飛鳥田一雄
会議録に記録された「飛鳥田一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,600 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 横浜市長
- 直近の発言日
- 1953/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 公害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 法務委員会 第3号
○飛鳥田委員 もし刑事訴訟法の三百二十三条の一号に該当する書面だとすれば、これは特定の被疑者が職務の執行中であつたということだけの証明のように思えるのですが、それを職務の執行中であつたということと、現にその執行中に起つた犯罪との因果関係というのですか、連鎖というのですか、そこまでの証明はできないように思うのですが、きのうのお話を伺つておりますと、そこまで証明をするように伺えたんですが、その部分について御説明いただきます。
第17回 衆議院 法務委員会 第3号
○飛鳥田委員 今お説のイギリスの外国駐留軍法を見ますと、作為ないしは不作為という言葉が出ておりません。こちらの議定書を拝見しますと、作為または不作為という言葉が明確に出ております、そこに何か違いがあるのでしようか。
第17回 衆議院 法務委員会 第3号
○飛鳥田委員 それから先ほど鍛冶さんもお話になりました好意的な考慮ということですが、この問題について先ほど来のお話を承つておりますと、いかにもごもつとものように伺えるのですが、しかしアメリカの上院においてかなり強い決議が行われているという点から考えて参りますと、この好意的考慮ということはそう単純には考えられないんじやないか。政治的に外交的径路を通じて前記の要請を強く行うように、国務省に対して要請しなければならないというふうに書かれており…
第17回 衆議院 法務委員会 第3号
○飛鳥田委員 そうしますと、かりに好意的な考慮を日本が払つて行くということになりますと、これは起訴前でありますならば当然起訴便宜主義に従つて不起訴にして行くのだろう、私そう思うのですが、そういう検察官の当然独自に行うべき起訴便宜主義、判断、そういうものに対し、外交的径路を通じて、前記の要請を強く行われるという形になりますと、検察官が持つているそういう判断に対して、外交的な影響が強く入つて来るのじやないかという感じがするのですが、この点に…
第17回 衆議院 法務委員会 第3号
○飛鳥田委員 それから規定を拝見して行きますと、日本人が外国の駐留軍なり、アメリカ軍に対する裁判の証人としての義務を、非常に強く押しつけられているという形になつております。逆に、向うの軍隊の要員、家族、軍属、こういう者に対して、同様過料をつけたような形の強制の規定ができておりますか。
第17回 衆議院 法務委員会 第3号
○飛鳥田委員 そういう点で、規定それ自身を見て行きますと、何かNATO方式による均等原則が破れているような気がいたしますが、それはともかくとして、続いて駐留軍なり連合国軍隊が逮捕いたしました者を日本で受付ける、こういう場合にその時間的な計算をはずして、身柄を引受けたときから計算をするというようなことについては、逮捕せられたのがたまたま外国軍隊であつたために、不当にその被疑者の勾留時間が長くなる、こういう感じがするのですが、この点について…
第17回 衆議院 法務委員会 第3号
○飛鳥田委員 もしお説のようであれば、刑事訴訟法の規定をはずしておく必要はないと思いますが、この際その軍隊が逮捕したときから計算するように法規をお改めになる意思はないのでしようか、そうすることによつて、日本の国民の権利がよりよく守られるということだけは間違いないと思いますけれども……。
第17回 衆議院 法務委員会 第3号
○飛鳥田委員 今までにないからといつて、今後もないということは、私はあり得ないと思う。事いやしくも国民の身体の自由という基本的な権利に関するものでありますから、今までなかつたからこれでいいだろうという安易な考え方は、私は許されないと思う。むしろその必要がないということを今局長自身がお認めになつているのですから、将来そういうことの起る余地なからしめるような形で、この際思い切つてこの条文をお改めをいただきたい。こういう感じがするのです。しか…
第17回 衆議院 法務委員会 第3号
○飛鳥田委員 今のお答えはその必要がないことをお認めになつていらつしやるために、改める必要がないというお話のように聞えて、私たちとしては受取れないのです。続いてアメリカ人は自己の弁護人を選任する権利があるというように載つておりますが、これはちよつと読みますと、弁護人の範囲に制限がないように見えますが、これは当然日本の資格を持つた弁護人と解釈してよろしいのではないか、それともアメリカの資格の弁護人を連れて来てもよいというのですか。
第17回 衆議院 法務委員会 第3号
○飛鳥田委員 時間もありませんから、私はこの程度で終りまして、またあとで時間がありましたら伺わしていただきます。
第17回 衆議院 法務委員会 第3号
○飛鳥田委員 今古屋先生の言われたことと同じことですが、かりに大臣のお立場として国連に協力するという立場をおとりになるとしても、そのことと刑事裁判権の問題とがすぐ関連をして来るとは私どもには思えないのですが、かりに国連に協力をするという立場をこちらがとりましても、向うもまたこちらに協力すべき義務があると思うのです。もしそうだとするならば、世界の刑事訴訟法の原則からいつても、属地主義というのは一般に認められた第一原則だと思います。そうだと…
第16回 衆議院 法務委員会 第27号
○飛鳥田委員 RTOに引渡したときに、それを阻止する方法がなかつた、こういうふうに中尾局長は言つておられるのでありますが、これを阻止する方法は絶対になかつたのでしようか。
第16回 衆議院 法務委員会 第27号
○飛鳥田委員 たしかその当時は、すでにGHQの方から各米軍の関係機関に対して、日本へを逮捕監禁、そういうようなことをする場合には、日本の裁判所の判事の勾留状あるいは逮捕状をとれ、こういうレギュレーシヨンが出ていたはずだと思うのです。私今ちよつとここへやつて来たので、その日にちを正確に覚えておりませんが、私は横浜でそういう事態に遭遇した場合に、逮捕状をとつて来たかということをたしかCIDの刑事に尋ねまして、とつて来ないと言うから、それでは…
第16回 衆議院 法務委員会 第27号
○飛鳥田委員 そういうことが出ておつたかどうかとおつしやいますが、しかし占領治下といえども、日本人の人権が守られるか守られないかということは、非常に重要な問題であります。私たち横浜におります関係上、この問題につい非常注意して、われわれも喜んでこれを迎えたわけでありますが、それを知らなかつたということでは、はたして人権の擁護についてあなた方が職責を十分に尽すという点で熱意があるかどうか、はなはだ疑問にたえぬのですが、その点について、知らな…
第16回 衆議院 本会議 第28号
○飛鳥田一雄君 私は、ただいま議題になつております、いわゆる独占禁止法の改正案及びその修正案に対しまして、日本社会党を代表いたしまして反対の意を表明するものであります一(拍手) 申し上げるまでもなく、日本経済における自由なる競争を推進せんといたしました独禁法の今までの態度に対しまして、本改正法案は、一に、株式の保有と役員の兼任を認めることによりまして企業のトラスト化を認め、二に、一定の制限のもとに、不況カルテル、合理化カルテル、さらにま…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第19号
○飛鳥田委員 前回大臣にお伺いをいたしましたときに、大臣は昨年行われました通産省の綿紡績に関する操短勧告についてお答えをなさらずに、この操短勧告をしたことの功罪というものは一応検討してみなければならぬと思いますから、これは後ほどにお許しを願いたいと思います。こういうふうにお答えになつておられます。この点について御検討の結果を御発表賜わりたい。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第19号
○飛鳥田委員 今いろいろ私のあげた数字に対しての御説がありましたが、在庫の問題についても問題を故意に広げられて、日本全体の中にある数量をあげておられましたが、普通綿紡績の業界についてわれわれが考えます場合には、通常業態の測定としてはランニング・ストックを目標とするものだと思いますが、その場合に、ランニング・ストックだけでなくて、一般のものについて特に取上げて換算をしなければならないという理由がどこにあるのか。もう一つは原綿の値段のお話で…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第19号
○飛鳥田委員 朝鮮ブームの後退による問題、それによつて倒産者が相次いだ、こう言われますが、一九五二年中の二百十八件の繊維業者の倒産については、どの経済評論家に当つてみても原料高の製品安だということに原因があるということは明白になつておると思います。この問題について、故意に朝鮮の問題を引出されて責任を半分そつちに持つて行かれるというような御説については、私たちはとうてい承服が行かないところであります。しかしこれは見解の違いでありますから、…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第19号
○飛鳥田委員 今の中村さんの質問に関連するのですが、ともかく苦しい中でもそうして増錘をし増産をして行くだけの可能性があるにもかかわらず、なおかつそのカルテルを許容することによつて助けてやる必要があるのか。その操短の結果は、三万六千名以上の男女工員の馘首をやり、そしてまた残つた人にははなはだしい労働強化が及んでおるのであります。これはこの前にもたしか、大臣の御説明であつたか公取委員長の御説明であつたか忘れましが、カルテルというのは一種の毒…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第19号
○飛鳥田委員 くどいようでありますが、そうすると、十大紡の発表しておるバランス・シートはうそだ、九百三億の利益はうそだということになる。実はバランス・シートに載つていない五百億以上の借金があるのだ、こういう仰せでしよう。私はお話を伺つておりますと、ますますわからなくなつてしまうのであります。何とかこれらの十大紡が上げておる利益を隠して行こう、そうしてこの十大紡に何とか理由をつけて、利潤を確保してやろうという意図にしか見えないのであります…