飛鳥田一雄
会議録に記録された「飛鳥田一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,600 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 横浜市長
- 直近の発言日
- 1954/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 公害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○飛鳥田委員 むしろこの際そういう不完全講座を一掃することが必要なんじやないか、私たちが自分たちの経験に照してみましても、助手の人もいない講座あるいは助教授人しかいないようなものでりつぱな研究が行われるはずはないと思うのですが、こういうような点についてむしろ欠員を補充して行くことこそ必要じやないか、たとえばここに静岡大学の講座別現員調べをいただいておりますが、これを見てみますと講師だけしかおらない講座もありますし、物理学、化学、こういう…
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○飛鳥田委員 教官については実質的に首を切る方々が人もないということは了承いたしましたが、それでは事務系統というものについては現実に減員をするという方向があるのでしようか。
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○飛鳥田委員 そういたしますと待命制度なりその他で現実に減員をいたします数は何人になるのでしようか。
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○飛鳥田委員 それで十分なのでしようか。なおかつ整理しなければならない数があるのじやないですか。
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○飛鳥田委員 先ほど辻さんが御注意になつておりましたように、もつと数字的に明確にお答えをいただきたいと思うのですが、五百三十四人の待命制度を申し出た人、これ以外の人は一体どういうぐあいに処理するのか、もつと数字的に明確にお答えをいただきたい。
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○飛鳥田委員 そうしますと、二十九年度には二百十六人首を切る、こういうことになるわけですね。
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○飛鳥田委員 そのうち何人が配置転換できるのですか。
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○飛鳥田委員 いやしくもこれから人を減らして行こう、首を切つて行こうという場合にあたつて、およそこれから先のことはわからぬというようなずさんな御調査でなしに、もつと、何人できるかということをはつきり御調査の上、こういう計画を立てていただきたいと私は考えます。それではあまりに無責任な御答弁御態度ではないかと思います。なぜこういうことを私が申し上げるかと申しますと、国立大学における事務官、技官、こういう人々は普通の会社や官庁における事務官や…
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○飛鳥田委員 この場合に無理なくやめさせることができるかどうかということのほかに、授業が十分にできるかどうかということをやはり標準においていただかないとまずいと思う。せつかく大学へ勉強しようとして入つて来る人々に、どういう教育を授けるか、どういう講座をするかというのが重点でありますから、こういうことを忘れて、他の官庁と同じように天引き減員をして行こうという考え方は、あなた方自身が文部省の持つておりまする使命に反した行為をとられることと思…
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○飛鳥田委員 意見を徴せられることはたいへんけつこうだと私は思いますが、その場合にやつぱり今まで文部省が各大学の意見を徴する方法としては、事務系統の人に相談する、あるいは大学の総括責任者に相談をするということで、現実に各講座の責任者である教授あるいはその講座に働いておられる助教授、こういう人たちの意見を具体的に徴せられるということは少いように思うのです。具体的に意見を聞いて行くという場合に、単に学長なり総長なり事務局長なりの意見を聞かれ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○飛鳥田委員 最後に、非常勤職員一万人が文部省におられるようですが、これはどういう性質のものでしようか、どこで仕事をしておるのか。
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○飛鳥田委員 学校というのは、どういう仕事でしよう。
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○飛鳥田委員 文部省本省一万六十三名というふうに書いてあるのがそれですね。
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○飛鳥田委員 そうすると、助手のまた助手とかいうような形ですか。
第19回 衆議院 内閣委員会 第14号
○飛鳥田委員 まず最初にこまかいことから伺い始めます。民事局、刑事局、訟務局、こういうような各局に定員減が割当てられておりますが、それは最近に至つての各局の仕事の増減に比例しておりましようか。
第19回 衆議院 内閣委員会 第14号
○飛鳥田委員 人権擁護局のことですが、人権擁護局は最近に至つて非常に取扱います事件の数がふえて来たはずだと私たちは承知しておるのでありますが、ところがこれに対して一名を減ずる、こういうことになつております。人権を擁護するという立場からいえば、この際人権擁護局はむしろ増員をして行くべき筋合いにあるのじやないか、すれからこれは全般的な問題でありますけれども、すべての省に対して天引き減員、こういうような形が非常に強いと思うのですが、そういうこ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第14号
○飛鳥田委員 人権擁護の実際の宣伝啓蒙その他の取扱いなどを見ておりますと、各地方々々で形だけやつておられる。たとえば五月三日の憲法記念日その他のような場合には形だけやつておられるだけであつて、実質的には人権擁護の実をあげていないように私たちは考えるのでありますが、むしろそういうおざなりなものでなしに、この際もつと拡充をして徹底的な人権擁護をして行かなければならない時期に遭遇して来ておる。秘密保護立法その他の、いろいろな人間の自由を制限い…
第19回 衆議院 内閣委員会 第14号
○飛鳥田委員 お話を承つておりますと、一応はそのように考えられるのですが、しかし人権擁護局の出発当初から今に至りますまでの経過を考えて参りますと、現実はお話を裏切つている、こういうふうに考えざるを得ないと思うのです。最初終戦以後人権を擁護すべきことを強調してこの仕事が出発したときから考えて参りますと、仕事の量がどんどんふえて行つているにかかわらず、この局はだんだん実質的な機能を低下しつつある。しまいには局を改めて部にする、こういうような…
第19回 衆議院 内閣委員会 第14号
○飛鳥田委員 その仕事の重要性は認めるけれども、政府の方針に従つて取扱うというお話は今後もつとお考えをいただきたいと思います。いかに一人一人が努力をいたしましても、人数の少いところでは多くの仕事はできないのであります。政府自身が一定のわくをはめておるから、このわくに従つて、必要なものであることは重々承知しながらも、心ならずもやるのだ、こういうような内心的な意図がお答えの中に現われておると思いますが、どうぞ必要なものはどんどん積極的にふや…
第19回 衆議院 内閣委員会 第14号
○飛鳥田委員 そういたしますと、この説明書によると、保護局の総務課一名(雇員一)というこの括弧内は総務課一名の説明なんですね。ここで私たちが現実の事態を考えて参りますと、矯正局、保護局などについてもむしろ増員の必要があるじやないか。事務量の関係から見て、そういうような考え方を私たちが持つておりますことは誤りでしようか。