飛鳥田一雄
会議録に記録された「飛鳥田一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,600 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 横浜市長
- 直近の発言日
- 1954/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 公害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○飛鳥田委員 そういたしますと、教育を守るために必要な最小限度の制限を加える、こういうふうにおつしやるのですが、そうだとすると、この場合に、今までの地公法の三十六条の制限では何か具体的にいかぬこと、それでは最小限度を越えているという特殊な事例がありもしないのに、ただ理論だけでかえて行くということは、制限を最小限度にとめるという点から行きますと非常におかしいのじやないか。むしろ、為政者の立場としては、人の自由を制限する場合には謙抑な心をも…
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○飛鳥田委員 今の国家公務員並にというのは、この場合に、地方公務員法の三十六条によりますと、寄付行為とか署名を求める行為とかいうことが許されておりますが、今度はそれが剥奪をせられるという結果になつて参りますが、学校のあります区域外においてそういうことをやることがどういう弊害を生むものか、お話をいただきたいと思います。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○飛鳥田委員 私の伺つておることにひとつお答えをいただきたいと思いますが、署名運動を企画したり、これを主宰するということが政治運動とどういう関係がありましようか。そしてまたそれを禁止しなければならない理由をひとつお示しをいただきたい。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○飛鳥田委員 これを今度できないようにしてしまわなければならばいという理由ですよ。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○飛鳥田委員 区域外においては禁止せられていないのです。それが今度はいけないことになるわけです。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○飛鳥田委員 何の弊害も伴わない、具体的にこれがいけないという理由もなしに、単に国家公務員と同様に取扱う結果であるというようなことで、人の行為がそう簡単に制限をせられてはたまらないのであります。もう少し具体的な事例を示していただけないことには、あなた方が誠意をもつて政治あるいは教育というものをお考えになつておるとはとれないのです。この点をもう少しはつきりしてもらいたい。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○飛鳥田委員 それでは一号の「公の選挙又は投票において投票をするように、又はしないように勧誘運動をすること。」というのはいかがですか。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○飛鳥田委員 これは特定政党を支持しておるということは一つもないのであります。投票率がよくなるように、棄権をしないように、こういうことを、するのが何で教育の中立性を書するのか、この点を伺つておきたい。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○飛鳥田委員 もしそれだといたしますならば、公職選挙法の百三十七条があれば、仰せのようなものは現行法の範囲内でも十分じやないでしようか。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○飛鳥田委員 「教育上の地位を利用して」と書いてあるだけであつて、子供を使つてという意味ではないと思います。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○飛鳥田委員 趣旨そのものをどう解釈するかは別でありますが、条文の上にそう書かれておる以上は、その趣旨はつくつたときの趣旨でなければ使えないという理由はないと思います。この条文を解釈してその効果が現われますならば、立法者の意思と無関係にその効果をわれわれは評価してよろしいはずであります。この公職選挙法の百三十七条によりますれば、選挙の公正を害することを防ぐという意味と同時に、いわゆる教育者が選挙運動から排斥をせられるというはつきりした事…
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○飛鳥田委員 あなたは、先ほど、教育の特殊性あるいは教員たる地位にかんがみてというお話をなさいましたが、教員といえども、教員としての地位あるいは特殊性という点を離れれば、一個の人間だと思う。そういう立場から考えて参りますと、この百三十七条による「教育上の地位を利用して」ということで、そのものずばり、それ以上の必要を感じられない、こう私たちは考えるのですが、必要以上に人の自由を縛る、こういうようなことについてどうお考えになるか。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○飛鳥田委員 義務教育諸学校にわける教育の政治的中立の確保に関する法律案を拝見しますと、教育を不当な党派的勢力から守る、こういうことを主張いたしまして、その対象は「義務教育諸学校の児童又は生徒に対して、特定の政党等を支持させ、又はこれに反対させる教育を行うことを」云々と、こうあるのでありまして、先生のいわゆる生徒に対する教育の面、そういう方向以外の、教壇がら離れた先生の個人的な自由というものを縛つているようには思えないのです。ところが、…
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○飛鳥田委員 お話を伺つておりますと、単にあなた方の主観的な考え方その他によつていたずらに人の自由を制約するようにしか私たちには思えないのであります。どうぞ人の自由を制約しますときには慎重な心持でやられるように希望して、終ります。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○飛鳥田委員 今の百九十九条の「請負その他特別の利益を伴う契約の当事若である者」というのは、そういう契約をする当事者は会社ないしは団体である場合が多くて、今島上さんの質問せられたのは、そういう当事者である会社の主要構成員が個人の資格で寄付をする場合にはどうかという質問なのですか、今度の改正でにとうなるのですか。
第18回 衆議院 法務委員会 第3号
○飛鳥田委員 鉄道公安官の問題に関連して、現にそういう事実がたくさん行われております。一つだけ具体的な事実を申し上げておきますが、横浜の高島町においては、鉄道公安官がトラツクに乗つて、しかもマイクロフオンをつけて、争議で組合の人が集まつておりますものについて、即時解散しろ、職場につけというようなことを、わざわざどなりまわつている。しかもそれだけではなく、そういうことを阻止しようといたしました横浜の労働組合の副組合長である古海君をトラツク…
第18回 衆議院 法務委員会 第3号
○飛鳥田委員 ただついて行つたという御表現は少しおかしいと思います。私が現に現場で見ておつたのですが、二人の方がトラックの上にちやんと乗つておられた。しかも落ちてというお話もおかしい。現に私がこの目で見た。私の目にして誤りなくんは、少くとも手で突き落したということは事実であります。こういうことももう一度調査の上御善処を願います。これで打切ります。
第17回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○飛鳥田委員 この間実は小売商組合の人々の話をちよつと聞いたのですが、今になつてみると、小売商組合の人はこの再販売価格維持契約の制度について非常に懐疑的だし、製造家との間になかなか協定ができないのだというような話をちよつと聞いたのですが、その両者の関係はどうなつておりましようか。
第17回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○飛鳥田委員 最近公取の方で、銀行の系列融資、選別融資、あるいは人事系列による独占度の進行、こういうことについて御調査になつているようなことが新聞に再々現われておりますが、こういうことに関する御調査の結果を御発表いただきたい。ひとつできる限り具体的にお話をいただきたいと思います。
第17回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○飛鳥田委員 私もその資料は至急見せていただきたいと思うのですが、その資料を拝見しますと、私たちもまた別にその資料の中からお伺いしたいような点も出て来ると思うのですが、その資料は一体いつごろいただけるものなのでございましようか。