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日本社会党横浜市長衆議院参議院
総発言数
2,600
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
横浜市長
直近の発言日
1961/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 公害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 20 を表示
日本社会党1961/05/26

38衆議院 内閣委員会 第40号

○飛鳥田委員 そんなことは私聞いてないですよ。管轄外だと言って敗訴にされた。管轄外で負けるのは敗訴ですよ。手数料も何もみな損してしまうのですよ。弁護士さんに払った手数料も裁判にかけた実費も……。その敗訴する責任は、あなた方がこれを明確に国民に示さないからじゃないでしょうか。当然従って、逆にいえばこれはあなた方が一個の条約として国民に示さなければならぬものです。もしそうでないとすれば、日本政府はアメリカの政府とやみ取引をしたのだ、こういう…

日本社会党1961/05/26

38衆議院 内閣委員会 第40号

○飛鳥田委員 公表なすったとおっしゃっていらっしゃるのですが、官報ですかと伺えば官報じゃございません。何日のどこでどういう手段で公表なすったのか、これを伺いたいと思います。そうして念のためにつけ加えておきますが、国民に対して権利義務を生ずべき、国民の権利を制限し、国民に新たなる義務を生ずべきものは、官報に公表なさらない限り、それは効力を発生しないのですよ。これはあらためてお断わりしておきます。

日本社会党1961/05/26

38衆議院 内閣委員会 第40号

○飛鳥田委員 だから何というものにどういうふうに公表なすったか伺っているのです。

日本社会党1961/05/26

38衆議院 内閣委員会 第40号

○飛鳥田委員 何で発表しているのですか。記者会見で発表なすったのですか。それともあなた方外務省の方が全部街頭に出て、街頭演説をなすったのですか。あるいは文書にして配ったのですか、それを伺っているのです。少なくとも官報でなければだめだろうと聞いているのです。

日本社会党1961/05/26

38衆議院 内閣委員会 第40号

○飛鳥田委員 解釈だ解釈だとおっしゃるのですが、解釈ではなくて、取り扱いの機関も全然違いますし、処理の仕方も全然違うものを新しく設けたのです。十八条五項(g)項によれば、全部だめだったものをそのうちの二十トン以下、二千五百ドル以下のものは全然ほかのところにはずして、日本の民事特別法なりあるいは調達庁の今までやってきた方法に移したわけです。ですから全然取り扱いの仕方も違い、それを規律する原則も違うものにはずしたのでしょう。これは単なる解釈…

日本社会党1961/05/26

38衆議院 内閣委員会 第40号

○飛鳥田委員 それはかまわぬが、それをなぜ知らせないか。

日本社会党1961/05/26

38衆議院 内閣委員会 第40号

○飛鳥田委員 くどいようですが、解釈解釈とおっしゃるのですが、被害をこうむるのはあなた方じゃなくて、日本の国民なんです。そしてその日本の国民は一体何と何を見ればいいのですか。これが発表されていない以上、新協定しかないじゃないですか。そうだとすれば、その人が新協定に従ってやろうとすることをあなた方は否定できないでしょう。そうだとすれば単なる解釈々々とおっしゃるだけではなしに、その解釈が国民の解釈にならなければならぬのでしょう。外務省が行っ…

日本社会党1961/05/26

38衆議院 内閣委員会 第40号

○飛鳥田委員 水産庁が一番関係深いだろうと私は思うのですよ。二十トン以下二千五百ドル以下のものは今までと同じ取り扱いをするようになった、こういうようなことを水産庁の方はやはり条約の公表なりあるいはこれを法律化するなりの形で、漁民に周知徹底させる必要があるのじゃないでしょうか。黙って外務省がそっと話をしたものをそのまま、通達があなた方のお役所に来ているだけで、「本信送付先。調達庁、水産庁各長官、法務、大蔵、運輸各事務次官」なんという形で通…

日本社会党1961/05/26

38衆議院 内閣委員会 第40号

○飛鳥田委員 僕の伺っているのは、そういう実体論はあとからだんだん伺いますが、こういう問題を法律化するなり条約の公布という形ではっきりしておかないと、やれないのではないですかということを伺っておるのですよ。

日本社会党1961/05/26

38衆議院 内閣委員会 第40号

○飛鳥田委員 もうこの話はあとに回しますが、ともかく国民の権利及び義務に非常に大きな影響を与うべきこういう了解書ができている以上、これを国民に知らせるためには少なくとも法律の形、あるいは条約の公布という形でおやりになりませんと、強制力はありませんよ。このことだけはっきり一応申し上げて、今調達庁の長官が善処するとおっしゃいましたから、至急これを善処していただかないと、将来問題が起きます。このことをお断わりしておきます。 そこでもとへ戻るの…

日本社会党1961/05/26

38衆議院 内閣委員会 第40号

○飛鳥田委員 僕が伺っているのは昨年の一月十九日に、この協定ができます以前に、調達庁はこの行政協定の草案なり内容を聞いて、こういう不便な点がありますよということを、外務省に対して意見を述べられたことがおありですか、ないですか、こういうことを伺っている。

日本社会党1961/05/26

38衆議院 内閣委員会 第40号

○飛鳥田委員 昭和三十四年八月二十五日に調達庁は日米安全保障条約に基づく行政協定改定草案中の問題点と疑義、こういう文書を外務省にお出しになったはずです。

日本社会党1961/05/26

38衆議院 内閣委員会 第40号

○飛鳥田委員 その出しておる文書の中で、この十八条五項(g)項の関係に触れていらっしゃるはずだと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1961/05/26

38衆議院 内閣委員会 第40号

○飛鳥田委員 水産庁に伺いたいと思うのですが、やはり同様この行政協定の草案中に、いわゆる交渉中に水産庁は外務省に対して、こういう不都合な点がありますよということをお申し出になったことがありますか。

日本社会党1961/05/26

38衆議院 内閣委員会 第40号

○飛鳥田委員 外務省に伺いますが、一体こういう水産庁と非常に関係のある事項を水産庁に教えないのですか。行政協定の改定交渉中にこういう重要な論点が出ている、こういう漁船に関係のある問題が出ているということを通達して、水産庁の方の具体的な意見をお聞きにならないのですか。

日本社会党1961/05/26

38衆議院 内閣委員会 第40号

○飛鳥田委員 水産庁のお話と外務省のお話とだいぶ違うように思うのです。水産庁のお話では、全国で二十四万にも上る関係者がある重大な問題だということを先ほどお述べになりました。ところがその二十四万の人々に関係のある重大問題については、外務省の方からあまり通知が来ないので少しおくれたとおっしゃっている。外務省の方は一々御相談になったとおっしゃっている。一体どっちがほんとうなんですか。一つの政府の中でそうも話が違うというのは、どうも私は納得でき…

日本社会党1961/05/26

38衆議院 内閣委員会 第40号

○飛鳥田委員 もし重大問題だとすれば、それについて重大な変更が行なわれるわけです。この重大な変更が行なわれることにあなた方が御存じなかったとは、私は言えないのではないだろうか、こう私は思いますが、もし御存じになったとすれば、条約改定以前に、いわゆる条約締結以前に外務省に対して、それは困る、こういうことを……。ちょっと待って下さい。今聞いておる途中で御相談中だから待っておるのです。できるだけカンニングなさるならなさった方がいいと思っておる…

日本社会党1961/05/26

38衆議院 内閣委員会 第40号

○飛鳥田委員 そこで外務省に伺いたいのですが、調達庁からもそういうふうにこれは非常に大きな被害をこうむるという御意見が出ておるわけです。私申し上げました三十四年の八月二十五日の文書にもそれが載っておりますし、その後も再々口頭で調達庁の方は外務省に対してお申し出になったということを私は聞いております。それは一度や二度ではないはずです。今お話の水産庁でも昭和三十四年の終わりごろには、全国二十四万の漁民に関する事項として外務省に意見を上申して…

日本社会党1961/05/26

38衆議院 内閣委員会 第40号

○飛鳥田委員 二つ問題点があるわけです。NATO並みとおっしゃるのですが、NATOのことなら何でものんでしまうという態度は私たちは納得できないわけです。NATO並みになさりたいという気持はわかります。しかしNATO並みにする場合でも、それを持ってきて日本の現状に合わない部分は日本の現状に合うように改めてこそ、ほんとうのNATO並みではないですか。向こうのものを何でも持ってきて、ぺたりとそのまま判こを押すようにやりさえすればNATO並みに…

日本社会党1961/05/26

38衆議院 内閣委員会 第40号

○飛鳥田委員 まあ、経費の問題はむしろ今度の方がよけいかかるということをお認めになったからけっこうですが、そんなばかなまねをする必要はなかったと私は思うのです。そうしてまたこの部分の修正をアメリカが入れなかったという御説明のようですが、私たちが聞いておる範囲では、この問題については、現実にはあなた方は何もお触れにならずにさらりときめたのではないですか。むしろ気がつかなかったと言っていいのではないですか。こうとさえ思われるのですが、この問…