飛鳥田一雄
会議録に記録された「飛鳥田一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,600 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 横浜市長
- 直近の発言日
- 1956/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 公害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 内閣委員会 第38号
○飛鳥田委員 航空機の廃棄も含まれていますよ。
第24回 衆議院 内閣委員会 第38号
○飛鳥田委員 どうして相談をする必要があるのですか。こっちで金を出して作っているのですよ。
第24回 衆議院 内閣委員会 第38号
○飛鳥田委員 そういたしますと国産化といいながら、実は制約をたくさん受けておる国産化だということにならざるを得ないと思うのです。それならもう一つ進んで伺いますが、ジェット飛行機のF86のいろいろな規格は、日本人の体格に合っていない、こういうことを一般にいわれております。たとえば操縦士が飛行機のギアを踏もうとしても、アメリカ人に合せて作ってあるから足が届かない。仕方がないからげたをはいてギアを踏んでおる、こういうことだそうです。国産化とお…
第24回 衆議院 内閣委員会 第38号
○飛鳥田委員 これはここで議論しておっても切りがありません。今後何らかの機会に見せていただいて、足が届かないものであるか、体格に合わないものであるかは調べてみれば一目瞭然です。しかもちょっと不便だというだけの問題ではございません。当然このジェット飛行機というものは戦闘に使うのです。そこでちょっとした不便さがあったとするならば、それはもう勝敗の分れ目を示すだろう、こう思っておるわけです。少し窮屈だがこの洋服でがまんしておこうというのと違う…
第24回 衆議院 内閣委員会 第38号
○飛鳥田委員 しかし今あなた方が考えておられる計画段階における飛行機の生産数、この生産数と六カ年計画終了後の必要機数とは相当な開きがあります。どうしても余らざるを得ない状況になると思うのですが、そうした場合に外国へ輸出するおつもりがない、こういうお話ですが、それでは余ったものをどうするつもりなんですか。さらにまた計画を増大して、六カ年計画完成後ももっと機数をふやしていく、こういうお考えですか。
第24回 衆議院 内閣委員会 第38号
○飛鳥田委員 どうもこの問題も、そんなに簡単に生産規模をすぽっと縮めていけるかどうか、非常に疑問に思います。あとでゆっくり伺わせていただくつもりですが、問題をあとに残しまして最後にもう一つ、供与された部品等には米国の会社の特許のあるものがあります。こうした無償供与を受けた部品を将来国産化していく場合に、日本の会社が特許料を払わなければならないかどうか、この点も伺わせていただきたい。
第24回 衆議院 内閣委員会 第38号
○飛鳥田委員 そういたしますと、将来国産化いたします場合には、当然特許料を払うということですね。
第24回 衆議院 内閣委員会 第38号
○飛鳥田委員 もう時間がありませんから、これで取りやめますが、供給表を見せていただいたり、ジェット飛行機を現実に見せていただいたりしてまたこの質問を続けることをお許しをいただきます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第28号
○飛鳥田委員 関連。アメリカの関係から独立して、そうして憲法を自主的に作る、こういうことを前会、鳩山総理大臣も私に答弁をせられておりました。しかし今、石橋委員から御質問がありましたように、現在の段階をつぶさに考えていくならば、アメリカの影響なしに憲法改正などというものはできないのじゃないか、こういうふうにに私は思うのですが、この点もう一ぺん、石橋委員の質問とダブるかもしれませんが、お答えを願いたいと思います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第28号
○飛鳥田委員 ところがあなた方の親分である鳩山一郎さんは、この関係を明確に答えておられるのであります。鳩山さんが自由党憲法調査会の第一回総会においてお述べになっておるところを読んでみますと、「また特にアメリカとの関係におきまして、どうも憲法を改正することが非常に必要だと考えるのであります。やはり日米の関係は出来るだけ緊密な友好関係に持って行きたいのでありまするが、その友好関係は今下り坂になっている、冷却の方に向っている、それをそうでなく…
第24回 衆議院 内閣委員会 第28号
○飛鳥田委員 これは鳩山さんのことですからあなたに伺ったって仕方がありませんが、しかしおよそ政治家というものは、いつどこでもその言行の一致していなければならないことは、あなたも御同感だろうと思います。ところが、一方においてこのような言説を堂々と吐き、他方においてこの国会の中でそれと真反対なことを鳩山さん及びその閣僚のあなた方がおっしゃる。こんなことで世の中は通りませんよ。どういう意味でおっしゃったか知りませんがとおっしゃいましたが、今私…
第24回 衆議院 内閣委員会 第28号
○飛鳥田委員 どういうところでどういう含蓄を持ってとおっしゃいましたから、もう一ぺん読み上げましょう。昭和二十九年三月十二日、首相官邸において、自由党憲法調査会第一回総会、午後一時より一時三十分まで、ここで鳩山一郎さんは、「会長のお話によりまして簡単にご挨拶を申し上げます。」と前置きをせられて述べておられるのであります。いやしくも一党の憲法調査会の中で責任を持ってお述べになり、しかもそれを党内に私するのはもったいないとお考えになって、社…
第24回 衆議院 内閣委員会 第28号
○飛鳥田委員 それでは前とあとでまた総理は見解を変えたという意味ですか。もっとも総理は見解を変えるのが非常にお得意です。在野時代には、自衛隊は違憲だと明確におっしゃっておって、一たび政権の座につかれますと、自衛隊法が国会を多数で通ったからこれは憲法違反でないと考えを変えた、こういうふうにおっしゃるのであります。君子豹変すといいますが、まさに鳩山さんは君子であります。この場合でもまた憲法に対して意見を変えたとおっしゃるのでしょうか。ちょっ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第28号
○飛鳥田委員 それではこの問題はもう水かけ論ですから、あなたにお願いをいたします。この委員会が終りましたあとで総理にお確かめをいただいて、ここに述べたことがほんとうかうそかということだけを、ほんとうに述べられたのかどうかということを、私に文書でけっこうですから答弁をしていただきたいと思います。関連質問ですからどうぞ一つ。
第24回 衆議院 内閣委員会 第25号
○飛鳥田委員 まず最初に、前回山崎委員にお伺いをいたしましたことについて伺わせていただきたいと思うのです。前回私、現憲法の制定の際にできました秘密議事録というものがありまして、これについての公開をせられる御意思がありやなしやということを伺いましたところ、公開をしたい、そう努力をするというお話でありました。もう憲法調査会法案も審議が大詰めに参りましたので、至急そうした重要な資料について私たちは検討をいたしたい、こう考えるわけであります。こ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第25号
○飛鳥田委員 この前あなたはすでに今お話しになりましたようなことを答弁なすっていらっしゃるわけです。速記録を読みますと、議院運営委員会等に持ち込みまして、そこで御決定を願う性質の問題であろうと思います。、「社会党におかれましてもぜひ御協力をお願いしたい。」こういうふうにおっしゃっているわけです。その後議運にあなたの方の提案者の側から、この問題が正式に提案をせられたという事実も伺っておりません。御提案になりましたかどうか。もし御提案になり…
第24回 衆議院 内閣委員会 第25号
○飛鳥田委員 それではこの法案は審議が終ってしまう結果になるのであります。結論としては、あなたは御努力をなさったとおっしゃりながら、実は公開をすることを妨げているとしか考えられないわけであります。社会党に協力せよというお話でありますが、この法案を提案なさっていらっしゃるのはあなた方であります。提案をなさっている方々が重要な資料の提出について責任を持たるべきことは当然であります。私が御質問を申し上げましてから以後今日まですでに二十日以上を…
第24回 衆議院 内閣委員会 第25号
○飛鳥田委員 くどいようですが、この資料の重要性をあなたが御認識になるならば、その点においては一致したと思っておったのですが、もし重要性を御認識になるならば、相手方が事務的に打ち合せをしたあとで障害がなくなったら提案をしたい、こういう答弁を受け取りっぱなしで、それきりほおっておかれるという理由は私はないと思うのです。提案者としては少くともこの重大な材料を議会だけではなしに、国民の前に提出をせられる義務があると思う。もしそれなしにやられよ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第25号
○飛鳥田委員 一体どういうところにその待ってくれという理由があるのか、お問いただしにならなかったのですか。
第24回 衆議院 内閣委員会 第25号
○飛鳥田委員 そのようなことで一体国民に十分なる資料を提供する態度と言い得るかどうか、御反省をいただきたいと思います。あなたがもしこの速記録を公開することに反対だという立場にお立ちなるのならば、私はあえて申し上げません。 〔委員長退席、保科委員長代理着席〕 しかし速記録を公開することに賛成だとおっしゃる限りは、あなたは単なる個人ではありません。提案者です。個人ではないはずです。国民の前にこの重要な法案を提案なすっているお一方であります。…