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日本社会党横浜市長衆議院参議院
総発言数
2,600 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
横浜市長
直近の発言日
1954/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 公害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/10/27

第19回 衆議院 内閣委員会 第47号

○飛鳥田委員 そうしますと、国防会議なんというものはいらないものだ、こういうことですか。

日本社会党(左)1954/10/27

第19回 衆議院 内閣委員会 第47号

○飛鳥田委員 そんなに必要なものならなぜ早くおつくりにならないのか、これが一つ。 もう一つは、これだけ大きな兵力になつてなおかつ憲法九条の戦力に抵触しないか、これだけをもう一度伺つておきます。

日本社会党(左)1954/10/27

第19回 衆議院 内閣委員会 第47号

○飛鳥田委員 これは念を押すことになりますが、先ほど、愛知通産相のアメリカへ行つての交渉は防衛庁とは関係がない、こういうことを言明せられたことが一つ、もう一つは、愛知通産相のアメリカへ行つての諸種の行動は、内閣としての行動ではないということを言明された、これも間違いないでしような。

日本社会党(左)1954/09/30

第19回 衆議院 内閣委員会 第43号

○飛鳥田委員 今高瀬さんから伺つたことと重複する部分が非常に多いと思いますが、私たちの立場からもう一度伺つておきたい、こう思うのです。この協議会の設立について、今副総理は、反共的なことを強調されましたが、しかし今まで共産主義に対する対策だ対策だということで、破防法ができ、スト規制法ができ、あるいは教育二法ができ上つた。しかし現実には共産主義に対する対策ではなくして、まじめな民主主義的な議論が、あるいは行動が、このために非常に制圧されてい…

日本社会党(左)1954/09/30

第19回 衆議院 内閣委員会 第43号

○飛鳥田委員 だから私は実は伺つたわけですが、今のお話を聞いておりますと、民主主義というものと共産主義というものとが全然違うもののようなお説であり、しかも民主主義の中に共産主義が侵入しつつあるというようなふうにおつしやる。しかし実際は日本の憲法で共産党は少くとも合法性を今のところは認められておる。現にこの衆議院にも川上貫一さんという方が当選しておられるのであります。こういう憲法のわく内で合法的な活動をしておるものに対してまであたかも時の…

日本社会党(左)1954/09/30

第19回 衆議院 内閣委員会 第43号

○飛鳥田委員 あなたと議論をするつもりはありませんけれども、しかし憲法で認められている政党なり思想について、あなたがあくまで否定的な言辞を弄せられることについては、これは重大なお考え直しをいただかなければならないことだと思います。そういう御態度それ自身が、単に共産主義に対するばかりではなしに、実は他の健全なる民主主義に対する圧迫になつて行くのではないか、こういうことを私たちは非常におそれるわけであります。しかしこの点についてはあなたと議…

日本社会党(左)1954/09/30

第19回 衆議院 内閣委員会 第43号

○飛鳥田委員 二一ストのあとでたしか公安関係の閣僚懇談会というようなものができたと思いますが、それとこれとは性格的にどう違うでしようか。

日本社会党(左)1954/09/30

第19回 衆議院 内閣委員会 第43号

○飛鳥田委員 今御存じないとおつしやいましたが、これは非常に一時的の性格を持つたものであつたように伺つておりますが、もし似たようなものであるとすれば、時間的にその目的を達すれば解散をしてしまうということになると思います。くどいようですが、その点もう一度…。

日本社会党(左)1954/09/30

第19回 衆議院 内閣委員会 第43号

○飛鳥田委員 話はかわりますが、この協議会をつくるについて、吉田さんがアメリカに出かけられるについてのおみやげだという議論が世間に盛んに行われておりますが、どうでありましようか。

日本社会党(左)1954/09/30

第19回 衆議院 内閣委員会 第43号

○飛鳥田委員 先ほど来伺つておりますと、反民主主義的なものに対する対策だというお話ですが、少し皮肉つぽくて恐縮ですが、民主主義を覆滅してしまおうとするいろいろな態度が至るところに行われております。疑獄とか、汚職とかあるいは指揮権の発動とか、国民の意思に沿わない外遊とか、こういうものに対する対策はこの中に入りませんか。

日本社会党(左)1954/09/29

第19回 衆議院 内閣委員会 第42号

○飛鳥田委員 今副総理の方から無理な人減らしはやらなかつた、こういうふうに言つているのですが、幸い気象台の方の労働組合の方が見えておられるので、この際そうであるかどうか事実についてお話をいただきたいと思います。

日本社会党(左)1954/09/29

第19回 衆議院 内閣委員会 第42号

○飛鳥田委員 今の人員で今後も正確な予報がやつて行けるのであるかどうか。なかんずく人員だけではなしに定点観測を打切つたりあるいは高層気象の観測をやらないとかいうような事態を前提にして、今回のような災害を避けるための万全の予報ができるかどうか、これは組合長にお願いいたします。

日本社会党(左)1954/09/29

第19回 衆議院 内閣委員会 第42号

○飛鳥田委員 あなたの方の今のお話を聞いておりますと、定点観測の廃止ということは予報上技術的に致命的だというふうに伺えるのですが、そう伺つてよいのですか。

日本社会党(左)1954/09/29

第19回 衆議院 内閣委員会 第42号

○飛鳥田委員 さらにもう一つお伺いしたいのは、予報をいたします場合の資料について、国際的な協力というのはほぼ理想的に行つておるのですか。

日本社会党(左)1954/05/25

第19回 衆議院 内閣委員会 第38号

○飛鳥田委員 あまりダブらないように伺います。これはどうしても解せない点ですが、内閣委員会でこの自衛隊法をやつておりますときにも、各委員からほとんど異口同音に国防会議の構成については御質問申し上げたと思います。ところが、これに関しては何らお答えにならずに、突如参議院に行かれて保安庁案というものを出された。これは一体どういうことでしようか。私はあらかじめお答えを想像しいろいろな点を考えてみましたが、国防会議の内容については三派折衝のまとま…

日本社会党(左)1954/05/25

第19回 衆議院 内閣委員会 第38号

○飛鳥田委員 多分そうおつしやると思いましたが、しかし一体自衛隊法なり何なりをやります場合、内閣委員会に提案をせられます場合に、この国防会議というものの占めている地位から考えて参りまするならば、提案の以前において国防会議の構成を考えておられるのは当然の義務でなければならないと私は思うのです。かりに閣議決定の案ができておらないでも、保安庁案くらいはつくつてこの法案を衆議院に御提出になるのが当然の義務であり、国民に対する義務だと私は思います…

日本社会党(左)1954/05/25

第19回 衆議院 内閣委員会 第38号

○飛鳥田委員 そういうことでこの重要な法案を国会に御提議になる態度が一体よろしいかどうかこれは厳重に御反省いただきたいと思います。こんなことで国会の審議を要求せられるようなことが再々ありますならば、おそらく国民の支持はあなた方から去つてしまうだろう。もつとも当然去つてはおると思いますが……。そこでこの前予算委員会においてあなたが防衛計画について発表をせよとわれわれ両社会党から迫られました場合に、試案であるから示さない、こういうことをあな…

日本社会党(左)1954/05/25

第19回 衆議院 内閣委員会 第38号

○飛鳥田委員 くどいようですが、少くともあなた方が法案を御提出になります場合に、未確定の部分をたくさん残して法案を提出する、こういうことはあなたはよしとせられましようか。

日本社会党(左)1954/05/25

第19回 衆議院 内閣委員会 第38号

○飛鳥田委員 そういたしますと、よしとせられないものをあなたはあえておやりになつておる、こういうふうに私たちは承つておくのであります。 時間もございませんので、続いて次の問題を伺いますが、この保安庁案というものは先ほど来中村村委員の御質問に対してお答えになつていらつしやるあなたの答えを聞いておりますと、将来変更する可能性がある、こういうことですが、これはその通り伺つておいてよろしいでしようか。

日本社会党(左)1954/05/25

第19回 衆議院 内閣委員会 第38号

○飛鳥田委員 しかしこの問題は国防会議の構成として非常に重要な点であります。しかもこれがいかに構成せられるかということは、自衛隊法を審議いたします場合の最も重要な点であります。その最も重要な点に関してかえられる可能性のある案を参議院の資料としてお出しになる、これは一体どういうことでしようか。もしこのお出しになつた保安庁案を参考資料として参議院の内閣委員会が自衛隊法を審議した、通した、あるいは否決した後に至つて、この案ががらりとかわつて参…