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日本社会党横浜市長衆議院参議院
総発言数
2,600
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
横浜市長
直近の発言日
1956/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 公害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 20 を表示
日本社会党1956/04/25

24衆議院 内閣委員会 第39号

○飛鳥田委員 結局日本の自衛隊は独自の作戦能力を持っていない。米軍と共同作戦をするときにだけその効用を発揮できるということは、今あなたのお認めになった通りです。その場合に、なおかつ防衛出動の可否あるいは戦闘の展開、こういう問題について国防会議は独自の判断能力を持っておりますか。私はこの点をあなた方に伺いたいと思います。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 内閣委員会 第39号

○飛鳥田委員 自主性を持っているというのは他からの援助あるいは向う側の制肘をはねのけてもなおかつやっていける場合を自主性を持っていると言うのであります。気持だけいかに意気壮なりといえども、心持だけでは自主性を持っているということにはなりません。やはり日本の現在の段階において武器の供与の程度――程度というよりは日本の自衛隊はほとんどアメリカの武器によってまかなわれているといっても過言ではない程度、しかも大戦争に対してその持っている武器が単…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 内閣委員会 第39号

○飛鳥田委員 あなたとお話をしておるとついしりとりをやりたくなってしまうのであります。アメリカによって左右されることはないということを言いながら、実際あなたの政府は現実にP2Vという飛行機をもらえるつもりでいたら、もらえないので仕方がないから国産化の計画を立て直したという事実があるのであります。アメリカによって左右されているじゃありませんか。私は別に言葉のあげ足をとろうとは思っておりませんが、しかし現実にそういう事実がどしどし進行してい…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 内閣委員会 第39号

○飛鳥田委員 それでは事のついでに重光さんが前回アメリカにいらっしゃったときにダレスさんと話をしまして、軍事混合委員会というようなもりを作って、日米相互の防衛計画について語り合う、こういうことを約束してこられたそうであります。その後一向政府はこれについて発言をせられませんでした。総理は重光さんがダレスさんと話し合って参りましたこの軍事混合委員会というものをお作りになる意思があるのかないのか。そしてもし作られるとするならば国防会議とどのよ…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 内閣委員会 第39号

○飛鳥田委員 軍事混合委員会を作るというようなことについて重光さんかり全然話を聞いたことはない、こういり御答弁ですが、それでは今後アメリカと日本との間には、先ほど来船田さんその他の方々が御説明になっているように、非常に深い――私たちの言葉をもって言わしむるならば従属的な関係が存在しておりますから、この点についてアメリカと日本との間に防衛計画あるいは防衛産業の育成計画について、何か定期的に連絡をなさるような機関を設置なさる意思があるかどう…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 内閣委員会 第39号

○飛鳥田委員 これは総理に一つ……。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 内閣委員会 第39号

○飛鳥田委員 私のお伺いしておりましたのは、恒常的なそういう機関を設ける意思があるかないかということを伺ったのであります。これを、私は知らないから、こうおっしゃるのは少しおかしくないですか。少くとも知る知らぬの問題ではないはずです。日本とアメリカとの間に防衛ないしは防衛生産に関して連結をしていくところの、恒常的な機関を設ける意思があるかどうかということを私は聞いたのですよ。それを私は知らないからという御答弁はちょっとおかしい。これは総理…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 内閣委員会 第39号

○飛鳥田委員 どうもあなたとお話をしていると、また始まりますが、知らないからということはそういう意思はないということだという新しい日本語のヴォキャブラリーができ上りました。 そこで今度は国防会議の構成員の問題について伺いたいのでありますが、なぜ通産大臣が入っていないのか御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 内閣委員会 第39号

○飛鳥田委員 必要があれば出てもらうからそれでいいだろう、こういう意見なら、議長一人あればたくさんじゃないですか。必要があれば船田さんにも出ていただ、いたらいいでしょうし、必要があれば大蔵大臣にも出ていただいたらいいでしょう。(「平素から責任を持たしておくんだよ」と呼ぶ者あり)平素から責任を持たしておくという必要があるならば、通産大臣というものは六カ年計画の通常について、実に重要なものを持っているはずです。江崎君のお答えに僕はまたからむ…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 内閣委員会 第39号

○飛鳥田委員 それでは時間もありませんから、最後に一つ伺っておきたいと思いますが、世界の情勢はいろいろ変って写ります。次第に平和の方向に向きつつあることは、先般総理もここでお認めになったはずだと思うんですが、そこにまた一つの新しい事実が出て参りました、と申しますのは、ソビエトにおいて第二十回大会が行われまして、ここでフルシチョフあるいはミコヤン氏の演説が行われたのであります。これは世界の各国に対して相当なる反響を及ぼしつつあると考えてお…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 内閣委員会 第39号

○飛鳥田委員 そういたしますと、フルシチョフ及びミコヤン両氏の演説をお読みになって、世界は第三次世界大戦からますます遠ざかりつつある、戦争はなくなる方向に一歩を進めたとお考えになった、こういうのがあなたの御感想なわけですな。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 内閣委員会 第39号

○飛鳥田委員 けっこうです。

日本社会党1956/04/24

24衆議院 内閣委員会 第38号

○飛鳥田委員 時間がありませんので、ジェット機の第二次国産化の問題についてだけ伺わせていただきます。 ジェット機の第二次国産化の問題で、新聞に発表になりました細目取りきめを拝見いたしますと、「一、(イ)F86Fについては米国政府は当局間で別途合意される「F86F計画のための供給表」の定めるところに従い、」こういうふうに出ておりますし、さらに続いて「上記供給量に相当する一年間分の予備品並びに治具の一部を無償で日本国政府に提供する。」こうい…

日本社会党1956/04/24

24衆議院 内閣委員会 第38号

○飛鳥田委員 なぜ発表できないのですか。

日本社会党1956/04/24

24衆議院 内閣委員会 第38号

○飛鳥田委員 別に諸外国の慣例に日本も従う必要は私はないと思うのです。当然秘密はないはずですから。この場でたくさんのリストをお沈み上げいただくことは、これは時間的にむずかしゅうございますから、次の委員会にその資料を持ってきて発表をしていただきたい。何か発表を妨げるべき理由があるのならば、その理由を明白にお話しいただければ、それについて私の方は質問をいたします。ただ単に諸外国の慣例になっておるからということでは、あまりにも不見識だと考えま…

日本社会党1956/04/24

24衆議院 内閣委員会 第38号

○飛鳥田委員 それではくどいようですが、これを発表しない場合には、発表をしない法律的な根拠を明確に示していただきたいと思います。 時間もありませんので続いて伺いますが、この第二次国産化の協定によって受ける飛行機の部品、装備品、治工具、こういうものは使用の用途が変りましたときにMSA協定第一条第三項の規定が準用せられるものかどうか、こういう点を伺いたいと思います。

日本社会党1956/04/24

24衆議院 内閣委員会 第38号

○飛鳥田委員 一般の原則って何ですか。

日本社会党1956/04/24

24衆議院 内閣委員会 第38号

○飛鳥田委員 そうすると、第一条第三項の規定が準用される、こういうことですね。

日本社会党1956/04/24

24衆議院 内閣委員会 第38号

○飛鳥田委員 そういたしますと、この第二次国産化のジェット飛行機は廃棄その他について米軍の許可を必要とするということになりますか。

日本社会党1956/04/24

24衆議院 内閣委員会 第38号

○飛鳥田委員 ジェットの第二次国産化について、日本も相当のお金を出してこれを国産化するわけです。ところが日本が大事なお金をたくさん出して国産化したこのジェット飛行機について、用途の変更が出た場合には、MSA協定の第一条の第三項に従って、一々アメリカさんの御許可をいただかなければ廃棄もできなければ何もできない、要らなくなった場合にはお返しする。こんなばかばかしい協定って一体どこにあるのですか。ただもらったものなら要らなくなったら返すとか、…