飛鳥田一雄
会議録に記録された「飛鳥田一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,600 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 横浜市長
- 直近の発言日
- 1953/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 公害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○飛鳥田委員 融資自主規制委員会のお話が今ちよつとありましたが、これはあるいは私の無知なせいかもしれませんが、融資規制委員会が、大蔵省の銀行局長の通達ででき上つたというふうに伺つておるのですが、もしそうだとすると、ちようどこの前の独禁法の場合における紡績企業に対する勧告、こういうものと同じような役割を果していはしないかということに私たちは非常に疑問を持つて参ります。そういう点において、今のお話の自主規制委員会が今の段階では独禁法に触れて…
第17回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○飛鳥田委員 調査中とのことですから、何とも申し上げかねますが、ともかくここでは経済的な地位の優劣ということが非常に大きな意味を持つておりますし、しかもある種の官製的なものだということで、お話のような危険が非常にあると思いますので、この点についてもう少し詳しい資料をお見せいただくことをお願いいたします。 それから歩積み預金、両建預金については、資料を拝見しなければ何とも申し上げられませんが、私どもの立場から申し上げますと、これが非常な経…
第17回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○飛鳥田委員 これは委員長にお願いなんですが、この次に資料を拝見して、こまかい具体的なことをたくさん承らせていただきたいと思いますから、委員長にお含みおきを願いたいと思います。
第17回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○飛鳥田委員 この経済の自立についてという資料はあとで詳しく伺いたいと思うのですが、ちよつと拝見しますと、この前岡野さんの議会で演説されたのとそうかわりがないのですが、あれから今までの間に、相当変化がありました。なかんずく一番大きな変化は、MSAの受諾を前提としておられるようですが、MSAを受諾することによつて、当然日本の経済構造に変動が来るのですが、そういうものも御計算になり、そういうものも予定されてこれができておるのかどうか。これだ…
第17回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○飛鳥田委員 先ほど小林さんの質問に対して、国家資金を利用する方法、それから金融をコントロールする方法によつてこれが達成できるというようなお話があつたと思いますが、もしMSAを受諾する、自衛力を漸増するというような問題が出て参りますと、国家資金の投入の仕方、あるいはさらに進んで金融の統制の仕方が全然かわつて来るはずだと思うのですが、もしそういうような事態が発生して来れば、これはもう全然意味をなさないものになる。従つて新たに立て直してお出…
第17回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○飛鳥田委員 今のお話は、MSAが全然考慮に入つてないというお話ですが、八ページを拝見しますと、国際収支のところで「MSA援助等によるドル収入として一応約二億ドルを期待する。」こういうことになつておりますが、二億ドルというお金は、そんなに貧弱なお金ではないのですが、経済の基本構想についての性格変化あるいは資金の投入の仕方、そういう面については全然MSAの問題を捨象してしまつて、お金の入つて来る方だけ予算に入れるということは、ぼくらがおや…
第17回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○飛鳥田委員 「MSA援助等による」というのはミスプリントですか。
第17回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○飛鳥田委員 八ページの一行目です。
第17回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○飛鳥田委員 これは域外買付の意味ですか。
第17回 衆議院 法務委員会 第3号
○飛鳥田委員 この法律について国連軍が日本に存在をしておる根拠とか、行政協定の取扱い方とか、こういう問題はあとで古屋さんの方から御質問申し上げることにいたしまして、私は実務的なこの法律の解釈の問題について二、三お伺いいたします。 この法律によりますと、合衆国軍隊がその権限に基いて警備をしている施設及び区域、こういうところに現行犯人を追跡して行きます場合には同意がいらぬ、こういうことになつておりますが、実質的にはこれは空文に近いものじやな…
第17回 衆議院 法務委員会 第3号
○飛鳥田委員 そうしますと、もし同意が与えられないで現実に拒まれたが、それを排除して入つた場合には、排除して入つたことに関する問題は出て参りませんか。
第17回 衆議院 法務委員会 第3号
○飛鳥田委員 現実に私たちが見ております範囲では相当トラブルが起るのじやないかという危険を非常に感ずるのです。たとえば、私横浜ですが、横浜でこういう事態がしばしば起つております。そういうような場合に抵抗を排除して入つた場合に、その行為が駐留軍の警備している地区に不法に侵入した罪になるか、あるいは相手方が通常の刑法における公務執行妨害罪を構成するか、こういう問題はやはりお考えおきをいただかないと、将来問題になるおそれがあると思うのです。も…
第17回 衆議院 法務委員会 第3号
○飛鳥田委員 理論的にはお説のような考え方も成り立つと思うのですが、私たち現実に接しておりますと、向うの警備員その他の拒絶によつて、この条文がありながらも手が出せないという形がきつと出て来ると思うのです。今まで私たちもしばしば経験しておりますが、そういうことによつて結局法律の条文に対する不信の念が逆に起つて来やしないかということを私たちは考えております。
第17回 衆議院 法務委員会 第3号
○飛鳥田委員 刑事裁判権に関する条項について合意された公式議事録というのを拝見しますと、「国際連合の軍隊の軍当局は、施設の近傍において」とこう書いてありますが、この近傍ということについての解釈に何か具体的な合意ができておるのでしようか。
第17回 衆議院 法務委員会 第3号
○飛鳥田委員 それは物理的な影響という意味ですか。私はこの点について近傍ということの解釈いかんによつては、相当広い範囲に駐留軍、国際連合の軍隊が警察権を行使するという場合が起り得るんじやないかという感じがするのですが、物理的な影響力ということがはつきりいたしておりますか。
第17回 衆議院 法務委員会 第3号
○飛鳥田委員 そういたしますと、ビラを張るとか、あるいは演説をするとか、デモがそのそばを通るとかいうことについては無関係ですね。
第17回 衆議院 法務委員会 第3号
○飛鳥田委員 続いて二行目を見ますと「法の正当な手続に従つて」と書いてありますが、これは国際連合軍の軍隊の法規という意味ですか。
第17回 衆議院 法務委員会 第3号
○飛鳥田委員 そういたしますと、日本人が場合によると日本の法律に従わずして逮捕せられることがある、こういうことになるわけですか。
第17回 衆議院 法務委員会 第3号
○飛鳥田委員 それから今までもしばしば問題になりました公務執行中の犯罪ということになつておりますが、この公務執行中の犯罪についての証明書、これは刑事訴訟法の三百二十三条一号に該当するものでしようか。
第17回 衆議院 法務委員会 第3号
○飛鳥田委員 もしそうだとすれば、わざわざこういうような規定を置く必要がないと思いままが、特に刑事訴訟法の三百二十三条では足りないで、こういう規定を設けられた理由を御説明いただきたいと思います。