P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党横浜市長衆議院参議院
総発言数
2,600 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
横浜市長
直近の発言日
1954/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 公害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/03/23

第19回 衆議院 内閣委員会 第14号

○飛鳥田委員 今執行猶予の者についての保護観察をせられるというお話が出て参りましたが、先般の刑法の改正によつて、執行猶予に付し得る範囲はより以上に広がつたと思うのです。そこで一方においてそのように執行猶予をし得る数が広がり、その執行猶予の恩典を受ける量がふえておるにもかかわらず、この局の人員を減らして行くということは、いかにも現実にさからつている感じがいたしますが、これはやはり天引き減員であつて、やむを得ない、こういうお考えなんでしよう…

日本社会党(左)1954/03/23

第19回 衆議院 内閣委員会 第14号

○飛鳥田委員 一名を減らすことが事務量の上で可能かどうかという問題ではなしに、そういう保護対象者が非常にふえて行く、観察対象者が非常にふえて行く、しかもこの執行猶予の恩典をいただいた者をよく指導して行くということは、むしろ法務省にとつては非常に重要な仕事の一つだとも考えているわけです。従つてこの際減員などということでなしに、十分とは行かないまでも、やや満足し得る程度の仕事をやつて行かれるためには、減員どころか、少くとも数倍に人をふやさな…

日本社会党(左)1954/03/23

第19回 衆議院 内閣委員会 第14号

○飛鳥田委員 あまりいいことではないと思うのですが、たとえば二十歳台の若い人で、一度執行猶予の恩典をいただいて、また再犯を犯すというような人の数はふえていると思うのですが、何かお手元に資料がありましたら、お聞かせいただきたいと思います。

日本社会党(左)1954/03/23

第19回 衆議院 内閣委員会 第14号

○飛鳥田委員 こまかい数字がなければ、あとでけつこうです。ただ私のお考えをいただきたいと思いますことは、そういう傾向が非常に強くなつて行つているにもかかわらず、この局を今のまま、あるいは今よりも以下に減らして行くということは、いかにも現実に背馳しているという感じがするのであります。失礼ですが、法務省のようなところは非常にじみな仕事をやつていらつしやるので、いろいろなしわ寄せがやつて来る可能性が多いと思いますが、この際こういう問題に対して…

日本社会党(左)1954/03/23

第19回 衆議院 内閣委員会 第14号

○飛鳥田委員 あまりくだくだ申し上げるのも恐縮ですが、二十九年度はもうすでに御決定のようですが、三十年度の減員について御決定になります場合に、現実に働いている下の方にしわ寄せをせられて、下の方の人たちが労働強化になりませんように、この点について政務次官からお答えをいただきたいと思います。

日本社会党(左)1954/03/23

第19回 衆議院 内閣委員会 第14号

○飛鳥田委員 終ります。

日本社会党(左)1954/03/23

第19回 衆議院 内閣委員会 第14号

○飛鳥田委員 政務次官にひとつお伺いしたいと思うのですが、それはソ連船の修理の問題です。ソ通船の修理が今の造船産業にとつて非常に有利であり、必要なものであることは、疑う余地がないと思います。ちよつとその一つを見ましても、ソ連船の修理は、今まで造船所が外国船の修理をいたしておりましたよりも、料金的にも非常に有利だ。たとえば一デツド・ウエートについて、今まで外国船舶の場合には百二十五ドルくらいであつたのが、今度の向うの申出によりますと、百七…

日本社会党(左)1954/03/23

第19回 衆議院 内閣委員会 第14号

○飛鳥田委員 それはよくわかりましたし、御努力のほどは感謝いたしますが、修理をいたしますに際して、笠戸とかその他日立造船の、そういう離れ島になつておるような造船所についてだけしか、お許しにならないということを伺いましたが、何かそういうような事実がありますかどうか、これが一つ。もう一つは、修理を引受ける契約をいたします以上は、日本の造船所の所長なり重役なり、あるいは技師なりが向うと連絡をいたしますために、ソ連に入国をしたい、旅行をしたい、…

日本社会党(左)1954/03/23

第19回 衆議院 内閣委員会 第14号

○飛鳥田委員 最後に、私たちは正確なニユースを持つておりませんから、間違いましたらお許しをいただきたいのでありますが、今ウラジオストツクで日本の造船所で修理をしてほしいという船が約五十隻前後であり、その価格は約百億くらいに当るというような話も実は聞いております。またソ連の現在所有しております船舶は二百五十万総トンくらいではないか、しかもソ連の五箇年計画を推進して行く上において船舶の需要が非常に多い、これに対してソ連の持つておる造船所の数…

日本社会党(左)1954/03/23

第19回 衆議院 内閣委員会 第14号

○飛鳥田委員 終ります。

日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○飛鳥田委員 今度値上げをすることになりますと、あなたの工場のいろいろな諸製品のコスト、そういうものにどんな影響がありますか、もう少し詳しく伺いたいということが一つ。もう一つは割当制度を廃止して特約制度にすることは需用家に対して非常に不利益だというお話でしたが、その不利益だということの少し具体的なお話を教えていた溶きたいと思います。

日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○飛鳥田委員 今のは硫安工業協会の意見書の中に出ておる数字だと思うのですが、これを見ますと特約による割引は考慮しないで五十七円三十二銭ということなんですか。

日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○飛鳥田委員 特約による割引というのは今から想定できないでしようけれども、大体目安としてこれを考慮に入れますと、どういうような見当が出て来るのでしようか。

日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○飛鳥田委員 そうすると、特約による低下という問題は各工場によつて違う。その場合にもそうなりますと、特約それ自身がやはり大きな工場と小さな工場では条件が違つて来る。従つて特約制度というものは比較的大きな工場はそれによつて下るし、小さな工場にはしわ寄せが行くという結果も出て来るおそれもあるわけですか。

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○飛鳥田委員 いろいろの点について伺いたいと思つておりましたけれども、大部分の委員から触れられた点が多いので、重複を避けて、ただ個別的または集団的自衛の固有の権利ということについてだけ、外務大臣にお伺いしたいと思います。今まで自衛権その他の御議論を聞いておりますと、大臣の側もまた各委員の側においても、この自衛権というものを国内法的なものとして、あるいは憲法との関連において御議論になつておる部分が多いと思うのです。しかし日本とアメリカとの…

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○飛鳥田委員 もしそうだといたしますならば、アメリカ側がこの言葉を解釈いたします場合にも、世界の自衛権という国際法上の通説に従つて解釈をする。こういうふうに私たちは考えるのでありますが、そのように解釈をしてよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○飛鳥田委員 もしそうだといたしますと、これはむしろ私よりも大臣の方が専門でありますから、すでに御存じのことと思いますが、国際法上自衛権と呼ばれる言葉については、いろいろな先例があります。その先例の中にカロライン号事件というのがあつたと思います。この事件は申し上げるまでもなく、一八三七年にカナダに反乱が起りましたときに、数百人の反徒がナイヤガラ川の中にあります、しかもカナダ領にあります海軍島という島を占領し、カロライン号をやとつてナイヤ…

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○飛鳥田委員 この自衛権を行使するかいなかは日本の自由であるという御説明でありますが、この条約の八条を見て参りますと、日本は「軍事的義務を履行することの決意を再確認する」というふうに書かれております。何も日本の自由である、アメリカさんの知つたことではない、こういうことでありますならば、この条約の中で再確認をあえてする必要はないのであります。こういう書き方自身は、自国を防衛する自衛権を発動する、こういう義務を負つたことを意味する、こう解釈…

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○飛鳥田委員 お話でありますが、世界の平和を維持して自由主義諸国の安全を維持する義務があるはずです。その義務の一端として日本が自衛力の行使をするということも義務に含まれているというふうに、今まで伺つておつたような気がするのですが……。

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○飛鳥田委員 もしそうだとすれば、日本が自衛力の発動を求められるということもあり得るはずであります。もし自衛力の発動を求められるとすれば、その自衛権の発動という言葉の意味、範囲、そういうものは先ほど来私が申し上げておりますように、世界の通念に従つて決定せらるべきだ。世界の通念から行きますと、今申し上げましたカロライン号事件のように、外国領土に進駐をするということも当然含まれて来るのであります。こういう点について、先ほど来国外派兵の義務は…