飯塚定輔
会議録に記録された「飯塚定輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務政務次官
- 直近の発言日
- 1954/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会17 件・17%
- 逓信委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 法務委員会9 件・9%
- 大蔵委員会7 件・7%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 郵政委員会 第25号
○飯塚政府委員 実はただいま委員長からの御指摘の点は、私としては初めてのニユースと申しますか、この問題につきましては、初めて耳にしたのでございます。当局といたしましては、先ほど島沢説明員から申し上げましたように、それぞれ注意はしておるようでありますけれども、ただいまの御質問に対してお答えするのに十分な資料もそろつておりませんし、またおたのしみ貯金ということになりますと、貯金に関する責任者からお答えしなければならないこととなりますから、こ…
第19回 衆議院 郵政委員会 第25号
○飯塚政府委員 小林委員御指摘の記念切手に関しましては、われわれも同じような意見を持つているものであります。先年私ヨーロツパに参りましたときに、海外で日本の記念切手に対するいろいろな御注意を受けて参つたのでありますが、ただいま小林さんのお話のようなことも十分耳にして参つたのでありますから、その点は将来とも十分に検討の上、御期待に沿うようにいたしたいと思います。 ―――――――――――――
第19回 衆議院 電気通信委員会 第25号
○飯塚政府委員 ただいまお申出の喜多方・米沢間の電信線路は、元電信回線作成のための線路でありまして、本線路に架設せられていた回線の径路の変更に伴い、現在は使用しておりませんので、保守上の都合によりこれを撤去することとなつたものであります。従いまして現在運用中の回線を廃止する計画はありません。現在の喜多方・米沢間の市外通話は福島を中継しており、米沢・福島間に三回線、福島・喜多方間に一回線を運用中でありますが、本年度福島・喜多方間に一回線を…
第19回 参議院 決算委員会 第32号
○政府委員(飯塚定輔君) 只今の御質問に対して、先ほど委員長にまで申上げておきましたように、大臣がどうしても出られませんので御了承願いたいということと、担当局長である松井郵務局長が只今国際会議のために外国に出ておりますので、郵務局としては次長が出ておりますので、先ずその点を御了承を願いたいと思います。 只今の税金その他の関係につきましては担当局長からお答え申上げます。
第19回 参議院 電気通信委員会 第21号
○政府委員(飯塚定輔君) 久保委員のお尋ねの点は、これは恐らく外交関係の問題になるのじやないかと思いますけれども、電信電話を取扱う省としての我々の考えは、やはり久保委員のおつしやるように、アメリカ軍と連合国軍とは違うのでありますけれども、最高司令官はアメリカの最高司令官であり、而も朝鮮の戦乱に対してのいろいろな観点から日本に立寄り、或いは日本に暫時であつても駐留するというようなことから、電信電話をアメリカ軍と別の待遇でこれを取扱うという…
第19回 参議院 電気通信委員会 第21号
○政府委員(飯塚定輔君) 只今久保委員のおつしやることは私も同様な感じがするのであります。法的な基礎のないときに、いわゆる法的な空白時代に遡つてこれを施行するということは、結局法的根拠のなかつたときの待遇を今改めてこれをやろうとする措置のように私も考えるのであります。ただ連合軍という漠としたというお言葉の、例えば英国なり濠洲軍なりの個々のものとなぜ一つく害してそれを締結しないのか、この点については、この案を作るのに連合軍として、どういう…
第19回 参議院 電気通信委員会 第21号
○政府委員(飯塚定輔君) 只今の新谷委員の御意見は、これはもう一年前にこの委員会その他において私も再々御注意を頂いておる問題でござまいす。私も同じ考えであの当時は御相談を頂いたのであります。又、只今御審議を願つておりまするこの法案の改正の問題も、久保委員の御懸念されておる問題も同一の、独立国家としての日本はどうしてそういうようなやり方をするのか、そういう御注意だと私も存じますので、この点につきましては、只今の御注意を十分肝に銘じまして、…
第19回 参議院 電気通信委員会 第21号
○政府委員(飯塚定輔君) かしこまりました。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第24号
○飯塚政府委員 小出・只見間に直通市外電話回線を架設することは現在のところ困難でありますが、そのような区間に対しましては、関係市外電話回線の増設をはかり、通話の迅速化を行うよう努めることとし、昭和二十八年度計画として新潟・会津若松、会津若松・只見間を増設することになつており、新潟・会津若松間はすでに運用中であります。なお二十九年度にも新潟・小出間の回線を増設するよう計画しておりますので、これが完成すれば小出・只見間の通話は相当改善される…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第24号
○飯塚政府委員 ただいまの御趣旨、当局としてもよくわかつております。宮崎・延岡間の地下ケーブル敷設につきましては、宮崎県下の特殊事情である台風や潮害等に対して、無線施設によるかあるいはケーブル線路によるか、いずれかの方法により安定した市外電話幹線路を敷設したいと考えておりますが、現在の限られた予算によりましては、ただちに実施することはきわめて困難なのでございます。昭和三十年度以降にはなるべく早急に計画を実施したいと存じております。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第24号
○飯塚政府委員 ただいまの御趣旨に沿いまして、できるだけお申出に沿うように努力したいと存じます。 ―――――――――――――
第19回 衆議院 電気通信委員会 第24号
○飯塚政府委員 ただいまの請願については、伊那電報電話局の局舎並びに設備の現状から、すみやかに局舎の新築並びに交換方式の変更をしなければならないことは当局においても考えておりますが、設備拡張資金の制約からただちに実施することは困難なのでございますから、昭和三十年度においては実現するように努力したいと存じております。 ―――――――――――――
第19回 衆議院 電気通信委員会 第24号
○飯塚政府委員 電話交換局の区域合併につきましては、関係交換局相互間の通話数、距離等を勘案し、関係交換局の地域が行政上、社会経済しまつたく緊密一体化し、これを同一交換区域に統合することが妥当と認められるに至つた場合に実施することを方針としておるのでございますが、年々電気通信施設の拡張改良の予算が十分でなく、しかも合併につきましては多額の経費を要するために、昭和二十九年度においても、全国で合併を必要と認められる多数の局のうち、特に急を要す…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第24号
○飯塚政府委員 市外電話回線計画の基本方針といたしまして、市外回線の経済化と効率化をはかるため、市外通話帯域制度を設け、全国の八都市を総括局として、府県庁所在地及びこれに準ずる都市にある局を中心局とし、その下に集中局を置き、この集中局より中心局へ、中心局より総括局へと漸次連絡せしめる回線網を構成いたしております。原・長井間に直通回線を新設することは、この市外回線網の計画上適当でありませんので、この方面の通話の迅速化をはかるため、関係市外…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第24号
○飯塚政府委員 ただいまの高松・男木島間の海底線増設につきましては、その必要性を認めておりますので、昭和二十九年度計画として実施するよう努力しております。 ―――――――――――――
第19回 衆議院 電気通信委員会 第24号
○飯塚政府委員 ただいまの御趣旨も、前の電話区域の問題と同様な請願でございまするが、電話交換局の区域合併につきましては、関係交換局相互間の通話数、距離等を勘案いたしまして、関係交換局の地域が行政上、社会経済しまつたく緊密一体化し、これを同一交換区域に統合することが妥当と認められるに至つた場合に実施することを方針としております。年々電気通信施設の拡張、改良の予算が十分でなく、しかも合併につきましては多額の経費を要するため、昭和二十九年度に…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第24号
○飯塚政府委員 度数料金制は、料金負担の公平を期するための合理的な制度でございまするので、六級局以上の局に採用する方針でおりまするが、予算の関係もあり、一挙にこれを実施することは困難でありますので、加入者の多寡による局の規模、自動式に改式する時期、局の行詰まり状況等を参酌して、実施の順序を決定することにいたしておりますが、これを採用いたしますときは、地元の御理解と御協力を得ることが必要でありますので、地元の納得を得るようにいたしておりま…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第24号
○飯塚政府委員 ただいまの非常無線通信協議会は、非常災害時に際し非常無線通信が円滑に実施されるよう、その運用計画及び実施について協議するとともに必要な訓練を実施し、及び研究を行うことを目的として、昭和二十六年七月に結成されたものでありますが、その性格は、主として無線局の免許人を構成員とする任意団体でありまして、同協議会に対する当省の現在の立場は、単にこれを指導し援助するということにとどまつておるのでございます。同協議会はただいまの請願の…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第24号
○飯塚政府委員 受信料の免除につきましては、日本放送協会からの免除申請を郵政大臣が認可することによつて実施される建前になつております。戦傷病者に対する受信料免除につきましては、日本放送協会昭和二十九年度収支予算等の本院における承認の際にも、附帯決議がなされている次第でもありますので、同協会において目下研究中でございます。従いまして郵政省といたしましては、同協会から申請のありました際に、国会における附帯決議の趣旨を体して、善処いたしたいと…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第24号
○飯塚政府委員 ただいまの二つの請願は同一趣旨でございまして、結核療養者とその家族に対する受信料を免除されたいとの御趣旨はごもつともと存ずるのでありますが、結核患者のみを免除の対象とすることは、他の療養者との関係もありますので、御要望に応ずることは困難かと存じます。しかしながら公的医療機関で、その施設の管理者が収容患者の慰安に供する目的で設置している受信設備につきましては、現在免除の取扱いをいたしております。なお生活保護法に規定する生活…