますが、第四次の計画を推進しているところでございます。制度の改正によってどうなるかという問題でございますが、大臣が何回もお答えしておりますように、まだ結論が出ていない段階で、どういうことを考えたらいいかということを申し上げる時期ではないと考えておりますが、激変を避けるという大臣のお話もありましたように、われわれとしては制度の改正を見守りながら、同時にどのような対応措置…