飯塚定輔
会議録に記録された「飯塚定輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務政務次官
- 直近の発言日
- 1959/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会17 件・17%
- 逓信委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 法務委員会9 件・9%
- 大蔵委員会7 件・7%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○飯塚委員 田崎さんが、ただいま青少年ばかりでなく、だんな様方も十一時、十二時には時間を過さないように早く帰った方がよろしいという御意見でございましたが、これはごもっともなことであります。ただ取締りの方面からばかり考えてそれを堅持するということは、その時期としては必要なことでありましょうし、やらなければならないのでありますけれども、田崎さん、これは今佐竹さんにもお伺いしましたが、お母さんの立場とか、そういう団体で、それの対策としてどうい…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○飯塚委員 大へんけっこうなお話を伺ってありがとうございました。大体夜子供が十一時、十二時までも出るというのは、一つの習慣にもなってしまうことだと思いますし、なるだけ子供のときから夜は遊びに出さないという習慣をつけることが必要だと思います。ヨーロッパでも、イタリアは日本と同じように、子供を夜おそくまで外へ連れ出たり、遊んだりするのはあまり気にしないが、ほかの国では、夜子供を家庭より出さないようにしていると伺っております。われわれも、それ…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○飯塚委員 私は重複することをおそれまして、きわめて簡単に、一、二の点をお伺いしたいと思います。特に大臣がお見えになりましたから、こまかい条文の御説明でなく、その精神だけをお伺いすればけっこうでございますから、私もこういう問題に対してはしろうとでございますので、しろうとがわかるように御説明をお願いいたします。 特に第三条の保護の規定でありますが、二十才にも満たない少年が、保護という大目的のために、凶器や自殺の用に供することのできる物件を…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○飯塚委員 それでわかりますけれども、次に五条の場合あるいは六条等にも触れるかもわかりませんが、一々例をあげてはお伺いいたしませんが、これが非常に世間の誤解を招く宣伝をされておる。ただいま内田委員からも、いろいろと総評等の事例をあげて言われておりますけれども、どうもこれがこまかく説明されたのでは、かえってわかりにくくなるから、昔の治安警察法とか治安維持法とか、その精神は何のためにこういうものが作られてあって、今の法律の改正案はどういう趣…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○飯塚委員 それでよくわかりますけれども、総評等でまいておるチラシ、それには全く本法とは似ても似つかぬような問題を取り上げて解釈しておりますけれども、その中の問題は一つ一つ人間の心をつかむといいますか、人間の虚をつくといいますか、そういうような書き方であります。それをどういうふうにお考えになるか。また人間のそういう恐怖心を解き――政治というのは、申し上げるまでもないけれども、大衆の心情をつかんで人間性を政策の上に表わす。それがほんとうの…
第30回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号
○飯塚小委員 ちょっと確かめておきたいのですが、委員長は、今の外郭団体の整理等に関してただいまの決議を実行する場合に、これを実行しましたという結果だけの報告を受けて、それで満足するのか、それとも、その整理等の進行過程において、報告を受けるとか、あるいは相談を受けるとかいうことは、全然ないのですか。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○飯塚委員 あるいはすでに質問があって重複する点もあるかもしれませんが、その点は御了承願いたいと思います。今の未合併町村の分類の中で第三番目の「適正規模町村に準ずるもの」というものについて、具体的に一つ簡単に伺いたい。それがたとえば人口八千という場合に、八千にまで達していないけれども、村有林だとか、そういう村の従来の財産が大きいために、他の町村と合併するのがいやだという気持、これは少しえこじかもしれませんが、そういうような気持の町村もな…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○飯塚委員 それからこれも丹羽委員の御質問と似通った問題でありますが、すでに合併した場合——合併するときに県の指導が果してよかったか悪かったか、これは別問題といたしましても、旧来の人事の交流であるとか、あるいは経済的な多くの問題から考えて、やはり昔の方がよかった。合併する前には甲という町と非常に人事の交流が多かった、経済的にもそこからいろいろ仰いでおった。ところが、今の新市町村になって思いがけない別の乙という町と一緒になった。自分の方は…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○飯塚委員 今調整委員のお話が出たからその点についてもう一つ。実は私も、分村であるとかそういうごたごたはなるたけ避けさせるようにやりたいと思っておりますけれども、現実の問題として、今調整委員が選ばれて、その調整にかけられておる村でありますと、その調整委員の中にも、その問題については、この部落はやはり分村をしてもいいじゃないかという気持が動いておる。そうすると、合併した新しい町村はそうしたくない。自分の方から分村させたくないために、今度は…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○飯塚委員 これは質問というよりもさっきちょっと聞き漏らしたのでありますが、一県において二十億をこえた災害県、それに対してだけ地方交付税を繰り上げてやる。その額は六十億ということですが、二十億未満の災害県はどういうことになっておりますか。
第30回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○飯塚小委員 今、委員長の質問の前に、山下さんのご説明の中で、館でやることであっても、いろいろな関係があって春秋会にやらせるようなことがあるということをおっしゃった。そのいろいろの関係というのは、具体的にこういう関係があっていけなかったとか、こういう関係があるためにどうとかいうことを、例を一つでも二つでもいいのですが、そういうことを聞けば、われわれは疑問も何もないと思います。先ほどの下平さんの御質問に答弁するのに、いろいろな関係があって…
第30回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○飯塚小委員長代理 先ほどもあなたに、ばく然とした抽象的なことを言うと、かえって疑惑を生むからと御注意を申し上げたのですが、今も公益的なほかの事業に回さなければいけない、そういうことを言うから——それははっきり言った方がいい。
第29回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○飯塚小委員 地方議会との関係をちょっと触れておられましたが、これは具体的に言えばどういうことですか。
第29回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○飯塚小委員 五の(9)のところに「都道府県議会図書室への資料配布」とございますが、それ以外に地方の議会の図書館、そういう関係の啓蒙とか、そういう意味での講演だとか、そういうようなことで、地方関係に先生方がおいでになるというようなことはございませんか。
第29回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○飯塚小委員 年中広告みたいに、議員に対して勧誘というか、そういうことをやっていただくこと。それからもう一つは、国会が始まったら、図書館がこうこうだという、山本君の言われたような、一般に忘れておることをぜひ呼び起すようなこともやっていただきたい。
第21回 衆議院 郵政委員会 第3号
○飯塚委員 この際質問ではありませんけれども、大臣に、希望と申しますか、お願いと申しますか、今度の国会はじきに解散になるということが常識になっておりますから、その結果来年度の三十年度の予算は、どうしても四月ないし五月は暫定予算を組まれるような形になることと思います。そうなりますと、特に地方の自治体における資金面と申しますか、そういうことで非常に行き詰まりを来たすことが多いと思いますから、特に大臣は郵政についてはわれわれの尊敬しておる方で…
第21回 衆議院 郵政委員会 第3号
○飯塚委員 紹介議員の山崎君にかわって御説明申し上げます。 本請願の要旨は、青森県の東津軽郡浜舘村佃地区に対しての特定局設置の問題でございます。この地区は、隣接青森市の発展に伴って、ラジオ青森、青森競馬場、青森測候所分室、県農業総合研究所、青森県及び国鉄の公舎、青森市常住宅等が軒を並べて建設されております。さらに一般民家を合すれば約一千世帯五千人に達しております。同地区には現在通信施設として見るべきものもなく、しかも近接する浪打郵便局に…
第19回 衆議院 郵政委員会 第36号
○飯塚委員 中村さんにちよつとお伺いいたしたいと思います。第二項の点でございますが、今のお話は賃金体系の是正ということを主としてお話になられたように承りました。その中で電電公社においての賃金の是正が行われておる、それと比較しても、これは何とかして是正しなければならないじやないかというお考えのようであります。この点は昨年の六月の国会で、電電との不均衡是正について、これはわれわれもぜひ努力したいと思つて、四月からの繰上げでやるべきものを、予…
第19回 衆議院 郵政委員会 第36号
○飯塚委員 それはよくわかります。最も郵政の賃金と関係のある電電公社のベース・アップ等に対して、特に郵政の見劣りする点については、昨年もわれわれも主としてその是正に努力したのでありますけれども、そういう是正が必要であれば、これはわれわれとしても必ずその方向に向つて行きたいと思いますが、その前段の方のこの間職員の給与に多くの不合理、不均衡を生じて来たにもかかわらず、まだこれが是正は十分に行われていないという点については、郵政当局との間に委…
第19回 衆議院 郵政委員会 第34号
○飯塚委員 大臣のおいでになる時間は大体おわかりでございましようか。それでなければ、明日の午後からの委員会においてまとめて質疑をした方がいいのではないですか。